『YOUは何しに日本へ?』見てる

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テレ東の『YOUは何しに日本へ?』大好き。

深夜枠のころから好きだったけど、ゴールデン移ってさらにいい感じ。

ただ、空港にいるYOU(外国人のこと)に、何しに日本へ?て聞いて、あわよくば密着取材するというものだけど、ほんと面白くて、外人さんたちがかわいらしくて、たまにうるっと来たりする話になったりして。

本当に低予算だけどアイデア番組。

このあいだの、大好きなパフュームのライブ初体験のYOUの密着もちょっと心熱くなったし、

大晦日にプロレスをはしごする中年の女性のYOUの話も、楽しそうでよかったなあ。


あと以前、YOUはなぜ秘境へ?のコーナーで出てきた外国人研修制度で牧場で働く、職人肌の中国人中年男性の話。

日本語はほとんどできず、日本人の老人のもとで働いているんだけど、お互い言葉が出来ない…
テレビのスタッフが通訳を通して、日本人のおじいさん(ボス?)がよく働いてくれて感謝していると、中国の彼に伝えた時の、彼の表情…。

あ、そういうふうに思っててくれたんだ、よかった、みたいな…。

なってこった…

おそらくこの二人は、ずーっと長時間一緒に働いていたはずなのに、言葉が通じず、また日本人のおじいさんもいかにも昔気質な感じでコミュニケーション得意じゃなく、

おそらくお互いに自分のことをどう思ってるのかわかっていなかったのではなかったか?

中国人の彼も、すごく不安だったと思うんだよな…

あの時のカメラに捉えた表情がね、安堵とも喜びともつかぬ表情で。

なんか涙が出てしまいました。



今週のなぜ秘境へ?もよかった。

岐阜・白河市に住むフィリピン人の奥さん。

嫌な顔一つせず旦那さんのお父さんの介護をし、取材に応じる気の良さ。

日本に来て何十年、色々あっただろうなあ。

旦那と喧嘩してもう国に帰ろうかと思った時に、白川郷を一望する高台(奥さんが結婚した時、そこでパーティーした思い出の場所)で、思い直したという話。

撮影が終わっても、もう少しここ(高台)にいます、と佇む姿にはちょっとぐっときた。。


バナナマンのMCもいいんだけど、ゆるい感じで密着したものが、思いがけず、その人の裏にあるバックストーリーに出くわすのが、ほんとにいいです。

なんか…ドラマ以上に、こういうバラエティの方がついハマってしまうんだよな。。

『未解決ファイル グリコ・森永事件』(NHKスペシャル)

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ドラマ仕立てとドキュメンタリーの部があったけど 

ドラマは見逃し、ドキュメンタリーを見た。

めちゃくちゃ面白かった。

何度もキツネ目の男に肉薄しながらも、

職質を禁じられ取り逃がす現場。

上層部と現場との思惑の違い。

それにかけて、大阪府警と滋賀県警とのコミュニケーションのなさ…

取り逃がした現場は歯がゆくて仕方ないだろうな。

それにしても、インタビューされる退職した現場刑事さんたち

結構、黙々と打ち込む、禅のような仕事をしているのは

演出的な部分はあるんだろうけど、

なんとも示唆的というか…

犯人を捕まえられなかったという悔いが仕事姿からにじみ出てました。


それにしても…今さらながら、キツネ目の男の重要参考人にされた

突破者こと宮崎学は、ほんとそっくりだなあ、と改めて思う。

彼は、突破者の中で、おそらく犯人は、

株価操作が究極的な目的だったんじゃないかと分析してましたね。

この未解決事件のシリーズは面白そう、ちゃんと予約録画しなきゃね。


『ブラタモリ』(池袋、巣鴨)見た

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あざらしです。

2011年もはじまって既に1か月が経とうとしている。

早速2月末締め切りのフジテレビヤンシナのシナリオ大賞に向けて、あらすじ推敲中。

クラスで読んで、仲間にダメだししてもらったものを参考に直し中。

読む順番待ちの時間は、銃殺刑の処刑場へと続く長い長い廊下のよう。

怖い…けど、意外に反応よし。

しかもいっぱい参考になるアドバイスをもらえてめちゃくちゃ収穫。

あと、料理をするのは自分。

あらすじを書いている時は暗闇でしたがかすかに光が見えた…?

でもちょと仕事が忙しくなってきて、シナリオの時間が取れてない。

この週末が勝負。


といいながら、録画していた『ブラタモリ』(池袋、巣鴨)を見る。

その辺は、前に住んでたとこに近かったから

知ってるところがちょこちょこ映ってテンションあがる。


タモリ、NHK久保田アナと池袋から目白の区間の山手線の電車に乗る!?

