『職場の理不尽に怒らずおだやかに働く技術』(横山信治 著)

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書くという作業はものすごーくエネルギーを伴う。

 

だからできる限り、心穏やかに書くことに集中して他のことに心乱されたくないと思うんだけど、それでも結構イライラしたり、怒りにとらわれたりして、時間を無駄にすごす。。

 

アンガーマネジメント(怒りをマネジメントする)ことがすごく苦手なあざらしは、アンガーマネジメントに関わる本を結構読んできた。

 

けど、いまだうまくコントロール仕切れてません。。

 

とはいいつつ、いまだにいい本があれば、取り寄せて読んだりしている。

 

『職場の理不尽に怒らずおだやかに働く技術』

 

とくに今まで読んだアンガーマネジメントの本と、とりたてて違うことが書かれているわけでじゃないけど、著者の具体的な失敗談とか体験談に基づいて書かれているので、すごく共感できた。

 

まあ、これを読んだから、明日から劇的にかわるということはないかもしれないんだけど、とにっかういい本だと思いました。

 

 

 

『キセキ −あの日のソビト–』(映画)観た感想

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(ネタバレありなのでご注意を)

 

GreeeeNに特に思い入れも、普段聴くこともなかったのですが、

 

ヒットしているという話を聞いて、なんか理由があるに違いないと見てみるかと思った次第。

 

映画館、ほとん中学生か高校生。日曜日だったということもあってか、中学生多目。

 

GreeeeNって、ルーキーズとか流行った時、中学生たちはまだ幼かったはず、みんななにきっかけで見に来てるんだろ。。

 

とはいえ、映画自体はすごく丁寧に人物の心を追っていて、結構ホロッときました。

 

個人的には、やっぱり、松坂桃李が演じた兄の心情に一番感情移入したなあ。

 

医者の父親が厳格で、音楽なんかくだらないものだとことごとくぶつかり、

 

家を飛び出して音楽にかけて音楽に人生かけたいと思ったんだけど、自分のメタルバンドは、レコード会社の目にとまったものの、

 

メジャーデビューの目前で、要求されるものと、自分たちがやりたいものとのあいだで、行き詰ってしまい、

 

一方で、歯学部を目指す弟が、大学生になると兄と同じようにバンドを初めて…

 

兄に作曲のアレンジを頼んできたりして、しかも、そのデモテープがすごくよくって、

 

兄の自分より弟の方が才能あるんじゃねえ?みたいな……これは結構切ない。。

 

自分はすごく努力して、親とぶつかって、全てをかけてやってるのに、なかなか要求されるものができない、

 

だけど、弟は自分と違うやり方で、すごく仲間と楽しそうに、しかも歯科医に絶対なるといってどっちかを捨てて選択することもない。

 

兄の台詞の中に、努力とか思い入れとは別の次元で、世の中は動いている、的な、つまり努力したからって必ず報われるものでもない…というのがあって、兄は自分の役割は人をサポートすることだと、受け入れていく気持ちを吐露したシーンがあるんだけど、特に才能もないのに、あきらめられず、ずーっとシナリオ続けている人間からすると、すごーく、切なくて、でも心に響くというか…

 

映画自体、すごーく派手さはないんだけど、やっぱり構成もいいんだな。。

 

前半は、兄がバンドでうまくいきかけるけど、いきづまっていくプロット。

平行して、そのあいだ、菅田くん演じる弟は、医学部受からずに、浪人、途中で医学部は無理っぽいということで、歯学部に方向転換するプロット。

 

なので、前半は、GreeeeNのメンバーである弟が音楽に触れず、受験勉強に励むシーンが多い分、兄の音楽シーンが、彩を与えつつ、兄が行き詰るプロットになって下降の展開になると同時に、弟が上がっていくストーリー展開。

 

だから、各々が鬱々としているプロットと上がり調子のプロットが交差して入れ替わる感じになっているので、気持ちがあがったまま見てられる。観客的にも、楽しい時間が多いので、心を追う話でも中だるみがあまりなかった。

