パソコンのキーボードはりかえ完了

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JUGEMテーマ:日記・一般

 

いやあ…弱り目に祟り目とはこのことでした。

 

携帯替えて、いつも以上にお金がかかって、入用な時に限ってこんなことが起こる。

 

だましだまし使って来たノートパソコンの「U」の部分のTOPキーがついにはがれる。

 

何とか自分ではめ込もうとしたけど、うまく行かず。。。

 

いろいろとやるべき仕事山積みなのに、パソコン使えず…いや、Uのところをそーっと押してまただましだまし。

 

まあ、でも治るだろ、部品残ってるし、と思っていたら…

 

目を離した隙に、こあざらしが、机に座って、PCのキーボードをガンガン両手で叩いている。

 

おい!!やめて!と叫ぶと、「いまおしごとしてるから!」と逆切れされた。

 

気付くと、あったはずの部品がどっかいっちゃってる。。

 

ダメか…流石にこのパソコンも10年近く使っている。。

 

そろそろ替え時とは言え、でも、いま10万円単位でお金が出て行くのは痛い。

 

ネットで検索して最寄りのパソコン修理店探して電話すると、奇跡的に同じ機種の色違いのキーボードの在庫があるとのこと。

 

部品が無くなったので一つのキーだけを取り替えるということができなくなってしまったので、キーボードごと取り換えればなんとかなるとのこと。

 

早速、替えて貰って命拾い。ほんと助かった。

 

で、メタルカラーだったキーボード部分だけ、クロになった。ツートンカラーになってかえってオシャレになった。

 

しかも、前のキーボードは、結構重くて、肩に負担がかかって腱鞘炎気味だったのが、取り替えたことで軽くなってる!

 

ほんと買い換えないで済むように執念で修理屋さん探しました。。

 

よかった。治って。

 

by カエレバ

i-Phone辞めたぞ!!

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JUGEMテーマ:生活情報

 

去年の収入との兼ね合いから、今年、あざらし家が支払う税金が増えてしまい、しかも円高のあおりをうけて、なかなか大変だ。

 

前々から固定費をなんとか減らさなきゃとおもっていたけど、なかなかその作業が面倒で踏み切れずにいました。

 

やっぱり固定費の際たるもの、携帯電話の通信料、そしてインターネットの通信料。

 

これがバカにならないのです。年々増えてる。

 

格安スマホとか気になっていた。もう、i-phoneの通信料高すぎ。

しかも、うち、二人分払ってるし、仕事で携帯電話使ったりするし、

家のフレッツ光のインターネット通信料。

おまけに、バカだから、タブレット用に、UQWimaxにも加入してた。

かわりi-phoneはパケット使った分に応じての変動制の料金にしてた。ショートメールとか使うと料金あがるので、全く使わず、できるかぎりUQ Wimaxを使うようにしていたけど、ほとんど虚しい努力でした。

ネット料金だけで月、いくら払ってるねん。。泣きたくなりましたよ。

 

やっぱ、根本的に色んなこと整理してシンプルにしていかないといけないなあ。

無駄が多すぎる。

ダイエットして、少し体重も落としたので、今度は無駄な支出をそぎ落としていく作業が必要。

 

まず手始めに、UQ Wimax解約。タブレットのSurfaceを買って、外でも書いたり、ネットしたり、

電子書籍読んだりのつもりだったけど、元々家で仕事して、書いたりするので、ほとんど使わない。

たまに外で書く時もあるけど、その時は家のWifiで、ドキュメントをダウンロードして持って行けば事足りる。

うーん、踊らされてるなあ…ネット社会に。。我ながら。

 

友人数人が、IIJmioなど、格安スマホに乗り換えたこともあって、しかもメニューによっては、2000円を切るという。

 

i-phoneから格安スマホに乗り換えたら、来年3月の契約更新月までで、どれくらい得か、計算したら、いろいろ解約料金や違約金など払っても、全然元取れることに気づきました。

 

ここ二か月くらい、i-phoneやめるぞ計画を着々と進めておりました。

 

で、9月末を持って、家ネットも、携帯も、全て乗り換え完了! 祝。

ネット、携帯、固定電話などの通信料ひっくるめたら、だいたい月々5000円から1万円くらい安くなりそう…なる?なれ!!