めちゃくちゃ貴重な映像。

久保田アナの『わたしがタモリさんの盾になります!』

にウケタ。

もともと目白駅を分岐駅にしようとしてたのを、

なにもなかった原野に池袋駅を立てたんだって。

へえ。

あと、ソメイヨシノの桜を開発しいたのが、

江戸時代の巣鴨の植木屋さん、染井って人。

それが染井よしの、の名前の由来。

へえ。

あと、旧古河庭園も出てきた。

あんなに高低差を利用した作りだったなんて…

何にも考えずに、ぶらぶらしてたよ。

ブラタモリ、面白いなあ。

他にも録りだめがある。

大事にみよっと。

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『ハーバード白熱教室』(NHK番組)

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あざらしです。

年末年始は、見たかった番組の再放送が目白押し。

JINも録画したし、マイケル・サンデル 教授の『ハーバード白熱教室』も録画したし

ビデオのハードディスクの空き残量が心配で仕方なかった。

でも、ちゃんととれてたっぽいです。


それにしてもサンデル教授の講義は面白い。

たとえば…


1人を殺せば5人が助かる状況があったとしたら、あなたはその1人を殺すべきか?

これなんか2001年の9・11のテロの問題なんかがもろにあてはまるし、


答えのでないような問いばかりなんだけど、

論じたからと言って正解が得られるわけではないんだけど…

でも論じることが大事、そのことを痛感させられる。


というか、授業で取り上げられるテーマ自体、シナリオで言うところの葛藤だ。

どれも究極の選択。

哲学なのにエンターテインメントだ。

まだ最後まで見終わってないけど、丁寧にみたいです。


追記:

それにしてもこんな授業生で受けれる人は幸せだな。
大教室なのに対話を持ちこむ授業ってのはハーバードの伝統なのかな。
随分昔に読んだ本に『ハーバード・ロー・スクール』っていう本があって、ハーバードのロースクールでの体験談を綴ったものなんだけど、そこに出てくる授業も対話形式でした。
それが面白かった。ちなみにその本の著者は、昔ハリソンフォード主演で映画化された『推定無罪 』って映画の原作を書いたスコット・トゥロー 。映画はいまいちだったけど、『推定無罪』の原作は、アメリカの司法制度の問題とかなんかも細かに論じられてて面白かったです、マイケルサンデルとは関係ないけど…




『ブラタモリ』三田・麻布

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あざらしです。

日曜日に上野から赤羽近くまで、3時間以上歩いたつけが…

両膝痛くて…歩くの大変…自転車漕ぐのも痛い…

昨日書き忘れたんですけどね、

上野から歩いている途中、入谷口付近で、

岩倉高校を唐突に見つけた。

え?もしかしてあの岩倉高校?

昔、甲子園でセンバツ高校野球で優勝したよね。

決勝戦で2年生の桑田、清原擁するPL学園に1−0で勝ったよね、確か…

子供心に絶対、PLが勝つと思ってたら全然聞いたことなかった岩倉高校に

負けてしまって、すごく驚いた記憶があったもので、いまだに印象に残ってる。

ウィキで岩倉高校検索するとね、もともと鉄道学校として創設されて、

鉄道創設に貢献した岩倉具視の名にちなんで、岩倉と付けられたって。

へえ、こんな街中にたってるけど随分伝統校なんだな…


さて、話変わって…録りだめしていたブラタモリの三田・麻布編を見る。

あいかわらず、タモリは東京の高低差を求めて…

麻布のがま池伝説の話がめちゃくちゃ面白かった。

江戸時代のガマ伝説発祥の池の跡を捜し歩くという話だ。

今では高級マンション立ち並ぶ、街中にはたして池の痕跡は見つかるのか?

えー!?

ちょっと感動的な結末…

また再放送やるかもしれないので、見てみてくださいな。

なんなんだろ、相変わらず涙が出そうになる。

失われた風景に涙するのか、残された痕跡に心熱くするのか・・・


でも、ブラタモリが他の散歩番組と一線を画すのは

やっぱりタモリあっての企画ということなのではないかと思う。

がま池の話、よかったよ。


追記:

話は変わるが、昨日のM1、決勝のネタに関しては、個人的に、笑い飯より
スリムクラブの方が笑えた気がする。
まあ、9年越しの貢献度というのもあるのかな。

『プロフェッショナル 仕事の流儀』 グラフィックデザイナー・佐藤卓

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広告・デザインの考え方ってずいぶん変わったんだなあ…

このあいだ、懐かしのCMみたいなの番組がやってて、

70年代とか80年代のCMとかやってたんだけど、

当時は格好いいとされてたコピーライティングや宣伝文句が、

今から振り返ってみると、懐かしくはあるんだけど、ちょっと陳腐な印象をうけた…

商品そのものより、夢とか憧れを売ろうとしてる感じ、

とくに80年代から90年代はじめにかけてのCMを見てると。。ちょっと…

コピー考えている人やデザイナーの顔が見えすぎるし、

俺たちが潮流を作ってる、流行を仕掛けてる的な感じが

押しつけがましくて、なんかいやだなと思ってしまう…

つまり、俺らの方がよく知ってるから、俺らについてこいよ的な、

見下されてるような、上から目線が多分いやなのだと思う。

まあCM自体は、時代の空気がすごく出てて、見てるのは楽しくはあるんだけど

多分今の時代だとそっぽむかれそうな気がする。

(もちろん今でも残ってるとは思うけど、ずいぶん減った気がする、違うかな)


