『ラ・ラ・ランド』映画観た感想

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アカデミー賞の呼び声高い『ラ・ラ・ランド』。

(書いてた時はまだアカデミー賞、発表されてなかった。。作品賞は、『ラ・ラ・ランド』ではなく、『ムーンライト』でした)

 

時間のあるうちに観ておきたいと行って来ました。

 

(以下、ネタバレ注意)

 

面白かったーと、手放しでいいたかったんだけど、アカデミー賞に何部門もノミネートというから、どんだけ面白いのかと期待しすぎたのがまずかったのか。。

 

つまらなくないんだけど、まあ普通に、、、面白かった。

 

たぶん昔の古き良きハリウッド映画の名シーンとか意識しているからかもしれないけど、ストーリーもどこか既視感がね。。

 

映画の冒頭に、カサブランカを匂わせるセリフやらシーンやらヒロインの部屋のポスターやら、後半の二人の行く末を暗示してたのかねえ。

 

でもなんだろ、ミュージカルシーンもいいんだけど、ウエストサイド物語の出だしのようなワクワク感ほどてもないし。。あれ、なんか文句ばっかり言ってる?

いや、つまらなかったわけじゃないからね。

 

主役のドライブの俳優さんなんかすごくいいし、ヒロインもよかった。

 

でも、アカデミー賞の候補から漏れた、スコセッシの沈黙サイレンスの方が個人的には、全然面白かったし、色んなこと考えさせられたんだよな。。まあ、拷問シーンとか陰鬱だし、それが良くなかったのか。。アカデミー会員にそっぽ向かれたのか。

 

とにかくララランドの印象、あれこれがアカデミー賞と思った、何年か前の『アーティスト』観たときの印象に似てるかな。

 

ララランドの監督さんの、前の映画、セッション、の方が、ワクワクしたなあ。

ミュージカル映画得意じゃないのかも。。

 

 

 

『沈黙‐サイレンス』(映画)観た感想

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マーチン・スコセッシ監督、『沈黙‐サイレンス』観てきた。

 

やっぱスコセッシすごい。。

 

ハリウッド映画で出てくる日本って、『ラストサムライ』しかり、『SAYURI』しかり、まあ外人さんがイメージする日本なんだろな、という、違和感を感じることが多いんだけど、そういうのがほとんどない。

 

日本人の所作も、セリフ回しも、日本の役人も支配者階級のキャラクターの台詞が、英語でしゃべられている時でさえ、あ…そういうロジックで喋りそう…と思わせる。でも、ちゃんとそこには、すごく登場人物なりの理屈がきちっと明解に通っていて…

 

やっぱり、昔の日本映画を死ぬほど見ていたスコセッシじゃなければ、こうはならないんだろうな。。

 

かといって、単に日本的なものが自然だったらそれでいいのか、というものとも違う気がする。

 

やっぱり、本当のキリスト教徒にとっての『信仰とは?』という問題は、もう何千年も、彼らの中で自問自答されてきたもので、一般の日本人にはなかなか理解できない問題ではある、そこは単純に、遠藤周作の「沈黙」に感銘を受けました映画撮りたいです、というレベルのものじゃない切実さを抱えているんだろうな、と思う。

 

あざらしが大好きな、『ザ・ソプラノズ』という海外ドラマは、ニュージャージーを拠点とするイタリアン・マフィアのファミリーの話なんだけど、やっぱりイタリア系移民ということで、敬虔なカソリック教徒で、主人公トニー・ソプラノの妻は、違法なことにも手をそめる夫の稼業の罪深さと信仰の板挟みで、罪悪感をぬぐい切れないというシーンが何度も出てきた。

(ザ・ソプラノズのクリエイターのDavid Chaseは、スコセッシ監督の若い頃に撮った『ミーン・ストリート』に強い影響を受けているとインタビューで語っていたことがある)

 

何十年と映画監督という立場から、人間を描いてきたスコセッシからすると、いわゆる敬虔な信者にとっての信仰とはかたちが違うだろうし、信仰のかたちは、ひとそれぞれ多様なものだろう、という思いなんだろうな、と思う。

 

実際、80年代に撮った『最後の誘惑』というイエス・キリストを、人間として描いたスコセッシ監督は、敬虔なクリスチャンたちから、かなり批判も受けたらしいし。。

そういう思いが、『沈黙‐サイレンス』に詰まっている感じがしました。

 

信仰、ということでも考えさせられた。

 

モキチとキチジローってのは対照的なキャラクターで、キチジローは一見、勇気がなくズルいやつに見えるんだけど、実はこのキチジローこそ、人として本当に強いキャラクターなんじゃないか。。主人公を導く存在にさえ見える…

 