でも、今月から先、二か月、違約金やら、最後の月の料金と新しい料金の重複分やら、請求がどっとくるのが怖い…

痛みの伴う、構造改革なので、致し方ないか。。がまんがまん。

by カエレバ

ライターとお金

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最近、集中できない状態が続いている。

 

提出後話が動かないので、今のうちにやっておかねばならないことをやっていた。

 

お金のことをもういちど考えること。

 

ちょっと不安になるようなことが2、3あった。

 

貯金がないとか、給料減ったとか、そんなことではないけど、やっぱり、このままだといけないなあ、と漠然とした不安を感じている。

 

家族の中で、一番しっかりしないといけない人間なのに、自分のやりたいことを優先した仕事環境にしていることにどこかで負い目を感じている。

 

書く事だを続けるためにも、足場を固めておく必要性を感じる。

 

何が起こっても別の収入ソースがあるとか。家族に迷惑かけないためにも。子供が何か選択肢をあきらめる必要ないように。

 

まあ、前から色々とやってはいるので急に始めたことではないけど、やっぱりもっと具体的な行動に移さないと、と感じている。

 

そんなこともあって、創作の勉強そっちのけで、投資やらお金やらそっち系の本ばっかり読み漁ってた。

 

そんなことやってる暇あったら、映像化できるような原作ひとつでも読んで探せよ、と言われそうだけど。

 

でも、いま書くことを休んででもやっておかないとと思っている。

 

 

ライター仲間と話していると、お金のこととか投資とかいうことに、拒否反応がでたりする。

 

ちょっと安易に金稼いでとか、ビジネスマンみたいで創作活動とは相いれないと思ってるのかな、

 

ガツガツしてて格好良くないという感じに思ってるんだろうな。。

 

あざらしは、逆に、なんで若いうちにはじめないんだろ、と思う。

 

ライターという不安定な道を志すんだからこそ、経済的自由を、時間を確保するためにも、余計やるべきだと思うんだけどな。

 

若いうちは取り返し効くし、一時減らせてしまったとしても、その失敗は、替えがたい経験となってのちに役立つのになあと思う。

 

ある有名な投資家(名前忘れた)が言ってた。株で成功しようと思ったら、市場に長くいることだ、って。

 

低い時にかって高い時に売る。シンプルなんだけど、株価があがるさがるなんて誰も正確に予測できない。

 

でも、ながく継続的にやってれば、そのうちものすごい暴落にも出くわすし、高騰にも出くわす。

 

長期でやるほどリスクが平準化される、ということなのだと思うけど。

 

まあ、株をやれと言ってる訳ではない。(今からはじめるにはタイミングよくないかも。。)

株でなくても、本業以外の収入ソースを確保する手段を真面目に考えなきゃなと思い始めてるのです。

 

ライタースクールなんかは、本気でプロライターを養成する気持ちがあるなら、企画書講座とか、なんとか講座とかに並行して、

中立的な立場をとるファイナンシャルのスクールの力を借りて、本気でプロライターをめざす人の投資セミナー、なんてやればいいんだよなあ。ただ夢を煽るだけじゃ無責任だと思うんだよな。。

 

 

お金に関する本を読み漁ってました。

 

ただ…ちょっと気付いた。あざらし、危機感とかそういうのおいといて、そういう類の本が好きらしい。。

 

どちらかというと、正直、そういうの昔は毛嫌いしてました。

 

でも、面白い。ワクワクする。否定できない。。

 

そのわりに、ライターになりたい、とか、お金から離れていくような道ばかり選択してるのが、ほとんど病気みたいだけど。。

 

ちょっとお金のことばっかり考えて、あっちの世界にいっちゃってました。

 

吾輩は…斎藤由貴になってました。

 

 

お金の本を読んでるとアドレナリンが、ガ―って、出て…行きすぎて、

 

もしかして、こっち(創作)の世界にもう戻って来れなくなるんじゃないかって、少し焦った。

 

まあ、いろいろ企画書やらプロットやら忙しかったというのがあるけど、コンクールから少し距離を置いてました。

 

そのあいだは、オリジナル書いている自分、というものを評価にさらされる必要もないし…

(まあ、色んな理由つけて逃避してたのかもしれない。。)

 

自分の前で流れてる時間とは別に、他の人たちにもそれぞれの同じ時間が流れていたりする。

自分が足踏みしてるあいだに、みんな着実に歩んでいる。

気付いたら、自分一人置いてかれてた。。気がした。

 

