『ギャラクティカ』シーズン2 #211:再生船(前)、#212:再生船(後) 

 
昨日、餌やりばあさんと猫場所で情報交換していると、シロチャがもう3日以上も飯食いに現れないという。

やっぱり、お姉さんにもらわれていったのだなあ…と、呼んでも来ないから。

と、思ってたら、今日、らっこが、昼間通りかかったら、のんきな顔して寝てたと。

春だしね、メス猫を追い求めて、遠征に出てただけかよ。心配して損した。


『ギャラクティカ2』は、再生船という話。

バンバン打ち合う戦闘シーンだけが戦闘シーンじゃないよ。

一触即発にらみ合いはなかなか緊迫感がある。

邪魔なものは消す?それでいい?

ギャラクティカの偉いなあと思うところは、安易な方向で決着つけないということ。

ある意味すごく理想主義なところもあるけど、結構こういうメッセージは嫌いじゃないなあ。

どうしてサイロンは人間を憎むのか?

それは人間が長い間繰り返してきた過ち、おそろかさこそがね…

ということなのでしょう。

後半のクライマックスはじりじりとした緊迫感が半端なくいい。


なんかねえ、いろんな設定とか、話の盛り上げ方とか、すごく勉強になるので、アイデア、メモしながら見てますよ。


夕飯時に、大事に大事に、二話ずつ(DVD一枚)ずつ見てます。


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ギャラクティカ 2 #209、210





『そして生活はつづく』(エッセイ)

JUGEMテーマ:読書感想文
 
どんな人間にも逃れられない日常がある。

しようがないのでその苦手な生活をなんとか面白がろうというテーマのもとに書かれたエッセイ。

大人計画の役者さんで星野源のエッセイ。

個人的には、前に借りた『ばらばら』という詩集の方が好きかな。

そして生活は続く の最後の方の、

手と手をつないでひとつ、

ではなくて、

手と手をつなげばふたつ

というのが、ばらばら、の『世界はひとつじゃない』というのと共通するメッセージ。

けっきょく人間が集まってても、そこにいる人はそれぞれ違うのだから。

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ばらばら





『マイレージ、マイライフ』(映画)

JUGEMテーマ:洋画


『ジュノ』、『ヤングアダルト』のジェイソン・ライトマン監督。

上の二つの映画個人的にものすごく好きですが、マイレージ、マイライフも負けないくらい好きかも。

この監督さんの映画のシナリオとか、テーマとか、話の決着をむりにつけない感じとか、映像の間合いとか、使われる音楽の歌詞とか、すごく自分の心に響いてくる。(マイレージの脚本は、監督自身が脚本書いてみたいだけど)

原題は、up in the air (宙ぶらりん)らしい。ヤングアダルトのテーマと共通していたりする。


主人公のモットー、人生をバッグパックに例えるセリフ面白い。

「バックパックに入らない人生の荷物は背負わない」


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ヤングアダルト






『ギャラクティカ』シーズン2 #209:ブラックバード、#210:ペガサス

 

あいかわらずギャラクティカ シーズン2。


#209:ブラックバード

ばらばらになりかけている艦内。
チーフが苦痛をわすれるために修行僧のようにプロジェクトに打ち込んでいる。
この回は、バラバラなひとたちが、実現不可能だと馬鹿にしてたものに巻き込まれていって、結束を取り戻す。凄くカタルシスがあって、最後いい涙が出る。
チーフの魅力が出た回でした。最後の終わり方もよかった。
あと、サイロンの捕虜は、相手の情報をもっているので、それを利用するかどうかは、やっぱり究極の選択になるよな。

#210:ペガサス

なぜかこの回は、今までの話と空気がちがう。
へんな80年代っぽりムードミュージックみたいなのが入ってたり、全体的にダサいイメージ。
どうしちゃったんだろ。。
お話は確かにドラマ的要素は強いけど、どうも政治的、権力争い的な要素が強すぎて、ちっともカタルシスがない。なんというかちょっと不愉快な話だ。
この2話前までが一つの盛り上がりになっていて、それが落ち着いて、話をうめるためにつくったように見えた。

とりあえず、この前のディスクに入ってたコメンタリーも聴くか。


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ギャラクティカ シーズン2 #207、#208





『机のなかみ』(映画)

JUGEMテーマ:邦画
 

吉田恵輔さんってすごいかも…

純喫茶磯部、さんかく、と見て、面白かったので、机のなかみ、も見る。

リアルでニヤリとする会話。

そこはかとなく漂うすこし危ない視線&エロス。

予期せぬ展開。

でも、ちゃんと感情移入もさせてくれる。

笑えるし、切ないしで。。

お金かかってなくても、脚本でここまでおもしろくなるのか。

女の子もかわいかった。


表と裏が、ちょっとフランス映画の『愛してる、愛してない』を思い出した。

ゆうばり映画祭で賞とった『なま夏』ってのも俄然見たくなった。

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純喫茶磯部


さんかく






猫場所プロレス 番外編


モンゴリアンチョップ!!!
(ではないか・・・)






『ギャラクティカ』シーズン2 #207:地球への道(後)、#208:真実への報道

 

NHK創作ドラマコンクールに向けてアイデア練っている。

あらすじ、一稿目ようやくあがる。

久々に徹夜近いことして、あとでヘロヘロになった…

で、昨日はちゃんと寝た。朝起きたら体中が痛かった。。なにこれ?筋肉痛?肩こり?