出てきた日本の役者さんたちもすごくよかった。

 

窪塚洋介のとらえどころのないキチジローは言うまでもなくよかったけど、浅野忠信もよかったし、モキチ役の塚本晋也監督が、すごかった。痩せているので最初、塚本監督ってわからなかった。。

というか一番すごかったのが、イッセー尾形の役人キャラ。いやあ、なんなんだあのキャラクターは。すごい演技。。

 

とにかく、いっぱい考えさせられて頭がぐるぐる動く映画でした。

 

恥ずかしながら、遠藤周作の『沈黙』は未読なので、読んでみようかと思います、また、スコセッシ監督の『最後の誘惑』ももう一度見直してみようかな。。

 

 

『ハドソン川の奇跡』(映画) 『フライト』と比較しての感想

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ニューヨークのハドソン川に、緊急着水した実際の事件をもとに作られた映画。

 

原題の、Sullyは、緊急着水を決断した機長の名で、ノンフィクション映画と言ってもいいかもいいのかな。

 

クリント・イーストウッド監督の映画で、トム・ハンクス主演。

 

これも最初、あんまり見る気しなかったけど、妻・ラッコが観て来て面白かったといっていたのと、

 

YAHOO映画の評価が結構高くて、へー面白いんだと思って観に行くことにした。

 

予想していた以上によかった。

 

自分が信じてくだした決断であっても、あとからあれって間違ってなかったのかな、

 

あれを忘れてたんじゃないだろうか、自分の記憶違いだったんじゃないだろうか、

 

とかって、普通に仕事やっててなにげなくやってたことが、あとで問題とかトラブルとかになったりして、

 

あれ、もしかして自分のせい?とか不安になってくることって結構あるけど、

 

それがもし人命にかかわる問題だったりした日には、もう気がおかしくなってしまう。

 

そこを丁寧に丁寧に描いているのが好感もてたというか、

 

結末がわかっている事象をドラマにするときって、そこをちゃんと描くことが、大事なんだなと。

 

特別なサプライズがあるわけでも、ひねりがあるわけでも、ものすごい毒があるわけではないけど、

 

エンディングを迎えて、静かな幸せな感動がある。

 

同じような素材の映画で、『フライト』(デンゼルワシントン主演で、ロバート・ゼメキス監督)のがあるんだけど、

 

こちらは、同じ、主人公は果たしてヒーローなのか、という題材でも、

 

主人公は真逆で高潔ではないし、うそつきだし、アルコール依存を抱えてたり、どうしようもない。

 

話の展開も、サプライズエンディングがあったりと、まったく違う印象。

 

ハドソン川はハドソン川で、ポジティブな良さがあるし、

 

フライトはフライトで、人間の嫌な部分を描いてる、深さがあるし、

 

どちらもそれぞれ面白かった。

 

でもあえてどっちが好きですか?と訊かれたら、うーん、やっぱり、『フライト』かなあ。

 

先の展開が予想通りにいかなかったのもあるし、やっぱり毒というか闇の部分を描いてるから心にひっかかってるのかな。

 

でも、どちらもいいよ。

 

 

by カエレバ

 

 

by カエレバ

『トワイライト・サーガ』映画

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トワイライトサーガ、三部作、思ってたより全然面白かった。

 

女子目線の恋愛シュミレーションゲームか!?って言うくらい、女子に都合のいい話に見えないこともないんだけど。。

 

おい! バンパイアで貴族的男子と野性的で狼的年下男子のあいだで、揺れ動く…あたし。わたしのために争うのはやめて!

 

そんなシチュエーションかよ!?と、突っ込みながらも、やっぱりベストセラー原作、ついつい引き込まれる。楽しめた。

 

ファン(女子)のあいだでは、男性の好みで、バンパイア派か、狼派かで、意見が別れるらしい。

 

個人的に、自分がもし女子だったら、やっぱり、年下の可愛い男の子、狼のジェイコブかな…

 

まず顔が好みだ。かわいくて格好いい。体もいい。いつも裸なのは、ちょっと頭悪そうにみえるから、服着た方がいいと思うけど。

 

でも、狼と一緒になったところで、経済的に苦労しそうだ……バンパイアは金持ち一族だ。。金に心配することはない。。そういう問題ではないか。。バンパイアのエドワードはどうもメイクの白塗りがどうも……

 

という話はさておき、映画自体、抑え気味の演出で、よくできてる。それも好感もてる。

 

話をやたらと転がすんじゃなくて、主人公の女の子の葛藤を中心にすえているので、ドラマとしてちゃんと見られた。

 

観客の、こうありたいという願望をとりこむ、エンターテインメントって、こうやるんだよ、て、見せられた感じがしました。

 

