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    『ゴーンガール』映画

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    デビッド・フィンチャー監督の「ゴーン・ガール」見て来た。

    面白かった。

    まさに『チェイシング・エイミー』な映画でした。

    奥さん、エイミーという名前で、消えた奥さんを追う、話なので。

    というか、デビッド・フィンチャー、ベン・アフレックをキャストしたの偶然?
    それともシャレ? 
    ずいぶん昔、グッド・ウィルハンティングより前に、ベン・アフレック、『チェイシング・エイミー』ていう映画出てました。

    ゴーン・ガール、途中でこういう話にこういうツイストになるんじゃないかなと、薄々分かってしまったんだけど、それでも、その後の展開はどうなるの?と釘付けになって、でも、ちゃんと人間の嫌なところがねっとりと描かれていて、よかった。

    原作はどんな感じなんだろう。少し違ったりするのだろうか。。

    『ペリカン文書』映画

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    昔、ジョン・グリシャムの小説、書店によく平積みになってた記憶がある。

    よく映画化されてたなあ。

    HULUに上がってた『ペリカン文書』見た。1993年の映画。

    ジュリアロバーツとデンゼルワシントンが出てるサスペンス。

    意外にきちんと作られていて展開など面白かった。法学部の学生がある事件について考察をまとめたメモがきっかけで、いつの間にかどんどん追い詰められていく…

    目新しいわけではないけど、思ってたより面白かった。

    デンゼルワシントンこの頃はあんまり演技も大げさでないし、存在感もあってよかった。


    『スイミングプール』(映画)

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    Huluにあがっていたので、見た。

    面白かった!

    淡々と進んでいくのに、心地よい緊張感。

    前半、あれ?なにが面白いんだろ、と思いつつも引き込まれる。

    設定がいいなあ。

    中年女流作家と若さを持て余した女の対比がいい緊張感を生む。

    あまり期待せずに見たので、お得感ありました。

    フランソワ・オゾン監督か、他のも見てみようかな。。


    『トランス』映画

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    ダニーボイル監督のトランス見た。

    出だし、前半めちゃくちゃかっこよかった。アイデアも音楽も。

    大事なものをどこかに隠したのに、記憶喪失になちゃって、というアイデアで観に行った。



    ただ…大きく広げた風呂敷にお話ついてきてない。。

    最後は無理やり話転がそうとして、あんな感じになってるけど、もうちょっと、どれかのキャラクターに感情移入させて欲しかった…。

    エターナルサンシャイン思い出したけど、エターナルの方は、切なさもあって、テーマもしっかりしてるから、奇抜な話なのに、すごく満足感が高かったんだどけな・・・


    ちょっと惜しい感じがした。。







    『ゴーン・ベイビー・ゴーン』(映画)

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    ベン・アフレックのアルゴ見て、他のも観たくなったので、ザ・タウンに引き続き、ゴーン・ベイビー・ゴーン。

    前半けっこうおもしろいなあと思って見ていたんだけど、もう途中から話が複雑でややこしすぎて、寝た…。

    主人公の男ともう一人、女のパートナーにした意味もよくわかんないし、警察と一緒に操作進める時点で私立探偵にした意図もわかんない。

    まああとの展開みて、そういうことかと思わないでもないけど、これ私立探偵じゃなくともいいのでは。。

    原作があるみたいだから、それにそったのかどうかはわからないけど…

    というか、また言うけど、ここから、アルゴを制作するまでになって飛躍の具合の方が驚き。

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    ザ・タウン


    アルゴ



    『推理作家ポー 最期の5日間』

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    つまらんかった――。

    三回寝た。

    がっかりした。


    なんでこれ見ようかと思ったのか…

    魔がさしたのだ。

    パソコンにも向かう気にならず、アイデアも煮詰まり、映画でも観に行くかと…

    なんでもよかった。劇場行くだけで。

    と思いつつも、どれも観る気せずに、推理作家ポー を選んでしまった。

    ジョン・キューザック嫌いじゃないし…

    でも、天地明察にしとけばよかった。

    でも、本のいいイメージ壊したくなかったんだよなあ…


    『キリング・フィールズ 失踪地帯』(映画)