イライラは、たぶんお金だけじゃなくて…色んな理由つけて、オリジナル書くのをサボってたからかも。

やっぱり書くことこそが、いちばんの精神安定剤なのかな。やっぱ依頼された以外のことも書かなきゃ。。

 

ということで、心を入れ替えて、こっち(創作)世界に、戻って来ようと思う。

お金のことは並行して手をうつことにして。

 

 

 

ちなみに…下の本、タイトルは、ちょっとあれなんですが…すごくいい本でした。

著者は、元々、イスラエル人の夫と結婚して、二児をもうけたんですが、いろいろあって離婚、シングルマザーで二人を育てなきゃいけなくなりました。

ライターになりたかった彼女、武器は英語だけ。翻訳の仕事を始めるも、とてもじゃないけど、子供二人抱えて、翻訳料だけではやってけないし、翻訳業は締め切りに間に合わせないといけないので、徹夜もしなきゃで、激務だ。いつ自分が倒れて、家族を路頭に迷わせることになるかもしれない。不安を感じた彼女は、経済的自立を手に入れるために、イスラエル人の元夫の父、元義父に、投資について手ほどきを受けます。

この本読むと、自分も含めて、やっぱり好きを職業にしたい人ほど、考えなきゃならないんではないかなと思いました。

 

過去記事:「貧困OLから資産6億円をつかんだ金持ち母さんの方法」 星野陽子 著

 

星野 陽子 祥伝社 2014-04-28
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あと、もうひとつ、為末さんの「インベストメントハードラー」も、一緒に読んでみると思白いかも。

 

 

為末 大 講談社 2006-07-26
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大宮鉄道博物館

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連休なかなか大変だった。

色々と書き物の締め切りがあり、直しが入ったりで、夜、書いたり、隙間時間で書いたり、

それ以外の連休の何日かは、2歳5か月になる、こあざらしたちと、でかける。

横浜にある、あんぱんまんミュージアムやら、いつもの東武の鉄道博物館やら、

同じところばかりでは飽きるので、大宮の鉄道博物館にまで足を延ばす。

それにしても、何で子供って、こんなに電車が好きなんだろう。。

おかげで、おっさんの自分まで少し、いくつか有名どころは言えるようになった。

はやぶさ、かがやき、ドクターイエロー、こまち、南海ラピート、成田エクスプレス、などなど、

ちはやふる、の映画で、電車が走るシーンがあって、すぐ、サンダーバード!と頭に浮かんだら、

ほんとにサンダーバードだったので、おー、という感じ。

北海道新幹線は赤字になるんじゃないかと危惧されてるけど、

はやぶさのグッズ売り上げってすごいことになっているんじゃないか、てくらい、

はやぶさデザインの靴下、Tシャツ、鞄、靴、子供たちは着ているよ。

グッズのライセンス料で、赤字解消できてたりするんでないの、とおもうくらいよく見る。

実際、どうかは知らないけど。

で、大宮鉄道博物館、そこまで鉄道詳しくない大人でも、ちょっとデザインとかシブくて、ワクワクする。

博物館に入るまでのタイル、時刻表みたいなデザイン。



写真じゃうまく伝わらないケド、ダウンライトにして、

昔の鉄道車両がぼんやり浮かび上がってる空間、かっこいい。



昔の上越東北新幹線って、こんなかたちで、緑だったよね。。

微かな記憶蘇る。



もっと言うと、昔の新幹線て、下の写真みたいに鼻がまるっこくて、可愛かったよね。



外の子供が遊ぶ公園スペースも、滑り台が、はやぶさ!



結局、こあざらしは、キッズスペースの電車プラレールで夢中になってしまったので、

一日では館内全てを回りきれなかった。

また行きたい。


 

国立新美術館

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週末はいつも流浪の民になる。

本当はシナリオ関係のことなど週末、フルに時間使いたいけど、日曜は児童館は空いておらず、一歳八ヶ月のこあざらしのあくことなき疲れ知らずな運動量を満足させてくれる場所に困るし、とてもじゃないが、体力持たない。

モールの子供広場、デパートの子供広場、おもちゃコーナーのローテーションで、いい加減うんざりする。というか、子供広場に留まろうとしない。いろいろ冒険したいのだ。
とにかく行き場所がない。