続き、

 

by カエレバ
by カエレバ
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『トワイライト 〜初恋〜』映画

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ちょっとなめてた。

 

流行りもの的な偏見で見始めたけど、丁寧につくってる感じが好感もてる。

 

読者(観客)が観たいとか願望を物語にしろとか、シナリオ技術本などでみかけたりする。

 

主人公の女の子、ちょっと内気で、少し変わってて、新しい環境に馴染めない感じで。

 

でも誰だって特別でいたい。それがすごい美形でクラスでも目をひくけど、グループの男の子から気に入られたら。

 

しかもそれが、わけありの男の子で…お互い好き同志なんだけど、その恋にはものすごい障害が横たわってて。。

 

その相手のツンデレな感じも込みで、女の子たちはキュンキュンしいながら見るんだろなと思いながら見てました。

 

あざらしも、楽しめた。二作目も観るつもり。

 

『スポットライト 世紀のスクープ』映画

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面白かった。硬派だけど、こういうの好き。

(ネタバレのヒントになるかもなので、ご注意を)

主人公は、マイケルキートンだけど、ボストングローブのスポットライト記事チームの、群像劇に近いか。

オーソドックスなのは、上司が反対きて、部下たちがそれに屈せず、みたいな話だろうけど、新しく編集長が、むしろカトリック教会の不正を追うきっかけとなる存在。ちょっといい。
抵抗勢力は、むしろもっと大きな、社会であったり、コミュニティということなんだな。

編集チームの、むしろ脇の人物たちの、私生活の話が出てくるのに、主人公のマイケルキートンの私生活とか、バックグラウンドがあんまり描かれてない。なんで?と、ちょっと不思議に思ってたら、最後まで見て、そういうことか、と腑に落ちた。逆に細かい私生活見せなかったんだな。

それをミスリードさせるべき、役柄が、あの役者さんだったのね。

少し若手の、男性記者の登場人物も、すごく良かった。さりげなく、過去とか背景が織り込まれていて、切なかった。
こういう新聞記者本当にいそう。

この監督さんの、作品、『扉を叩く人』が気に入って、その前の初監督作品『Station Agent』(日本未公開)は、アメリカのamazonでDVD購入してみた。地味だけど、いい作品だった。他の作品も見てみよかな。。


『マネー・ショート』映画

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面白かった!

もっとつまらないのかと思ったら全然に面白かった。

金融やらサブプライムローンショックについて、興味があったというのもあるだろけど、

専門用語でてきて、結構複雑な話もあるけど、結構コンセプトをうまく説明していて、

感覚として理解できた。

原作は、『世紀の空売り』。マイケル・ルイスのノンフィクション。

マイケル・ルイスと言えば、少し前に、ブラッド・ピットの映画『マネー・ボール』の原作もそうだし、サンドラ・ブロックのアメフト映画『しあわせの隠れ場所』の原作者でもある、ノンフィクションライター。
ちなみに、その他、『フラッシュ・ボーイズ』というノンフィクションも、それはアルゴリズムを巡っての金融業界の問題を描いたもので、それもすごく面白かった。

映画では、サブプライムローン危機が明るみに出るまでの群像劇みたいな話になっている。

複数の人をおいかけるストーリーになっているのは、おそらく、同時代のいつかバブルがはじける予兆を感じ取ったそれぞれの人がどういう思いで、どういう行動をとっていたのか、取材して追うという手法とってたんだろな、と、フラッシュボーイズもそんな感じだったから。マネーショートの原作は読んでないけど。。

物語の結末は、既にサブプライムローン危機ということで、歴史的にわかっている出来事なんだけど、それでも、ドキドキする。

ぜったいおかしい、たんねんにその時代に起こっていることを冷静な目でみると、バブルがはじけるのは明らかなんだけど、で、『暴落』という方に大金を賭けるんだけど、なかなかそうならない。そのれで追い込まれる感覚がジリジリジリ…
だから、実際にそうなった時に、主人公たちは『勝った』となるはずなんだけど、でもやっぱり、それはブラピの台詞じゃないけど、勝った一方、仕事を失ったり、家を追い出されたりする人がいるわけで…素直に喜んではいけないことなのだな。。

個人的にはすごくすごく面白かった。


金融用語的にちょっと混乱したところもあった。

原作の題名が、『世紀の空売り』とされたいたので、映画を見る前、映画の主人公たちが、暴落に際して、空売りして大儲けしたんだろうと印象を持ってた。

実際、映画評や紹介などで、『空売り』した、みたいな説明がされているものがほとんだったから。でも、映画観て、あれ? 主人公たち、空売り、してたっけ?

