イングリッシュ・ペイシェント+スラムドッグ$ミリオネア+ドラマ1月号

映画 comments(0) trackbacks(0) あざらし
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こんばんは、あざらしです。

ドラマ誌2011年1月号の『アカデミー受賞作に学ぶ作劇術』、

今回は、時間軸交差型(過去と現代をいったりきたりする構成)の映画として

スラムドッグ$ミリオネアとイングリッシュ・ペイシェントが紹介されてました。

難しく、視聴者が混乱しやすい構成なので安易に使うべきではないとのこと。

この二つは違うジャンルだけど同じテーマ

『運命的な愛』

あ、ほんとだ。ちょっとこれは勉強になった。

二つとも観たことはあるけど、あんまり結びつけて考えたことはなかったな。

イングリッシュ・ペイシェントもなんとなくしか覚えてないし…

まあスラムドッグは結構面白かった。強引なところがないでもなかったけど。


なるほど、共通項は『運命の愛』ね。

追記:

あと、ドラマ誌1月号は第22回フジテレビヤングシナリオ大賞受賞作発表、
受賞作4編一挙掲載でした。
TBSはまだ募集されていないとのことで、多分1月末はなさそうだし、
フジヤンシナに集中するか。

きょうヤンシナ受賞作4作品、一挙にカフェで読んだ。
疲れた…
途中から読むのつらくなってしまって…最後は苦行に近かった。
実力者そろいですごくよく書けてる。個性的だった。
佳作の作品はどれもコメディ的要素が強いから、好みが分かれる。
情は結構多くの人に共有されるけど、笑いってのは価値観共有しにくい。
泣かすのは簡単だけど笑わせるのは難しい。
ある脚本家さんも言ってました。その通りだと思う。
だからかもしれないけどコメディ作品って、洋画でも邦画でも興行的に
成功するの難しい。

で、やっぱり私は笑いを共有できなかった、うまいとは思うけど。
でも審査評では、すごく推している人もいたとのことで、
はまれば、すごくいいのだろうな。

大賞はコメディではなかったので、やはり入りやすかった。
ほんと巧かったし、一時間であれだけのことを書ききれるのは
かなりの技術を要すると見た。

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