 

シナリオは、斎藤ひろしさん。映画でほんとに多くのシナリオをてがけてらっしゃる。

 

個人的には、やっぱり、斎藤ひろしさんといえば、ちょっと古いけど『遊びの時間は終わらない』とか『SFサムライフィクション』とか好きだったな。斎藤ひろしさんが書かれたシナリオの指南本もあります。

『斎藤ひろしのシナリオ教室』という本です。

企画書というかプロットのサンプルなども載せてくれていて、わかりやすかったです。おススメ。

 

 

『補欠廃止論』(セルジオ越後 著)

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タイトルに惹かれて読んでみた。

 

サッカー辛口解説でおなじみのセルジオ越後さんの本。

 

ああ、いい本だと思う。

 

セルジオさんは、日本の運動部の補欠文化を批判してる。

 

補欠なんか廃止すればいいのに。

 

大人は強豪校を陰で支える補欠を美談にするんだったら、同じ学校からでも複数出場できるようにして、出来る限り試合に出られる機会を増やせばいいのに、と。

 

サッカー日本代表でも、ヨーロッパにいる選手が試合に出る機会を失って試合勘が鈍るみたいなのがあるけど、

 

やっぱり、アスリートとして成長するには、試合でしか経験できないこと、学べないことが、ある。

 

のびざかりの大事な時期に、全く試合に出ず、『補欠』として過ごすのは、すごくスポーツ界においても損失だ。

 

(セルジオさんは、補欠とバックアップ選手を区別している。バックアップは試合に不可欠な戦力だから)

 

実際、どこまで関連があるかわからないけど、日本のオリンピック代表のメダリストを遡ってみると、やっぱり個人競技が多い。

 

個人競技は基本的に、エントリーすれば試合に出れるからね。

 

細かいところは違ってるかもしれないけど、ざっくりいえばこんな論旨かと思う。

 

 

もう、ほんとにそう思うんだよな。。

 

縁の下の力持ち的なこと、補欠として忍耐鍛えた的なことを美談として持ち上げるんだったら、メディアも、何とかして補欠減らす、同じ学校からAチーム、Bチーム出られる、ように働きかけるとか、そういう問題提起してほしいなあ。

 

そういうこと続けてたら、スポーツ文化自体がやせ細るよ、と。

 

でも、こういう問題提起って、まず野球の側からは出ることないんだろな…残念だなと、子供の頃、野球文化にどっぷり浸かっていた、あざらしは思う。

 

セルジオさんとかみたいな議論出すのって、だいたいがサッカーとか、海外と地続きなグローバルなスポーツなんだよな。。

 

野球で育った人間としては、やっぱり寂しく思うのでした。

 

 

 

『沈黙‐サイレンス』(映画)観た感想

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マーチン・スコセッシ監督、『沈黙‐サイレンス』観てきた。

 

やっぱスコセッシすごい。。

 

ハリウッド映画で出てくる日本って、『ラストサムライ』しかり、『SAYURI』しかり、まあ外人さんがイメージする日本なんだろな、という、違和感を感じることが多いんだけど、そういうのがほとんどない。

 

日本人の所作も、セリフ回しも、日本の役人も支配者階級のキャラクターの台詞が、英語でしゃべられている時でさえ、あ…そういうロジックで喋りそう…と思わせる。でも、ちゃんとそこには、すごく登場人物なりの理屈がきちっと明解に通っていて…

 

やっぱり、昔の日本映画を死ぬほど見ていたスコセッシじゃなければ、こうはならないんだろうな。。

 

かといって、単に日本的なものが自然だったらそれでいいのか、というものとも違う気がする。

 

やっぱり、本当のキリスト教徒にとっての『信仰とは?』という問題は、もう何千年も、彼らの中で自問自答されてきたもので、一般の日本人にはなかなか理解できない問題ではある、そこは単純に、遠藤周作の「沈黙」に感銘を受けました映画撮りたいです、というレベルのものじゃない切実さを抱えているんだろうな、と思う。

