『哀しき獣』(映画)

洋画‐スリラー comments(2) trackbacks(0) あざらし
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『チェイサー』と同じ監督の映画。

もう設定からして闇な感じが怖かった。

前半はもうゾクゾクする緊張感。

ものすごい迫力。

韓国映画の、いわゆる韓流っぽくない方の、ぐろいやつ、半端なく、圧倒的。

チェイサーもすごかったけど、これもすごいはなしでした。

ただ、ちょっぴり話が複雑過ぎて、後半話が脇に移り過ぎて、前半の濃密さが少し薄まった感じ。

それでもすごいけど。

あの不死身なやつが、強烈すぎて怖くて仕方なかった。

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チェイサー


『ブラックスワン』(映画)

洋画‐スリラー comments(0) trackbacks(0) あざらし
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久しぶりに映画を見た気分だ。

あざらしは、スリラー系が大好きなのである。

それなりに楽しめた。

ナタリー・ポートマン にそこまで思い入れはないんだけど、ブラックスワンを踊るポートマンは気持ち悪くてよかった。

ちょっとね、思ったんだけど、母親の束縛っていうのは、ドラマとしては、ちょっと超えるハードルとしては低く見えてしまう。

普通は親ってものからいずれみんな巣立っていくもの(物理的または精神的にも)であるから、類型的に見えなくもない。面白くなくはないんだけど。


ちょっと今敏監督のアニメ映画 『パーフェクト・ブルー 』を思い出した。

また、ずいぶん昔に見たブリジット・フォンダの『ルームメイト 』も思い出した。

一人称的に進むか、だれか他のいるのか、どういうオチにするか、比較するのも勉強になるかもしんないなあ。自分がこれ系統の話をやるとなったらどうするかな、とか考えるという意味で。


でも…一番のホラーは、ウィノナ・ライダー だった。

どうしちゃったんだ…

めちゃくちゃ可愛かったのに。

愛と精霊の家 』、『エイジ・オブ・イノセンス 』『シザー・ハンズ 』に出てた頃の面影は…

もうちょっといい歳の取り方してほしかった。(大きなお世話か…ごめん)


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『ファニーゲームUSA』

洋画‐スリラー comments(0) trackbacks(1) あざらし

西日暮里の山手線の広告を見て以来、

ずっと見たいと思っていた…

『ファニーゲームUSA』を見ました。

相変わらずヤツらは不気味でした。

ファニーゲーム』という作品を同じ監督、

ミヒャエルハネケがハリウッドリメイク。


あまりの不快さに途中退席続出との言葉通り

ものすごく不快で後味の悪い映画ですね。

(けっこう好きなのだ、こういう不快さ…)

理由のない暴力ほど恐ろしいものはない。

ヤツらは、唐突に現れ

人間のもつ善良さ、罪悪感に付け込んで入り込んでくる。


リメイク版はオリジナルとほとんど一緒。

役者さんがハリウッド俳優になっただけ。

ストーリーも基本的に一緒なので、

オリジナルをみたときほどの衝撃はありませんでした。

感心したのは、ナオミ・ワッツのシェイプされたボディーでしょうか。


追記1:あー卵が〜!

追記2:あざらしは好きですが、不快感が伴うので
あまりおススメはできません。取扱注意の映画です。


 

映画 『ファニーゲームUSA』

洋画‐スリラー comments(0) trackbacks(0) あざらし
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こんばんは、あざらしです。

今日、JR西日暮里駅の山手線ホームであるポスターを見つけました。


ファニーゲーム


おー

なんと、『ファニーゲームUSA』が作られたんですね。

前にこのブログで『ファニーゲーム』というヨーロッパ映画を紹介したことあったんですが

この『ファニーゲームUSA』はまだ見てないけど

オリジナルの方はね、ほんと後味の悪い素晴らしい映画でしたよ。

これかなり不愉快に思う人もいるだろな。

でも、あざらしはかなり好きです。

こういう心理的にぞくっとするのは好きです。

最初、この看板を見て、またハリウッドがリメイクして骨抜きにするんちゃんかい?

とか警戒してたんですが同じ、ミヒャエル・ハネケ監督によるリメイクと聞いて

ちょっと期待してます。

ちなみにハネケ監督の『隠された記憶』も結構面白かったです。


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