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    硬派やなあ。

    地味だ。派手な演出もないけど、リアルでハードだ。

    嫌いじゃない。

    監督、女性なのね。マイケル・マンの娘って書いてたな。


    途中から引き込まれた。

    キックアスの女の子が出てた。

    失踪もの。テキサスにある犯罪多発地域の事件をもとに作られた映画。


    携帯電話の使い方、それ面白い。

    まったく期待してなかったけど、面白く、得した感じ。



    『失踪』(映画)

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    失踪ものというジャンルがあるかどうかわからんが、ちょっと参考にしたくて、借りてきた。

    90年代初めの映画。

    サイコサスペンスもの?

    たぶん、これを純粋な楽しみで借りてみようって人はあんまりいないと思うからネタバレさせてもらうと…

    キーファサザーランドとサンドラ・ブロックのカップル。

    ドライブインで、サンドラがコーヒーを買ってくる…と言ったまま失踪してしまった。

    というところからお話は始まる…といいたいところだけど、映画はそのまえから始まる。

    サイコなやつが、誘拐のシミュレーションを一人でやってるところから始まる。

    最初、面白い始まりだとは思ったけど、これ、サイコを最初に見せたらつまんなくない?

    サイコな野郎の家族まで最初から見せちゃってるし…

    やっぱり前半はどうして失踪したかという謎と気持ち悪いさで引き込めるわけで…


    で、キーファサザーランドが失踪した彼女を探し求める。

    途中、新しい彼女が出来る。新しい彼女と同棲し始め…それでも忘れられない男。

    そこは今までにない展開、面白い。失踪した彼女か今の彼女かで男の葛藤がある。

    だけどさ、サイコな野郎が自分からキーファに連絡とってくる。なんでや!?

    その動機がいまいちよくわからん。マッドサイエンティストという設定で納得させようとしてるけど、それは伝わりませんよ。

    で、サンドラどうなったの?そこ処理した?まさかの放置プレイかよ。。


    まったくつまらなくはなかった。

    けど、ところどころ、話の展開を優先しすぎてキャラの行動に説得力ないなあ。。

    それにサイコとの戦いの前に、殺しのシーンも死体も視聴者は画面で見せられてないわけで、サイコがヘンだといわれても、その猟奇性が見てる方にまだ伝わってないもんだから、いまいち切迫感にかけるのだ。

    もっと、密度濃い状態でクライマックスにつなげてほしい。


    この映画聞いたことなかったな。

    93年アメリカ公開てあったけど、羊たちの沈黙が91年の公開だから、そのあとこの雰囲気のサイコサスペンスだと、牧歌的に見えただろうな。。

    などと、偉そうなことを言ってしまいました。

    あと一つ失踪もの借りてるんだよな。それも見なきゃな…

    でも、失踪もので書こうとしてたものは、結局失踪しなくて済むストーリーにしたから、いまさら失踪ものを敢えてみる必要もないのだけど…

    貧乏性なもので、借りたものを見ずに返すということができない性格なのでした…


    『見知らぬ乗客』(ヒッチコック監督)(映画)

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    新作を書こうといろいろと構想を練る。

    ヒッチコックの映画を見る。

    ある日、有望なテニスプレイヤーが電車で出会った男から交換殺人を持ちかけられるという話。

    こっちは頼みもしないのに、相手は暴走し、勝手に事を起こし始めてしまう。

    アイデア面白い。

    前半部分で、暴走する男の視点から描く部分があるのだけど、できれば見せないでほしかった、

    見せない方がわけのわからなさが増幅すると思いました。


    『ゴーストライター』(映画)

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    同じロマンポランスキー監督の作品でも、あざらしは、『おとなのけんか』より、ミステリー色の強いこっちの作品の方が好き。

    テンポもいいし、入り組んだ謎に迫っていく感じもいい。

    空間を、ニューヨーク郊外の島に限定したことで、緊迫感が増した。

    風刺も効いている、

    今日観た『別離』より、こっちが素直にエンターテインメントとして楽しめた。

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    おとなのけんか


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