 

あざらしが大好きな、『ザ・ソプラノズ』という海外ドラマは、ニュージャージーを拠点とするイタリアン・マフィアのファミリーの話なんだけど、やっぱりイタリア系移民ということで、敬虔なカソリック教徒で、主人公トニー・ソプラノの妻は、違法なことにも手をそめる夫の稼業の罪深さと信仰の板挟みで、罪悪感をぬぐい切れないというシーンが何度も出てきた。

(ザ・ソプラノズのクリエイターのDavid Chaseは、スコセッシ監督の若い頃に撮った『ミーン・ストリート』に強い影響を受けているとインタビューで語っていたことがある)

 

何十年と映画監督という立場から、人間を描いてきたスコセッシからすると、いわゆる敬虔な信者にとっての信仰とはかたちが違うだろうし、信仰のかたちは、ひとそれぞれ多様なものだろう、という思いなんだろうな、と思う。

 

実際、80年代に撮った『最後の誘惑』というイエス・キリストを、人間として描いたスコセッシ監督は、敬虔なクリスチャンたちから、かなり批判も受けたらしいし。。

そういう思いが、『沈黙‐サイレンス』に詰まっている感じがしました。

 

信仰、ということでも考えさせられた。

 

モキチとキチジローってのは対照的なキャラクターで、キチジローは一見、勇気がなくズルいやつに見えるんだけど、実はこのキチジローこそ、人として本当に強いキャラクターなんじゃないか。。主人公を導く存在にさえ見える…

 

出てきた日本の役者さんたちもすごくよかった。

 

窪塚洋介のとらえどころのないキチジローは言うまでもなくよかったけど、浅野忠信もよかったし、モキチ役の塚本晋也監督が、すごかった。痩せているので最初、塚本監督ってわからなかった。。

というか一番すごかったのが、イッセー尾形の役人キャラ。いやあ、なんなんだあのキャラクターは。すごい演技。。

 

とにかく、いっぱい考えさせられて頭がぐるぐる動く映画でした。

 

恥ずかしながら、遠藤周作の『沈黙』は未読なので、読んでみようかと思います、また、スコセッシ監督の『最後の誘惑』ももう一度見直してみようかな。。

 

 

『職業としての小説家』(村上春樹 著)

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恥ずかしながら村上春樹は、短編小説を幾つか読んだだけ。。

 

村上春樹が翻訳した、レイモンド・カーバーの小説やら、ジョン・アーヴィングの『熊を撃つ』という小説やらは読んでも、ご本人の長編はなかなか読めずにいる。。

 

これ読んでもっと読もうと思いました。

 

読後感…すごくよかった。

 

これをそのまま真似られるかといえば、ちょっと個人的に難しい気もするけど、創作というものに誠実に取り組む姿勢のようなものが、じわーっと心に伝わってきて、あーやらねば……

 

それでも、意外に創作そのもの以上に、激しく同意したのは、書くことを支える身体、フィジカルがなければ、話にならないというところ。

 

身をもって痛感してます。はっきりいって、体が整ってないと心も整わないし、脳がうごいてアイデアが浮かんでくることもないのだから。

 

ゴルファーの青木功も前に言ってたよ。心技体じゃないって、体技心なんだって。

 

書き続けるために、毎日ランニングを欠かさない、村上春樹にも共通したところがあるのかもなあ。

 

モチベーション貰いました。

 

 

追記:村上春樹とともに柴田元幸の翻訳がすごくいいんだよな…

職業としての小説家、読んでて、村上春樹の翻訳した海外の小説、他にもいろいろ読みたくなっちゃった。。

 

 

『勝つ人 13人のアスリートたち』(武井壮がアスリートにインタビュー)

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以前は、アップルウォッチとか、なんのために必要なんだろ、とか思ってた。

