『メッセージ』(映画)観た感想

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地味だけど、面白かった。

 

これ、yahoo映画の評価で、現時点で3.66くらいしかないのね。。

 

その前に観た、『22年目の…』は、4.11の評価。

 

もちろん、映画の評価なんて、その人の好みだし、理解できるできないがすごく大きいとは思うんだけど、

 

『メッセージ』の評価、もっと評価してあげてもいいんじゃないかな。。

 

最後の解釈で、なんじゃそりゃ、理解できないとなって、評価が伸びなかったのかもしれないけど、

 

プロットの運び方とか、シナリオとか、すごく繊細で、めちゃくちゃ勉強になったよ。

 

言語学のうんちくとかも面白かったし。

 

こういう映画好みです。

 

 

『スターウォーズ フォースの覚醒』(映画)観て来た

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観て来た!

と、言っても、わたしはスターウォーズ弱者。

子供の頃、テレビでちょくちょく断片的には見ていたけど、

きちっと通して、全部見たのは、大人になってDVDで一気にみた。

なので、あまりスターウォーズを語る資格はないのです。。

それでも、スターウォーズの映像的なものが、いわゆるCGアニメーション的な感じより、初期の感じのものに戻っている気がして、そこは好感もてた。


それより、年末だと言うのにうちの給湯器が壊れて、大変だ。

総取り替えしなきゃなのだが、繁忙期らしく、2、3日後しか都合がつかないと業者に言われ…

仕方なく、一家総出で、銭湯通い。(もちろん、この時期の出費も痛い)

スターウォーズ見終わって、近くの銭湯で、風呂入る。

とは言え、久々の銭湯。やっぱいいなあ。あったまった。


『ピクセル』(映画)観た

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ピクセル観た。

楽しい映画だった。

昔やったなあ。

ドンキーコング。アーケードゲームじゃなくゲームウォッチだったけど。

おそらくゲーマーさんたちには、特に楽しかっただろうな。


『ターミネーター: 新起動ジェニシス』映画

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映画の梯子。本日、二本目の映画。

ターミネーター新作。

まあそれほど期待はしてなかったけど、いくら望んでも、ターミネーター2を超える傑作にはなりえないんだな。

わかってはいるんだけどさ。

もうあとは色んなつじつま合わせと、アクションの過剰さに訴えるしかないんだな。

まあ、色々やってるうちに歴史がかわる。

サラ・コナーだってなぜか美人になる。

なぜか男のキャストは、みんなガッチリマッチョ男に変わってる。

ジョン・コナーだって美少年エドガーファーロングはあんなおっさんに…なるか?

まあ、そんなことはどうでもいい。

とにかく、ターミネーター2が改めて傑作だったと確認するだけでした。

T2の設定とか絶妙だったもんな。

思春期に差し掛かってグレかかった、父のいないエドガーファーロング、気が狂ったとしか思えないいサラコナーの母親がいて。
突然、意味不明に命を狙われて、シュワルツェネガーが現れて。。
だんだん、自分を助けてくれるターミネーターに友情のような父親のようなものを見ていく。。
それがいいんだよな。
今回も、やりたいことはわかるんだけど、やっぱりのれなかった。

あと、やっぱりT2もT1(では、サラ・コナー)もそうだけど、自分の境遇がなんなのか、全くわかっていない主人公が巻きこれていく、情報の格差があるからそのキャップが面白いってとこもある。
今回の話では、もちろん登場人物間での情報格差はあるんだけど、みんな最初から何を目指してるかは、すでにわかってる、そんな状態だと、やっぱり普通の人視線から入り込むのにちょっとハードルが高くなるんだよな。。

つまんなくはなかったけど、驚きもなかった。


『チャッピー』映画

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本当に久々映画館行った。

いまの生活環境ではなかなか映画館に頻繁に足運ぶこともできないので、行ける時はまとめてみる。

『チャッピー』見た。

『第9地区』の監督。

第9地区がめちゃくちゃ面白かったので、今回も期待して見に行った。

エンディング付近は、なるほどそういうアイデアか、それは面白いとは、思いつつ。。

途中、泣かせようとしすぎてる感じがして、もう少し、淡々とじわーっとくるように運んで欲しかった。

つまらなくはないけど、そこまで乗れなかった。

日曜日、あと2本見た。


『GODZILLA ゴジラ』映画

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いま公開しているハリウッドのやつ。

主人公?の父親役、ブレイキングバッドのウォルター・ホワイト先生。

若返りメイクしてたから、いつもと違ってなんか浮いてる気がした…

それに母親役はジュリエット・ビノシュだし…久々みた。


迫力あったし、それなりに楽しめた。

お話も良くできてると思う。


やっぱり怪獣映画は全貌見えるまえのサスペンス部分が一番面白いよな。

何が起こってるのかわからんけど、なぞを少しずつ解いていく感じが。


そういや…子供の頃、『キングコングvsゴジラ』という映画に連れて行かれた記憶が…

ふと蘇りました。。子供心に満足して帰った記憶が…。関係ないけど。


『クロニクル』(映画)

