『シルバースクリーンの妖精』(バングルズ)(音楽)CD買う

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音楽を聴かなくなって久しい。

といっても全く聴かないわけじゃなく、ラジオでもCDでも毎日聴いてる。

厳密には音楽を追わなくなって久しいというべきか。。

でも、パソコンに向かって、気が乗らない時かける音楽は探している。

ふと、中学〜高校くらいまでよく聴いていた、80年代のガールズバンドのアルバムを思い出す。(音楽オタクではないので能書き許してくださいな)

『シルバースクリーンの妖精』バングルズ

バングルズ、結構聴いたなあ…このあとも別のアルバムでて、よく聴いてたんだけど、

シルバースクリーンが断然好き。

他のはちょっと時代を経て、古臭くなってしまっている感じがするけど、

このシルバースクリーンだけは、今でも違和感なく聴ける。。。ああ、いいです。

CD聴きながら何曲目かに、If She Knew What She Wants...

と、流れ出して、

あ、B面に入った。。。と、ふと思う。

当時、貸しレコード屋(レンタルレコード屋か…)さんでレコード借りて来て、カセットテープに落として聴いていたもので。

カセットがオートリバースでB面に切り替わるんだけど、おそらくCDの時代以上に、当時は、レコードでA面に即した曲、B面向きの曲ってあったと思う。

そんでもって、このアルバム、B面の曲の方が好きなのです。

当時は、ウォーク・ライク・ア・エジプシャンとか、マニック・マンデイとか分りやすいA面っぽいヒット曲が好きだったんだけど、何度も何度も聴くうちに味が出てくるのはB面だなあと。。

『ホワット・シー・ウォンツ』(If she knew what she wants)も静かだけど、歌詞カード見ながら、いい歌詞。まさにB面に相応しい…いい曲

『レット・イット・ゴ―』から繋がる、『9月の少女』(September Gurls)の流れ、最高…

September Gulrsは、70年代のBig Starというバンドの曲のカバーらしく、

オリジナル曲も、ユーチューブで見たけど、すごくいい。。

September Gurlsってどんな意味なんだろう…やっぱり欧米は9月が新学期なので、大学生活やら、新たな出発とともに、色んなことを経験して、傷ついて、みたいな歌なのかな。。
じゃあ、同じ歌詞の中に出てくる、December Boyはなんなんだろ…新学期の9月とか意味ないのかな…などと深読み、浅読みしてみたり…
日本語歌詞では読みとれない歌詞の本当の意味知りたい。。

Going Down to Liverpoolとかもカッコいいなあ。。(ごめんなさい、これは記憶違い。シルヴァースクリーンの妖精に収録ではなかった。グレイテストヒッツかな)ミュージックビデオも好き。
初代のミスタースポックも登場している。

Not Like Youとか、すごくいいんですよ、歌詞が…友情というか元気づけられるというか。。なんてバカをしでかしたの?あなたらしくない。でも、わたしは傍そばにいるわ。
(ごめん正確でないかも…) みたいな感じの曲でじわりとくる。

いいねえ、久しぶりに、仕事しながらこればっか聴いてる。



『OPUS〜ALL TIME BEST 1975〜2012』山下達郎ベスト

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日曜日パソコンに向かいつつ、たまにTokyo FMの山下達郎のサンデーソングブック聞きながら、その音楽オタクぶりに感心する。


最近めっきりCD買うことなくなったなあ…

気になってた山下達郎のオールタイムベストのアルバムをレンタルした。

とくにファンというわけでもなかったけどつい借りた。


ベスト盤3枚組、うわーこれベスト盤なんだよな、ということはそれぞれの時代にここに収録されていない数多くのアルバム曲とか、あるってことだよな…

いつも一本アイデアをシナリオの形にするのにのたうちまわってる、あざらしとしては、なんとも気の遠くなる…というか、これだけ長い間一定のクオリティたもって、どの時代の曲も聴けるってのはすごいなあ。

あ、これ聞いたことある、あ、これも、これもそうだったんだ…とか感心しながら、その時々の思い出がフラッシュバックした。

といっても、世俗的な思い出ばっかりだけど、

Down Town聴きながら、あ、ひょうきん族のエンディングだとか、

高気圧ガール、聴きながら、あ、これも、ひょうきんベストテンで、さんまが山下達郎として登場したなとか。

あのミスタードーナツの曲聞くと、ミスドにこもってパソコンでなんか書いてたなあとか。。

クリスマス・イブ聞くと、JR東海のシンデレラエクスプレスのCM思い出して、深津絵里が浮かんで来たり…もうええやろ、クリスマスやからって、いくらなんでもかけすぎやろ、とか一時期よく思ったもんだ、とか。。曲のせいではないんだけど。。


70年代〜80年代最初にかけての曲が好みだな。


聴きながらキーボード叩いてます。

追記:

歌詞カードに、それぞれの曲に対しての作曲した経緯についてのご本人のコメントが載ってたりして、それが楽しかった。


N'夙川ボーイズ 『PLANET MAGIC』 聞いてます

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♪ 飛び出す メロディー ♪


ありがとうー。CD貸してくれて。

聞いてますよー N’夙川ボーイズ。

いや、今日は一日中シナリオ書いてましたが、ヘビーローテーションでしたよ。

なんだろ…こう懐かしい…80年代な感じ…


前のも可愛かったけど、今回のビデオも可愛いなあ。







このビデオ大好き 







マイア・ヒラサワ Mia Hirasawa 『Boom!』 PV

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よくラジオでかかってるんですけどね、この曲。

あんまりラジオで聞いてる限りでは、ああ、元気な歌という印象なんですけど

これのねPVがすごくいい。

なぜだかわからないけど、涙が出そうになる。

ちょっと説明できないんですけどね…

画と歌詞と曲がすごくマッチして心に訴えてきます。

このひとの曲は、もう一つのCMソングもそうだけど

多分、この人自体が、色々旅して、一つところに落ち着かない人特有の

自由なような、それでいて、どこか寂しい感じが出てる。

でも、寂しさより、好奇心も勝っちゃうし、

色んなとこ観てみたい、世界を観てみたい

そういうのが伝わってくるんだよなあ…


それだけなのかな…このPVがなんかいいのは、

なんというか、やっぱりああいう地震があって、

そのあとの、自分自身の心象もかわってしまったというのもあるんでしょうかね?

地震前にこれを観てたら、どう思ったかな…

いいんですよ、このPVが。






こういうのもありました。

これも電車からの映像。

ごっつの車窓から 大好きです。






NHK『わが愛しのキャンディーズ』

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何年か前にね、NHKのドキュメンタリー番組で、『わが愛しのキャンディーズ』ってのが放送された。

『普通の女の子に戻りたいんです』と言い残して解散したキャンディーズの後楽園ファイナルコンサートまでを追ったドキュメント。(だったかな…確か)

これがめちゃくちゃよかった。最初の方はいろいろナレーターの説明とか入ったりしてるんだけど、ファイナルコンサートの映像などは、もうほとんどナレーションなし。

でもね、画力がすごいからね、ナレーションがなくても見入って、目が離せませんでした。

子供のころのことがいろいろ思い出されてね、胸が締め付けられた。

個人的には、ピンクレディよりキャンディーズが好き。

やっぱり阿木耀子の歌詞のせいかな、明るいんだけど、少し切なく感じる、それが好き。
 
スーちゃん(田中好子さん)が亡くなった今、あの、ドキュメンタリーをNHKもういちどやってくれないかなあ。

(微笑みがえし→ http://youtu.be/e8Yn3HWF5fA )


それにしても、スーちゃん、キャンディーズやめたあと、あんないい女優さんになるなんて思いもよらなかった。

あざらしは、『黒い雨』は見てないけど、『大地の子』、『ちゅらさん』でのお母さん役、両方ともものすごく印象に残ってます。



Perfume 「ねぇ」 

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♪ ねえ、ねえ、ねえ、ねえ 今日はどこへ行こうかな ♪

とか思ってたら…お義父さま、お義母さまが来て出かけられず…

Perfume です。







セラミックムガール?








モテキ最終回+『23才の夏休み』PV(神聖かまってちゃん)

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♪   ♪   ♪

君の貯金はいくらあるんだい?
そんなことはぼくには関係ない
夏が来ただって今年も
ぼくはきっと何もしないです

チャリを漕ぎ続けて二十歳を過ぎた
気付かないふりをして走り出した
君が僕にくれたあのキラカード
その背中にはりつけてやるよ

   *   *   *
(全部歌詞を読みたい人はこちら↓)
作詞・作曲:の子
神聖かまってちゃん『23才の夏休み』 (から一部抜粋)


夏がようやく終わりました。

神聖かまってちゃんの『23才の夏休み』にあるように、

チャリに乗ることさえしませんでした。

暑すぎて何もしなかった夏でした。

あ、お盆8月15日に、何もしないのもあれなので、

ラッ子と、はとバスに乗って、皇居行って、東京タワーいって、

プチ贅沢を楽しみました。

おかげで熱射病になった。


涼しくなったので、パンクしていた自転車 を修理しました。

近所の自転車修理のお店にちょっと感動した。

物事には一つ一つ意味があるということを自転車修理のおっちゃんに学んだ。

自転車修理もエンターテインメントだ。


で、夏ドラマの終わりだ。

今クールはモテキが一番好きだったなあ。

確か今日は最終回だった。

見ないとな。

モテキ、シナリオ出ないかな…。

 
追記1:

SP』原作・脚本、『GO』の原作の金城一紀さんのブログで、
金城さん、ブレイキングバッド、見てるって書いてました。
(帰ってきた『映画日記』9月22日のブログ記事のコメント↓)

『マッドメンと似て、構成が見事。楽しみながらも勉強になる。こんなピカレスクロマンを書けたら楽しいだろうなぁ』

嬉しい。シンクロした。


関連記事:


ブレイキングバッド 記事

マッドメン シーズン3DVDは10月6日発売







K'naan 『Waving Flag』(南アフリカW杯の音楽)

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ああ

忙しいのに、南アフリカワールドカップのサッカー中継をついつい見てしまいます。



NHKの、カメルーン、エト―のドキュメンタリーのエンディングでかかってた曲。

ソマリア出身のK'naanが唄う 『Waving Flag』

ワールドカップの公式ソングだけど

すごく気になっちゃった。


エト―の、あんなドキュメンタリー見せられた後に

あんな歌詞聞かされたら…

泣くよ。。。涙でちゃうよ。


でね、あの歌詞を読みたくて、ユーチューブとか探してたら、

あれ、なんかちょっと歌詞がソフトになってる?

まあ、これはこれで、すごく心が熱くなりますが。






いろいろ探し回った結果…

実はね、元になったバージョンがあって、

どうやら、あざらしは、NHKのドキュメンタリーで

ワールドカップバージョンではなく

その濃いーい歌詞のバージョンを聞いたらしいのだ。

それがこちら。





歌詞は、自分で訳したものではありません。
どなたかが訳したものを勝手に借りてきました。
以下、歌詞。

『大きくなったら、自由に翻る旗のように

大きくなったら、強くなってそして自由に、
翻る旗のようにそして語り継がれていく。
語り継がれていく。
語り継がれていく。


王として生まれた。
ローマより強い国だが暴力が横たわる。
貧しい人の暮らす土地だがそれが俺の故郷。
俺の世界の全て俺達はそこで育ち、
そのストリートを彷徨っただが俺は闇を抜け、
遥か彼方へ厳しい試練を乗り越えストリートで学んだ事は 
人生の厳しさたとえ打ち負かされたり降伏したり退却したりしなくても

だから俺達はもがき、食うために戦う。
そして。。。いつになったら自由になれるんだろう?
俺達は我慢強く待つ。その運命の日を。
そんなに遠いことじゃない。きっと。

だから、今は 大きくなったら、強くなってそして自由に、
翻る旗のようにそして語り継がれていく。
語り継がれていく。
語り継がれていく。

あんまりにも戦争がありすぎる。
やられたらやり返してばっかり連中は約束をぶら下げるけど、
俺達は貧乏なままだ
奴らはいうんだ。
愛こそ全て。
愛が答えだって。
それが奴らの言い分さ。
だけど俺達の扱いはどうだ?
俺達を信者に仕立て上げ
奴らの代理で戦ってるところを背中から撃つんだ
俺達を意のままにしようって? だが、そうは行かない。
俺達は、バッファロー・ソルジャーのように進み続ける。

だけどまだ俺達はもがき続ける。
食うために戦う。
そして  いつになったら自由になれるんだろう?
俺達は我慢強く待つ。
その運命の日を。
そんなに遠いことじゃない。きっと。

だから、今は 大きくなったら、
強くなってそして自由に、翻る旗のように
そして語り継がれていく。
語り継がれていく。
語り継がれていく。 (

みんな歌ってくれ!

俺達も歌おう! 

皆で歌おう!

大きくなったら、大きくなったら、強くなって翻る旗のように。
翻る旗のように。
ーーーーーーーーーーーー

ああ、やばいなあ…時間ないのに…

今日も、チリ対ホンジュラスなんて、マイナーな試合ずるずるみちゃったよ…

で、こんなに一生懸命ブログなんか書いてるし…

バカか、わしは…




『ロックンロールは鳴りやまないっ』+『モテキ』

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あざらしです。

♪昨日の夜、駅前TSUTAYAさんで、ぼくは、神聖かまってちゃんを借りた♪


というわけで、久しぶりにCDを借りた。

神聖かまってちゃんというバンドの『友だちを殺してまで』というCD。


マンガ『モテキ』 第3巻、エピソードの副題で使用されている、『ロックンロールは鳴りやまないっ』

湯けむりスナイパーの大根監督もブログで紹介されてましたよ。

少年のロック体験が、素直に、熱く、うたわれていて、こういうのはいいなあ。

素直に気持ちをうたっているけど、意表つく始まりで、『ん?』と思わせておいて…

歌詞が結構好きです。





というか、ユーチューブの映像がいいんだよな。



バンクーバー冬季五輪 高橋大輔 ショートプログラム

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バンクーバー五輪 高橋大輔 SP 今、結果でたよ。

プルシェンコに次いで僅差で現時点で2位につける。

これは…すごくいい位置につけたのではないか…

すばらしいステップ、楽しそうに滑ってました。

素人目にもすごくいい演技だったような気がします。

高橋大輔のバンクーバーでの使用曲、

ショートプログラムはタンゴっぽい曲。

Coba (小林靖宏)という人の『eye』という曲らしいです。

フリーの曲は、フェリーニの『道』の曲のようです。











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