(あんまり運動競技を意図したトレーニングをしているわけでないので)

 

でもある時、テレビで、武井壮が陸上の十種競技の記録伸ばす上で、湿度、脈拍、体温など記録をまめに取って、コンディション管理を徹底し、試合にベストで臨むために、バイオリズムをコントロールしてたみたいな話やってて、おーっ、そんなことやってたんか、と、感動した。

 

あーそうか、アップルウォッチとかってそういうふうに使うためのものなんかな、と、腑に落ちた。

と言っても、アップルウォッチ持ってないし、競技選手でもないので、関係ないんだけど、それでも、それってどれだけ、自律神経を整えて、いざというときコンディションをベストに持っていく、という意味では、役に立つんだろなあ。

 

また、武井壮はこんなことも言ってた。

スポーツが上達する上ですごく大事なのが、その人がイメージしたとおりに、身体を動かせているかということ。

武井壮が子供の頃、野球のスイングをビデオに撮って見たとき、自分がイメージしているフォームとあまりにかけ離れてて愕然としたらしい。

 

だからスポーツの練習で反復練習する前にまずやっておくべきことは、イメージに、近い動きができるようになる訓練をすべきではないかと。イメージをうまく再現できないまま反復練習を繰り返しても、イメージとずれたままで反復練習をしてしまい、たとえ上達したとしても、イメージ通り再現されてない中での、マシなフォームにすぎず、それ以上、うまくいかないのではないかと、いうことらしい。なるほど!

 

もしかしてあのイチローの背面キャッチのパフォーマンスも、実はそういう意図があったりするのかな。

イチロー本人は、光が目に入ったりして、ボールが見えないこともあるから、想定して常に練習してるといってたけど、無意識に、脳がイメージする通りに身体を動かす練習をやってたりして。。

 

あ、話脱線しましたが、この本、そんな武井壮が、トップアスリートたちに、インタビューしていく本です。

 

個人的には、北島康介を育てた平井コーチのインタビュー、武井壮がコーチングしたことのある、ハードルの選手、名前忘れたけど、その人のインタビュー興味深かったです。

 

武井壮の運動理論もっと知りたいので、もっとトレーニング系のハウツー本たくさん出して欲しい。

 

 

和歌山電鉄 貴志川線の旅 ニタマ駅長に会いに その2

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和歌山電鐵貴志川線、貴志駅のたま駅長は有名ですが、たま駅長を継いで、現在、駅長を努めておられるのが、ニタマ駅長となります。

 

実はあざらし、先代のたま駅長のときに、もう何年も前になりますが、一度、お会いしに貴志駅まで行ったことがあります。

その時、ちょうど、たま駅長は、正月休みで出勤されておりませんで、会えずじまいでした。

 

今回、貴志駅に赴いたのは、大晦日。ニタマ駅長、出勤してるかな、と少し心配しながら出かけたのですが、よかった。

 

この通り、駅長としての職務を立派に果たしておられました。

 

 

ニタマ駅長の経歴が貼り出されていましたが、元々、捨て猫だったらしいのを、和歌山電鐵の経営母体の岡山電気鉄道で引き取られたのち、受付嬢として働いていたところ、先代駅長のたまが高齢なのに多忙を極めとところから、たまの後継として白刃の矢が立ったとのこと。

 

そんなドラマチックなオカヤマン?いや、ワカヤマンドリームがあったのね。。

 

 

にしても、貴志川線、元々廃線の危機に見舞われてたところを、ネコ駅長に救われ、しかも、あざらしが前回貴志駅を訪れたときから、駅舎も豪華に改装されておりました。

 

ほれ、この通り。

 

TAMAの文字が屋根に。猫の頭と目を象っているのにお気づきか。

 

しかも、この屋根、檜皮葺なんですよ。

 

以前にはなかったカフェスペースや土産物コーナーまでできていて、観光客も増えておりました。

 

