『キングコング 髑髏島の巨神』(映画)観た感想

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(ネタバレ注意)

 

結構期待してたんだけどな。。

 

これ観るとどんだけ、ジュラシックパークの設定がよくできてるか、と、思ってしまった。

 

キングコングは恐竜ではないのだけど、巨大な怪獣が何種類も、でて来るという意味では。。

 

話の展開が最初からかったるい。。

 

髑髏の島に連れていく人間をリクルートするプロットがでて来るので、えーっ?リクルートしてから行くの?と思ってしまった。

 

みんながその島に入らざるを得ない設定にできたなかったのかなあ。。

ジュラシックパークは、研究者と、パークの来園客が既にそこにいて、恐竜見ながら、登場人物の説明めしていくから、話が早かったもんだから。。

 

結構、期待してたんだよな。前作の、ナオミワッツが出てたキングコングが思いの外面白かったもんだから。。前作は、ナオミワッツのヒロインの話がすごーくよく、時代設定も生きてて、ほんと映画としてよかったんだけど、今回は少し乗り切れなかったかなあ。

 

こんなことなら、髑髏島じゃなくて、3月のライオンに、すればよかった。

最近、頭が疲れてたから、なんも考えなくていいアクションにしよと思ったんだけど、逆に消化不良な気分抱える羽目になっちゃった。

 

 

『スーサイド・スクワッド』観た感想

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DCコミックファンでもないので、ハーレイ・クインの容姿以外に、あんまり見るべきとこがなかった。。

 

そのほかの役者さんも悪くない。

 

やっぱりシナリオがすごくまずいと思うんだ。

 

メンバーの紹介の仕方とかもっとスマートにできないもんかな…モタモタしてるし…

 

普通、なにか事件起こって、困ったことになった、どうする、ってとこから、ユニット結成ってなんないかな…アルマゲドンとかみたいに。(アルマゲドンが好物ってわけじゃないけど)

 

悪人を集めて運命を託したということなんだけど、全然悪人感が出てない。。。ウィルスミスが演じた役なんかすごい良い奴。

 

ちょっと設定を生かしきれてない。

 

昔見た、タランティーノ脚本で、オリバー・ストーンが撮った「ナチュラルボーン・キラ―ズ」を思い出してしまった。タランティーノの雰囲気だけ掬いとって、ものすごい真面目なオリバー・ストーンが撮った中途半端な映画。

(注:私は、タランティーノも嫌いでなければ、オリバー・ストーンも嫌いではありません)

 

もう少し、面白くなったと思うんだよな…DVDで充分でした。。

 

 

by カエレバ

 

 

 

by カエレバ

『ゴーストバスターズ』今から観るぞ!

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今から観るぞ〜!




楽しみにしてたんだ。

感想はまた後ほど。

『ミッションインポッシブル ローグネーション』映画

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ちょっと気持ちの切り替えが必要なこともあり、映画でも見なきゃやってらんねえ、ということであんまり、頭を使う必要のないと思われる、ミッションインポッシブル ローグネーション、見てきた。

Yahoo映画の評価高いだけあって、ずっと見せ場。ひねりもいっぱいある。

それなりに楽しめた。けど、ちょっと設定とか複雑すぎ、理解するのに頭使う。

とはいえ、トムクルーズは年齢感じさせないくらい動けるし、大したもんだ。

ベンジーのキャラが可愛くて面白い。

ヒロインも、よかった。


『マッドマックス 怒りのデスロード』映画

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マッドマックス 怒りのデスロード観て来た!

いやあ、面白かった。

冒頭から最後まではらはらドキドキし通し。

おいかけてくるやつら超怖いし。。

ロードムービー。

まさにデスロードを行く、すごくシンプルな話なんだけど、あれでもかこれでもかという障害……プロットというのはこうやって作るのか。。

マックスが最初から心優しきヒーローじゃないのがいい。

仕方なく、そして利害があるから共にする旅で始まるのもいいなあと思う。

シャーリーズ・セロンもめちゃくちゃ格好良かった。

2時間がめちゃくちゃ短く感じた。

『マッドマックス2』『マッドマックス/サンダードーム』映画見る

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6月20日公開の『マッドマックス 怒りのデスロード』に備えて予習をする。

恥ずかしながら、マッドマックスは1しか見ていなかった。

昔、海外に居た時に、ボスに、登場人物と登場人物がセリフくっちゃべってるその二人の頭(Talking Heads)のショットが延々と続く映画はダメなんだ。
マッドマックス2の冒頭のシーンを見れば、いい映画がどういうものかわかるんだ。
と言われた時に、「すいません…実は見てないんです…1しか」と言ったら、エンタメやろうってもんが、勉強不足だ、などと怒られ呆れられた記憶がある。。。