とにかく交替で本読めたり、こあざらしが歩き回れる場所を求めてさまよう。

お盆休みも苦労した。

仕方ないので、丸の内オアゾの一階フロアのカフェで、ちょこまか歩かせて誤魔化した。

その次は、六本木ヒルズ、森ビルの展望フロアに上ったが、ここはよくなかった。

とっとこ走り回るのにいいだろうと連れったが、基本観光客たちは、絶景に目を奪われているので、ちょこまか走ってくるコアザラシに気付かない。
何度も追突してこけるので、追いかけてつかまえるのに一苦労。

今週末も土曜日はモールにいったので、日曜日、どこか違うところにということで、先週森ビルから見えていた国立新美術館に行くことに。

乃木坂の地下鉄駅から直結なので、ベビーカーでも便利。

一階フロアはひろく、綺麗な建物なので、こあざらし、気に入り、とっとこ走ってくれました。

たまたま出会った外国人の同じ歳くらいの女の子とも、言葉を超えた?(というか、言葉喋れないだけだけど)交流。

適度に疲れてあとは寝てくれた。。

ラッコと交替で、カフェの座席で、シナリオ関係のアイデアねる。。

月曜日書き始めよう。







旅の終わりはカツカレー

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旅の終わりはカツカレーでしめる。

昔、京都にいたときよく行っていた五条坂にある、五建ういろという和菓子屋さんの二階にある喫茶店。そこのカツカレーが好きでした。

あれからもう二十年ちかく経っているので、まだあるかなと心配でした。

ネット検索すると五建ういろはまだ健在だったけど、喫茶店情報まであるかどうか。

でも、ネットでなんとか探し出して電話してみると、やってたので安堵。


これこれ、いっつも大盛りで食ってたんだよな。

下の写真は大盛りですが、ダイエット中なので、いまは一人で全部は食べません。。

とはいいつつ、しっかりカツカレー食べている時点でアウトなんだけど。。

懐かしい味…

たぶん味覚が変わって、若い時ほどうまいとガツガツ食わなかったけど、

久方ぶりに、食べられて、満足。

本当はアイスコーヒーにシロップいれて、トランス脂肪酸のはいったミルクいれて、不健康にしめたいけど、それは踏みとどまりました。

まあ、この日は、三井寺も行ったし、五条から京都駅まで歩いたし、全部で二万歩以上ゆうに歩いたから、これくらいは大丈夫でしょう、実際東京に戻ると体重減ってたし。。

と、いっぱい言い訳。

あとは、あれだな、次回この周辺にいく機会があったら、この近くにあるラーメン藤やら、キャメルという喫茶店のカルボナーラとか、食べときたいな。
なかなか、京都に行く機会ないもんだから。


三井寺(みいでら)詣

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滋賀県大津の三井寺にいった。

滋賀県にあるということで、ちょっとあまり注目度が低い気がする。

でも、三井寺は歴史が古く、お寺の規模も大きい。

なのに静かで、人も数多くいるわけではなく。。

京都ほど目立たないからこその良さがある。

日本史の教科書でも三井寺って、ちょくちょく目にした覚えがある。

正式には園城寺というらしい。

お寺の起源は、ウィキを見てみると、飛鳥時代とかその辺にさかのぼる。

大化の改新の中大兄皇子のちの天智天皇が、近江大津宮に遷都した時、弥勒菩薩を本尊とするお寺を建てたいと思っていたが生前は叶わず、その後、子の大友皇子も、壬申の乱で没した為、その願いは果たせず、大友の皇子の子が、大友皇子と争った、大海人皇子(天武天皇)からようやく許可を受けて、建立に至った、という、なんとも古い歴史を持つ。

三井寺と呼ばれるようになった由来は、この寺に湧く冷泉が天智、天武、持統の、三天皇の産湯に使われたことから、『御井の寺(みいのてら)』ということらしい。

あと、教科書で、山門派vs寺門派なんて、言葉も、習ったなあと、遠い記憶…
完全に忘れていたけど、パンフを読んで、思い出す。

円珍というお坊さんが出て、三井寺を再興し、比叡山でも偉い地位に上り詰めたのだけど、円珍の意志を継いだ派閥と、比叡山の円仁というまた別のお坊さんの意志を継いだ派閥のあいだで、争いになり、円珍派は、比叡山を降りて、三井寺と比叡山延暦寺とのあいだで、小競り合いを繰り返していたらしい。