 

しかも、今回貴志川線乗ってみると、中国か台湾の方も観に来られていて、おー、何気にすげー和歌山電鐵、貴志川線、と、感心してしまいました。

 

たま駅長とニタマ駅長のおかげで、海外からのお客様を呼び込めるようになるなんて。

 

貴志駅に、全く縁もゆかりもない、あざらしですが、ホコリに思いました。

 

でも、ニタマも、あんまり働きすぎないで長生きしてほしいなあ、適度に働いて、末永く、地域活性化に貢献してもらえればなあ、と思います。

 

ちなみに、小アザラシは、土産物コーナーで、いちご電車の模型を買いましたが、買ってみたあと、どうやらそれは、動かして遊ぶ用でなく、ショーケースに飾って眺めるタイプのものだったらしく、早速、小アザラシの手荒な手つきに、部品が壊れてしまいました。

用途にあった使い方をしましょう。。

 

 

和歌山電鉄 貴志川線の旅 ニタマ駅長に会いに その1

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JUGEMテーマ:国内小旅行

 

おもちゃ電車で迎える新春。

 

 

あけましておめでとうございます。

 

おもちゃ電車ってなんだ?

 

ということで、おもちゃ電車とは、和歌山電鉄貴志川線を走っている電車。

 

 

おもちゃをテーマにした電車で、車内がこんな感じ。

 

ガチャガチャがおいてあったり、

 

 

ショーケースにフィギュアやら鉄道の模型が展示されてたり、

 

 

可愛いデザインで、子供だったらわくわくする。

 

この他にも、いちご電車。

 

 

たぶんだけど、路線がイチゴの名産地を走るからかなんだかでイチゴ電車とついたんだっけか。

 

おもちゃ電車は、由来はわかりませんが、たぶん子供が喜ぶようにということか。

 

最後のうめぼし電車ってのは、初めて知った。

 

和歌山なのでうめぼしってことなんだろけど、思いついた人、やっぱり、『うめぼし殿下』の響きからイメージ浮かんだ?

 

 

うめぼし電車の中は、梅酒など、梅をテーマにした展示。

 

 

お酒好きな人、電車の中で飲めたら言うことなかったかもね。

 

 

 

和歌山電鐵貴志川線は、JR和歌山駅〜貴志駅まで、ほんの30分程度の短いローカル線です。

 

貴志駅は、今は亡き、たま駅長で有名になりましたが、現在は、二代目のニタマが駅長職を継いでおります。

 

そんな短い区間ですが、終点まで行くと、400円化かります。なので、全ての電車を楽しみたい方、途中下車しながらのんびりしたい人は、一日乗車券(大人780円、子供390円)、を買うとお得です。

 

 

 

薪がトトロの絵に!和歌山電鉄 貴志川線 大池遊園にて

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積まれた薪の中にトトロの姿見が浮かび上がってる!

 

 

2016年の大晦日、たま駅長で有名になった和歌山電鉄貴志川線沿線の大池遊園駅てわ途中下車。

 

いい感じのカフェができているとの噂を聞きつけ、小アザラシを連れてお昼を食べようと思ったら、大晦日ということで、既に年内営業は終了。

 

残念。。でも、その横に、積まれた薪の中に、トトロの絵を発見。隠し絵みたいな感じで遊び心満載だ。

 

思わず写真にとってしまいました。

 

 

『モンゴル野球青春記』(映画)

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これも、足立紳さんの脚本。

 

百円の恋、と同じ、武監督とのコンビ。

 

モンゴルでの映像がほんといいんだな。 

 

前半、野球の話であるんだけど、野球シーンがホトンドないのがいいし、うまいことセーブしてるなあと、感心した。野球ものとかスポーツものってつい、そのスポーツのシーン長くなってしまいがち。

 

抑えるのも意外に難しいんだよな。

 

だからほんとに大事なシーンに野球シーン取っとかないとということなんだろな。

 

 

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