といいながらも、見ようと思いながらも、2、3はなかなか見る機会がなかったうちの一つ。。

HULUにあがっていたので、タブレット、スマホ駆使して、2本見た。

なるほど、言われた意味がわかった。

マッドマックス2のナレーション後の冒頭部分、一切セリフでの説明なし。

マックスのキャラやら、どういう世界か、すごくよくわかる。カッチョよすぎ。。

81年代の映画なのに、映像も今見てもすごく全然古臭い感じがしないのがすごい。。

話の構図も、ちょっと7人の侍のテーマぽくなっていて、こういうの好きだ。。

マッドマックス3のサンダードームは、ティナ・ターナーの風貌がインパクトあって、出だしとか面白いんだけど、途中から、それほど乗れなかった。。

6月20日公開のパート4、楽しみ。絶対みにいく。





『フューリー』映画

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ブラピ主演のやつ、劇場でみた。

ほんとうは、クリストファー・ノーラン監督のインターステラーみたかったのに…

インターステラーは、上映時間が3時間近く及ぶせいでスケジュールが組みにくいのか、私の近くの映画館では、昼間は、午前の早めの時間と、午後の遅めの時間の上映だけ。

赤ちゃんを交替でみないといけないので、午前早すぎても大変だし、夕方遅くなると、夜寝かせる時間が遅くなる。。

そういうネガティブな理由で、インターステラーその日観るのを諦めた。

よく長い尺の映画は敬遠されやすいといわれるけど、映画の尺そのもの長さで敬遠するというより、都合のよくない時間帯にスケジューリングされることが嫌われるのかも。
などと、ふと思う。

そんなわけで、フューリー。

フューリーというのは、戦車の名前。

第二次世界大戦のドイツとの戦争が舞台。

苦戦を強いられた部隊は、どんどん戦車を失い、最後にフューリーが残った。

その残った戦車の孤軍奮闘の話なのでした。

戦車の乗組員が個性豊かなメンバーで、その中に一人新入りがやってくる。

まあ新入りが来ないことには、プロット上、何も知らない観客に設定説明やら背景を自然な形で伝えることができないし。。。

ただ戦車の行軍だけのプロットなので、なるほどそういうふうに展開作るのねと、感心してみてたんだけど…

どうも…ブラピのキャラ設定がよくわからん。なんとしてでも、部下を生かして返したいのか、死を美化してるキャラなのか。。

リーサルウェポンのパート1の、メル・ギブソンのキャラ設定ならわかる。
戦争帰りで、何もかも失い、死を急ぐ怖いもの知らずのリーサルウエポンと化した刑事(メルギブソン)と、家族に恵まれそんなパートナーを甚だ迷惑だと感じてる相棒刑事。
最終的に、メル・ギブソンは、死を選ばないことで、成長するわけだし、カタルシスもあるんだけど…

フューリーのブラピは、すごくいい上官なのか、死を急ぐ単なるリーサルウェポン野郎なのか、ぼやけてる感じがした。
テーマなんだろ?究極友の状況下での友情?でもなあ、死を美化するストーリーにはノレないんだな。

でもつまらないわけではないので。 ただ、少し期待しすぎたのかも。





『47RONIN』(映画)

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あんまり評判がよくないのは知ってる。

けど、ポイント鑑賞券もたまったし、無料だったので、冒険するには最適。

まあ…日本ではないわな…確実に…

女の人の衣装でビヨークのコスプレみたいな格好の人もいたし。。。

それ中国っぽいような…

まあ、いろんなところがかなり間違ってるんだけど、

でもまあ、これ、ファンタジーワールドだから。

モンスターも出てくるし、ゲームみたいな世界観。

突っ込みどころ満載の映画なんだけど、感心したところもあった。


(以下、ネタバレ注意)


赤穂浪士をモチーフにした話に、キアヌリーブスをキャストして、

ハリウッドが制作して、外国のひとたちが見る映画なので、

やっぱり47士の話をそのまま描いても無理あるしで、

そこをどうやってクリアするかつじつま合わせるか、興味あった。

ファンタジーにしたのもそうなんだけど、

キアヌリーブスの設定がね、結構、うまいアイデアだなと思った。

異形の者との混血児で、デーモン(天狗?)に育てられていたのを逃げてきた。

そこを浅野家に拾われた。

だから、小さいころから、身分の低い異形のものとして扱われている。

なるほど!それで、主人公が背負う葛藤をうまく作ってるし、

同じ家の中でも、主人公を差別して敵視する仲間などもいて

大きな敵だけでなく、仲間内での対立軸もうまく作っている。

で、身分の低い者と姫のロマンス。これってどちらかと言うと、西洋の騎士の話みたい。。

いろいろと日本の赤穂浪士そのままやると、

なかなか海外の一般客には文化、慣習において、理解しづらいところもあるだろうなという部分は、わかりやすくつじつまを合わせるのに工夫しているように見受けられた。

だからと言ってめちゃくちゃ話として泣けたり、感動したり、面白かったり、というわけではないんだけど…。

でも、原作ものをモチーフに、話をどうやって脚色していくか、という意味においては、意外に勉強になりました。



『ジャンゴ 繋がれざる者』映画

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ジャンゴ見た。

前半ちょっとかったるかったけど、中盤から楽しめた。

イングロリアバスターのドイツのおっさんは、今回ので、差し引きゼロという感じだな。


『捜査官X』(映画)

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タイトルからして、もっと別の映画を想像してた。

金城武とか出てるし。

前半部分の謎を探っていく人物と、それを耐えてごまかしている人物との、緊張感。

捜査官の勘はあたっているのか、それとも思い過ごしなのか…というところもいい。

後半への移行、弾ける感じ、好き。

エンディングがもう少しなんとかならなかったかな。

全体的に楽しめた。好きな映画の部類。

主人公…どっち?


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