主人公たちは、たしか、空売りではなく、CDS(クレジット・デフォルト・スワップ)という商品を買いまくってたと思うんだけど…

すみません、私も、詳しくちゃんと理解しているわけではないけれど…映画の中心になっていたのは、ざっくりと言えばこういうことかと…

モーゲージ担保証券(MBS)というのが、住宅ローン担保を束ねて証券化して、売りだした商品で、この住宅ローンが元々、頭金なしとかで返済能力が決して高くない人たちにバンバン貸し出していたりで、すごくリスクの高いものが含まれていて、格付けの高いものに紛れ込ませることで、見えなくする、
CDO(コラテラライズド・デット・オブリゲーション)というのが、MBSをもとに作られた債権の商品。(うまく説明できない…いろいろネットで確認したものの)

その、MBSとかCDOに、信頼性のないものが含まれているにも関わらず、どんどん値上がりして、バブル状態になっていて、いつか弾けるだろう…と、それに気づいてしまった人たちがいて…

そのMBSやCDOなどの債権が大損を出したとき、CDSを買ってた人が、支払を受ける、みたいな話だったと思う。だから、空売りとは違った気がするんだけど…

Short って、英語が、ウリのポジションを取る。
Longが、買いのポジションを取る、というのがあるし、
実際、英語のタイトルも、The Big Short となっているしなあ…
やっぱ、自分が勘違いしてたのかな。。。と思ってたら、こういう記事見つけた。


あざらしが感じた疑問を説明してくれていた。

Shortというのは、必ずしも、空売り、だけのことを指すのではなく、
売りのポジションをとる、ということを指すようです。だから、空売りもそのうちの一つではある。だけど、この原作のBig Shortは、おそらく、ウリの状態になることに賭けるという意味だということのよう。主人公たちは、CDSを買いまくることで、暴落という状態に賭けたということのよう。

色々『マネーショート』の批評記事を読んでると、やっぱり、紹介記事には『空売り』した男たちとある。

でも、町山智浩さんのマネーショートの解説には、 しっかり、Shortの意味を、必ずしも空売り、ということではなく、その売りの状態に賭けるということ、みたいに、説明されていて、おー、やっぱり、町山さん、すごいなあ、と改めて思った。


それにしても、マイケル・ルイス原作の映画は、どれも面白いなあ。
『幸せの隠れ場所』『マネーボール』、今回のも面白かった。


『ReLIFE〜リライフ〜』(映画)

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『リライフ』 よかった! 地味だけど、期待以上によかった。

笑いました。

ヒュー・グラント主演映画の王道なんだけど、脚本がいいなあ。

セリフも面白い。こういう映画好きなんだよな。


劇場で見たんだけど、結構、笑いがおこっていた。

あれ?日本の映画館のお客さんって、こんなに声を出して笑ったっけ?

最初、劇場にいる数人の英語ネイティブの人が笑ってるのかな、

と思いきや、そうでもなく…

なんか英語理解して、英語の台詞に反応してる?

ってくらいタイミングよくお客さんがジョークで笑うものだから、ちょっと不思議な感じがした。


過去にアカデミー脚本賞を獲ったものの、スランプに陥っている脚本家が、お金に困って、ハリウッドから、ニューヨーク州のド田舎の裏寂れた街(寒くて雨が多い)、ビンガムトン大学に職を得て、シナリオのクラスを持つという話。

ほんとなんでもない話なんだけど、台詞も面白いし、ちょっと切ないところもあり。。

ヒュー・グラントはいつもどおり軽くていいんだけど、おばさんになった、マリサ・トメイもいいんだよな。むかしはむかしで好きだったけど。

ほかにも、この脚本家さんの映画いろいろ観てみようかな。


年末に、結構いい映画に出会えて幸せな気分になった。





『黄金のアデーレ 名画の帰還』映画

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ナチスドイツの時代に、収奪されてしまった名画を取り返すために、オーストラリア政府相手に訴訟を起こす話。

世間には名画であっても、その老女にとっては、大好きだった叔母を思い出させる、ナチスドイツに家族も友人も故郷も奪われてしまった、かけがえのない思い出。

老女と弁護士の掛け合いが良かった。

そこそこ面白かった。

そんな事実が裏にあったんだ、へえ、と知的好奇心満たされた。

映画的には、もっと隠された謎的な、フィクショナルな部分があれば、もっと面白かったか。。

まあ。でも、ナチスドイツは、どうやっても悪いもので、庇いようがないから、どうしても、わかりやすい構図になってしまうし、事実ベースの話だから仕方ないかな。

『ナイトクローラー』(映画)

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なんちゅう、後味の悪い映画…(褒め言葉です)

主人公ののセリフ。啓発本から取ったような薄っぺらさ。

気持ち悪くていいなあ。

最後までいいふうにまとめあげないのがよかった。

面白かったです。





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