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クロニクル、見てきた。

1000円の鑑賞キャンペーンだった。

低予算映画とは言え、邦画の低予算とはケタが違うとは思うけど。


『AKIRA』や『キャリー』などにインスパイアされて作ったらしいが、なるほど確かに。

だからストーリーも取り立てて目新しいわけではないんだけど、ただ、見せ方が面白い。

低予算なりに頭を絞ると、こうも新鮮に見えるもんなんだな。と感心。

1800円だとちょっと高い気もするけど、1000円なのでそれなりに満足。


『エリジウム』(映画)

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『第9地区』の監督の新作なので見に行った。

つまらなくはなかった。

けど、やはり『第9地区』があまりに面白かったので同じレベルを期待してしまったというのもあるかな。。

『第9地区』にあったユーモアとかかわいさがもっとあればなあ。

などと思いました。

にしてもジョディフォスターは、なんか昔の輝きをなくしてしまった感が…

年齢とかどうこうではない気がする。

突っ張ってる役が似合ってた。

本人はもうそういうの嫌なんだろかな。


『スタートレック イントゥーザダークネス』映画

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スタートレック・イントゥーザダークネス、劇場で見る。

実は、あんまりスタトレ見たことなかった。 アメリカいた時は、今日はスタートレックの放送日だから、帰ると言って、残業切り上げて帰る同僚いたなあ。それくらいアメリカでは根強いファンがいる。
あざらしは、ちょこちょこテレビでやってたのを一二度見たくらい。

というか、まず、スタートレックの知識は、『Dr.スランプ』の、スコップ君のキャラが先だから…
あとから、あ、あれスタートレックのスポックだったのね、と知ったくらいだから、子供の頃、そんくらいの知識しか持ち合わせてない。

シャーロックのカンバーバッチが悪役という理由だけでいった。

まんまと映画会社の世界戦略の思うつぼなわけだ。(彼を起用した理由は、スタトレに馴染みのない、アメリカ市場以外の映画ファンをどれだけ劇場に向かわせるか、ということらしい)


それはともかく、イントゥーザダークネス、思ってたより、ぜんぜん面白かった。

カンバーバッチも存在感あったけど、スポックのキャラがいい。
(スタートレックファンには自明なんだろけど)

ああ、そういうキャラなのか、スポックが動くと、俄然面白くなる。

なるべく戦争を避けたい、法規を極力遵守するという理想をかかげている感じもいい。

スポックのセリフというか、ロジック優先の思考が、笑えたし、ディスカッションが、面白かった。

でも、こんな質問されると笑われるかもしれないけど、スタートレックの主人公って誰なの?

知識ないから、スポックが主人公だとおもってたけど、そうでもない?


まあ、今回の映画は、ダークナイトみたいに、悪役(カンバーバッチ)によりスポット当てられてる話ではあるんだろけど、予備知識がないだけに、乗組員の中では、誰にいちばん、感情移入すべき?というので迷った。

やっぱりキャプテンということか?まあ、そのように書かれてるかんじだったけど。

でも、あのキャプテンが主人公だと、爽やかすぎて、つまんないかな、個人的にはカンバーバッチとスポックに、気持ち乗せてみるようにしてましたけど。

ということで、スタートレックほぼ初体験でした。他のも見てみよかな。





最後に、こんなビデオがある。

バングルズのGoing Down to Liverpoolという曲のミュージックビデオ。

昔のスポック役の俳優さんが出てる。(ということくらいは、わかる)

バングルズのボーカル、スサンナ・ホフス(一番、見てくれのいい女の人。この曲ではボーカルではないけど)がたまたま元スポック役の役者さんの息子さんと同級生だったというよしみで出てくれたらしい。

曲が好きだってのもあるけど、このMVのスポックの存在の仕方が不思議で、何度も見てしまう。

かわいいMV。

にしても、バングルズ…懐かしい。


『パシフィック・リム』(映画)

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ロボットと怪獣と芦田愛菜ちゃんが出て来てくる映画、劇場で観て来た。

こだわりある人がこだわって作っているのですごく好感もてて、楽しかった。

菊池凛子がめちゃくちゃ役にフィットしてて。。へんな日本語込で。なにを期待されているかへの理解度がハンパない気がした。

設定とかめちゃくちゃうまいなあ。

ロボットもの、怪獣ものの、面白いエッセンスを抽出して、新しいものを作りだした感じ。

サービス精神旺盛映画でした。



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