というか、三井寺ってほぼ比叡山の真下にある感じ。
なんて狭い範囲で争いを繰り返していたんだろ、スケールちっちゃとか思ってしまったけど、こうした抗争に参加する僧たちのあいだに武装するものが出て来て、僧兵とかいうものが出て来た、時の上皇などでも思い通りにならない厄介な存在として、恐れられていたらしいし、のちに戦国時代とかにも、信長などとも戦するくらいなのだから、歴史の長いスパンで見ると、スケール小さいとも言えないのか…。。

と、ネットリサーチで確認した知識はこれくらいにして…


三井寺、上まで上ると、琵琶湖も一望。








お寺の敷地も結構広大で、立派な建物が幾つも。。




あと、境内が広く、建物も古く立派で、人も少ないからか知らないけど、

映画の撮影にも良く使われるらしい。

こんな張り紙が…






他にも、NHK大河ドラマの『平清盛』のロケも行われたようですよ。

というか、それ以前に、平家物語の中に、三井寺が登場するようですがね。。

めちゃくちゃ暑かったので、もっと時間と体力があれば、もっと境内をくまなく回れたのになあ。

また行きたい。

追記:比叡山坂本を訪れたその年に、比叡山高校が甲子園出場か。。
縁のようなものを感じるので、今年は比叡山高校応援するかな。


琵琶湖疏水 大津側

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今回の旅の目的は、滋賀の比叡山のふもとの坂本に引っ越した友人夫婦がどんな生活を送っているか、覗くこと。

浜大津から、坂本線に乗り換えて終点・坂本駅まで。京阪三条から行くと50分程度かかる。
なんだけど、JR京都駅から、JRの比叡山坂本駅までいくと17、18分くらいで着いてしまう。
わざわざ、京津線、坂本線のローカルな電車に乗りたいがために、効率悪いルートを選びました。

おかげで、こあざらしも、『バイシ!』を連発しておりました。
(なぜか、電車のことをバイシと呼ぶようになりました…なぜだろう…考えられるのは、彼が電車を指さして見ている時に、私が気づかず、目の前を通り過ぎた『バス』を見て、教えたのが原因なのか…ちょっとわかりません。ただ、エンシャとも呼ぶので、一応、両刀使いです)

友人の家に家族三人で泊まらせていただいた。

わざわざ友人(男)は、ピザをこねて焼いてくれました。

食後の珈琲も、自分で焙煎してくれて、いやあ、すごい。そんなことできるなんて。

こあざらしはよほど楽しかったらしく…なかなか寝てくれず・・・・

真っ暗闇のマットレスで、いきなりすくっと立ち上がったかと思いきや…

覚えたての、『結んで開いて…』をする。誰に向かって披露してるんだ。。。この暗闇に。。

翌朝、友人たちに、近くの三井寺が結構いいですよ、と教えて貰って、急に行って見たくなりました。

で、朝ごはんを頂いて、おいとました足で、同じ坂本線沿線の三井寺へと向かう。

坂本駅から出発を待つ電車。




三井寺の駅について、ロッカーに荷物を入れて歩き出すとふと横に川が流れている。

でも、ちょっと古めかしい石畳。。。これはもしかして…運河!?ではないか。

ピンときました。

(確か、『八重の桜』で八重の兄との絡みで琵琶湖疏水の話が出てきたりしました)

かつて住んでいた場所が京都の東山だったので、琵琶湖疏水の京都側は目にしたことがあったが、今回、琵琶湖側を初めて見たのでした。ちょっと、感動。

明治維新と共に、首都が江戸に移って、衰退しつつあった京都の一大事業として、琵琶湖の水を京都にひっぱってくる琵琶湖疏水を手掛けたらしいです。

水道用水、発電、灌漑、などに使われ…詳しいことは、ウィキでお願いします。
京都東山に蹴上インクラインというものがあったらしいですが、高低差がある水路をインクラインで、貨物や船を京都と琵琶湖の間を行き来させたとのこと。

(蹴上には、京都国際交流会館があって、よく通っていたので特別な感情があるのです。
国際交流会館のクラシファイドの貼り紙で、英語の個人レッスンのネイティブの先生を見つけたりで、非常にお世話になりました。)

インクラインと言うのを聞いて、インク? ライン?と万年筆のインクで一筆書きみたいなのを思い浮かべて、なんなんだろ、とか思っていたけど、あとでふと、英語のIncline(傾斜)を連想すべきだった…なんて思い違いをしていたことがありました。