今日の、プロフェッショナル 仕事の流儀、グラフィック・デザイナー佐藤卓さん、

「自分を消して、ヒットを生み出す」というもの。

ペンギンのマークのクールミントガム、おいしい牛乳、カラムーチョ、など

身近な商品のパッケージのデザインなどを手掛けている。

目立つデザインではないけど、自分のデザインを押しつけるのではなく

その商品の機能や魅力など、ものの「本質」とつかむことで、ヒットデザインを生み出す。


北海道で誕生した、『ふっくりんこ』というお米のパッケージデザインの

企画の模様をうつしてたんだけど、見ていてなるほど、と膝をたたきたくなりました。

デザイナーが用意した幾つかのサンプルで、デザイナー自身が一押しがあったのだけど、

それを押しつけるのではなく、クライエントが選んだものを優先して、それを超えるものを作ろうとする。

ああ、いいなあ、ほんとうのプロだなあ、こういうの好き。

佐藤可士和 の本にも似たようなこと書いていたけど、

こういうのは、今の時代の趨勢なんでしょうかね。


80年代CMの番組を見た後で、今日のプロフェッショナル見てて

ずいぶんマーケティングの意識も進化したんだなあと思いました。

消費者も賢くなってるということかな。


池上彰の原点となる本

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テレビを見ていたら、視聴率男、池上彰 さんが出ていた。

で、池上彰はどんな本を読んできたかを紹介していた。

子供のころ、『続地方記者』という本を読んで新聞記者になりたいと思ったらしい。

池上さんの原点となった本ですかね。

そんなに面白いならと読んでみたいと思ったが、

残念ながら絶版らしい。

最寄りの図書館でも検索しましたが、なかったね…

残念。


歴史秘話ヒストリア 長崎グラバー邸 親子2代の物語

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こんばんは、あざらしです。

東京はもうどうなってるのかというくらい暑い。

今日なんか、光化学スモッグ警報を知らせる放送が流れてきましたよ。

地方出身なもので、東京来るまで、光化学スモッグは

社会の教科書でしか聞いたことがなかったんですがね

ここで住み始めて、リアルに光化学スモッグ警報なんか流れるから

今、おれは光化学スモッグの傘の中にいるのか?

正直新鮮な驚きでした。


龍馬つながりか、NHK、歴史秘話ヒストリアで、

グラバーとグラバーの息子・倉場冨三郎の話やってました。

息子いたのか…知らんかった。

ちょっと切ない話でした。

歴史に残るような偉大な父と、生真面目で堅実な息子。

息子が父への手紙がね、松が白アリに食われたとか、

グラバー邸の維持に、サラリーマンの給料ではやっていけないとか

ちょっと笑っちゃった。

 
親子の関係がね、グラバー邸と、そこに生えていた1本松がね

すごく象徴的に重ねあわされていてね

もうなんとも言えず、ちょっと切ない感じがした。

息子が愛した長崎も、日本が軍国主義に歩んでいく過程で

住みにくくなっていく、そこに原爆…

時代というものに翻弄された父子の話でした。

ちょっと涙が出ちゃいました。


関連記事 長崎土産『くじらカレー』


「倉本聰の“創る”世界〜富良野発ドラマ制作現場に密着〜」 NHKのドキュメント

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倉本聰さんのラジオドラマ制作の密着ドキュメントやってました。

例によってNHKのドキュメンタリーです。

面白かった。

倉本さん、文字通り、『ペンを走らせ』ておりました。

それを、富良野塾のお弟子さんが、シナリオをパソコンに打ち込んでいく。

色々苦労はあるとは思うけど、

なんという贅沢な見習仕事なんでしょう。

だって倉本脚本の一番最初の読み手であり、

推敲のプロセスもセリフへのこだわりも、

それも全部、修正しながら、目にすることができるんだからね。

ものすごい勉強になるのではないか…脚本を勉強している人なら。


倉本さん、守破離を説明されてましたが、

古いもの(今まであるものを)を知った上で、

それをどうやって破っていくか

そこからどうやって自分なりのものを向上させていくか、

それがシナリオライターとして必要なものではないか。

というようなことを語っていたと思ったのですが、

私の解釈間違ってない?大丈夫?

『マロース』というFMラジオドラマ、面白そうです。

聞いてみようかな。


関連記事:

君は海を見たか


番組を見逃した方は、NHKオンデマンド で探してみてください。
 


モヤモヤさまぁーず2 東上野 再放送 2010年3月17日

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こんばんは、あざらしです。

テレ東で、前場後の、証券ニュースを見終わると、

モヤさま 2、『東上野』の再放送がやっていた。

ぐだぐださ加減が面白くてモヤさま、つい見てしまう。

もともと、モヤさま的散歩は大好きなので、

週末、よく散策します。


東上野の回では、

大江アナ、酔っぱらって、ロケ中に立ったまま居眠りしかける。

その後、駄菓子屋のアイドル犬・ゴンちゃんの感動エピソードに号泣。

壊れかけの、大江アナが妙にかわいかった。

前は、怒りオヤジが終わって、つまんねえなあ、とか思っていましたが、

今では、すっかりモヤさまの波長につかまってしまってます。


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