それにしても、書いたものを第三者の目にさらすことってほんとに大事。

おかげで、自分の中でもやっとしてたものがはっきりした。

テーマという目標が見つかってヨシいくぞってなったときは、テンションあがる。

テーマがどれかに絞れずに何に向かって書いてるかわからない時が一番つらい。

一稿目のあらすじ、書いてる時がそんな感じ。もう何書いてるかわかんなくなって。

発表する時間が近づいてきて、間に合わないってなって、最後の最後に書いては消してを繰り返した。

最終的に消さなかった部分がなんとか使えそうなことがわかって、ちょっと照準が定まった。

明日からあらすじ書き直し。


さて、今日もギャラクティカ シーズン2続き見進める。



#207 地球への道(後編)

道なき道を進むグループ。
ストーリー上の役割がしっかり描かれているので勉強になる。

登場人物たちは、『地球』というものを知らないわけだから、どこにあるかも、どんなかも。
伝説でしか聞いたことがない。それをどうやって『地球』の場所を知るか。
地球の位置を示すものとは、それか! そりゃそうだ。昔の人はそうやって知ってたわけだから。
あざやか。


#208 真実の報道

これは地球への道の話がひと段落して、箸休めといった回。
最初から毛色がちがう。
ギャラクティカの海兵隊が引き起こした民間に死者を出してしまった事件をひいてのもの。 
軍に対しての批判が出て、ふだんのありのままの海兵隊を見てもらうと、メディアをギャラクティカ艦内に引き入れる。報道の自由か?規制か?正義はどっち。
正反対の立場のものたちが唯一共感できるのは、相手の職業意識への尊重。
自分の仕事を認めてもえる、そのことが心を溶かす?
とか思ってたら、あなた、サプライズが!?
すごーい!をもう何度も連発してしまった。すごい…シナリオ。面白い。というか恐るべきというか。
ギャラクティカのシナリオみて、いつも思うのは、ストーリーやドラマのアイデアがいっぱい詰まってる。どうやってこんなこと考え付く?といつも感心する。
て、絶対ひとりで書いてたら、ギャラクティカのいろんなアイデア、思いつかないと思うなあ。



それにしても、いつもながら感心。神話的な要素と、社会問題の取り込み方と、ドラマと、人間の描き方との融合、バランスが絶妙。ほんとにすごいと思う。


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ギャラクティカ 2 #201〜206





『ユリイカ』2012年5月号 『テレビドラマの脚本家たち』

JUGEMテーマ:創作活動


ユリイカ5月号はテレビドラマの脚本家特集。

岡田恵和

坂元裕二

宮藤官九郎

西田征史

さんたちの、インタビューやら批評やら。

まだ読み終わってないけど。坂元裕二とクドカンのとこだけ読んだばっかり。

他の記事も楽しみ。



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それでも生きてゆく

 



『ギャラクティカ シーズン2』#201 船団崩壊、#202 暗闇の谷、#203 戒厳令、#204 レジスタンス、#205 ファーム、#206 地球への道(前)

 

『ギャラクティカ』、とうとう、あざらしはシーズン2に突入しました。


#201『船団崩壊』

シーズン1の最後でサプライズエンディングがあって、その続き。

混乱のギャラクティカの中で、重大なミス…
だたっぴろい宇宙で他とはぐれてしまう。これは、心理的に怖い…
器ではない人間が指揮をしている状況を見るのはツライ。ツライのは周りだけでなくて本人もツライ。


#202『暗黒の谷』

一難去ってまた一難。
今度はギャラクティカ内部が攻撃にさらされる。
艦内での戦闘はなかなか緊迫感がある。


#203『戒厳令』

コボルという惑星に取り残されてしまった数人のグループの話が続いている。
少人数の隊を率いる隊長にその器がないと、部下たちにはたまらない。
軍だし、上官の言うことは絶対だ。でも自分たちの命がそいつのために危機にさらされるとしたら。。
いやあ、そうなるよね。。。ここの話は緊張感が半端なかった。


#204『レジスタンス』

ほんとよくできてるなあと思うのは、指揮するものが極度のプレッシャーの中で、どんどん独裁的になっていくこと。そのさまがね、すごくリアル。


#205『ファーム』

もうね、この話がすごいの!!! 気持ち悪いったらない。
サイロンの計画…こわくて仕方なかった。
生殖に関わる話だからね。
SFは絵空事を描いているはずなんだけど、いやだからこそ、地球上のどこかでなさそうでありそうな、残酷なというかダークな側面をよりリアルに映し出せるんじゃないかというか…
どこまでえぐるんだ。ギャラクティカ、えげつなすぎ!!
スターバックに危機が迫る!!


#206『地球への道』(前篇)

果たして地球は存在するのか。大統領は狂気なのか、それとも預言者なのか。



もうね、SFなんだけど、倫理とか、社会とか、いろいろな問題がとりこまれていて、考えさせられる。
いや、SFならではということか。

でも、ちゃんと人間描かれてるし、感情移入させてくれる。

ていうかさ、某テレビドラマの誰かが死ぬシーンで、まったくピクリともしなかった涙腺がさ、サイロン(機械)が死ぬシーンで思わずウルって来るんだよ。

いやあ、もうギャラクティカすごすぎ。


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ギャラクティカ #112〜113





シロチャ


もうすぐシロチャも、貰われていなくなるかもしれないので、いちおう、今日はシロチャ祭り。









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