ずいぶん、横道に逸れました。

三井寺見に来て、琵琶湖側の疏水が見れるなんて、ちょっと得した気分。












水がこのトンネルを通って京都へと送られていくんですねえ。

ちょっとトンネルを探検してみたい気分です。

 


この疏水沿いを上っていくと三井寺です。
  



逢坂の関と百人一首

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京津線の話をしてて思い出した。

子供の頃、田舎のじいさん家に行くと、じいさんが百人一首詠むのが得意で、集まった親戚で百人一首よくやった。

まあでも、子供しかいない時は、いとこたちと。仕方ないので、百人一首の札で坊主めくりやった。

いつも、子供らの間で議論を呼んだのが、蝉丸問題。

蝉丸が果たして、貴族なのか坊主なのか。。坊主なら、持ち札を全部差し出さなければならないので、厳しい。
坊主に見えないこともないし…微妙な問題だった。

蝉丸についてネット検索してみた。

その蝉丸の詠んだ歌が、

これやこの
行くも帰るもわかれては
知るも知らぬも
逢坂の関


逢坂の関は、近江と京の国境にあった関所で、先に話した京津線の大谷駅近くにある。

蝉丸について書いてあるサイトでみると、あんまり詳しいう素性はわかっていないが、盲目の琵琶法師だったとも、逢坂の関近くに住んでいた乞食だったとも、一説には醍醐天皇の皇子だったとも、なんとか親王の家来だったという説もあるらしく、やっぱり微妙。貴族とも坊主とも判別つかなかったのは、そのためだのかな。。

あ、ちなみに、あともう一つ、逢坂の関が百人一首に詠まれてた。

清少納言のやつ。

夜をこめて
鳥の空音はは諮るとも
世に逢坂の関は許すまじ


やっぱり自分は関西の出なので、関西を旅してて、ちょっと変わった地名や、懐かしい地名に出会ったりすると、なにやら心がぞわぞわするのです。
色々な記憶が刺激されるというか。。
いろんなこと空想してしまう。
そういうのが、楽しいし、多分もう関西に完全に戻ることはないだろなとか考えるとなんかさみしい気分になる。。


追記:あともう一つ、百人一首に、逢坂の関の歌がありました。載せておきます。



京津線と坂本線で行く琵琶湖小旅行

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関西への帰省の帰り、ちょっとばかし、京都で途中下車。

と言っても、今回は京都が、目的というわけでなく、滋賀県の坂本に引っ越した友達を訪ねることが目的。

湖西線で京都駅からすぐなんだけど、そんな効率的なルートはとらず

そこは、かつては18切符で東京から関西まで帰っていたわたくし、

あえて遠回りしてローカル線に乗ってゆったり行くのでございます。

京阪三条から、京津線で、浜大津まで行き、坂本線に乗り換えるというルート。

なんだけど…京阪三条について、京津線の駅を探そうと地上に出ると、あれ?駅ないやん、おまけに三条通を通ってるはずの、京津線の路面電車(一部だけ)の線路までない。。なんと、二十数年前にあった路面部分は、地下鉄東西線の共に、地下に潜っていたのでした。ショック。。地下鉄東西線なるものが通ったのは知ってたけど…まさか京津線まで。。

二十数年の時の長さを感じる。路面電車の線路が剥ぎ取られて、地下に潜ってしまうほどの長さなのだなあ。。さみしい。

東山の坂道登ってって、百人一首でも出てくる逢坂の関を通り過ぎて、琵琶湖にでるルート、好きだったんだよな。

とはいえ、途中から電車は外に出るから、全部地下鉄になってなくて、ホッとしたけど。

浜大津に到着。

昔は、浜大津のバッティングセンターにもたまに遊びに来たりしたんだけど、もうそれらしきものは見つからなかった。

浜大津からは、ミシガンとかビアンカという名前の観光遊覧船出てる。

ミシガンは、大津市がミシガン州?かなんかと姉妹都市とかなんとか。ビアンカは、なんでなのか知りません。イタリア語で、白だとか。。ネット情報。

夜の琵琶湖もなかなか良い。

ビアンカが停泊してた。



琵琶湖のほとりを歩くとこんなもの。



ブラックバス釣ったひとはリリースせず、ポストに入れておくこと。

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