『オデッセイ』(映画)

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エイリアン・コヴェナントがよかったので、同じリドリースコット監督の『オデッセイ』もDVD借りて見ることにした。

 

『キャストアウェイ』の火星版、、つまり火星に取り残される話。

 

取り残された主人公と、救出しようとする人たちのカットバックで話は進む。

 

つまらなくなかったけど、やはり取り残されものって…一人のシーンが多くなるから、難しいよな。。

 

それでも最後の救出シーンは緊迫感があって面白かったけど。

 

 

『プロメテウス』(映画)感想

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『エイリアン:コヴェナント』が面白かったので、その前の話を知りたくなった。

 

で、『プロメテウス』をレンタルショップに借りに行く。全部、貸し出し中!

みんな、今やってるのを見るために、予習してるらしい。

まあでも、別のレンタルショップの店舗で無事借りれました。

 

<ネタバレ注意>

 

個人的には、『コヴェナント』の方が面白かったけど、『プロメテウス』も十分面白かった。

というか、プロメテウスで出てくる登場人物が、コヴェナントにも出てくるので、見ておくともっと楽しめるかなと思った。

それでも、コヴェナントを先に見ても楽しめたけど。

 

コヴェナントにも出てくるデイビッドというアンドロイドのキャラクターがいい。

プロメテウスでは、少し怪しさを発揮しているけど、コヴェナントの彼は……

いやあ、今からコヴェナントの続編がどんな話になるのか楽しみ。

 

 

『エイリアン・コヴェナント』(映画)感想

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いっぱい良さげな映画やってる中で、なぜかエイリアンが無性に見たくなって。。

 

たぶん、今秋、『ブレードランナー』の続編やるからわ予告編かなんか見て、リドリー・スコット熱が高まっていたのでしょう。

 

エイリアン・コヴェナント、恥ずかしながら、『プロメテウス』の続編だということに、あとから気づいた。

 

コヴェネント見る前に、プロメテウス見たほうがいい、と、書いてるサイトが多かった。けど、プロメテウス見ずに、コヴェネント見てしまった。

 

それでも、面白かった。

 

エイリアンは、1〜4まで見てるんだけど、もちろん、1、2が特に好きで、それでも、個人的には、3からは、ちょっとまあ、そこまで気持ちGa入らなくなっていたけど、今回、コヴェネント見て、えーなに、ちょっと話が、すごく神話的要素とか哲学的要素がいっぱい入ってきて、単なるホラー的ものとは違う感じで、めちゃくちゃ面白かった。

 

ヤフー映画の評価などをみると、星数が高くないんだけど、映画として、スケール大きくて、すごく楽しめた。

 

最近のSFものって、最後の90分もしくは全編クライマックスみたいな作りのもが結構あったりするけど、ああいうの苦手。

ホラーにしろサスペンスにしろ、やっぱりそこに行き着くまでの静かに進行していく、過程が、寧ろ好きで、そこを取っ払って、山ばっかり作っても、ひたすらアクション見させられてる感じで、疲れるんだよな。

 

だから、プロット構成含めて、丁寧に作ってる感じが、すごく好感持てる。でも、リドリー・スコット、ほんと結構な年齢のはずだけど、映像も全然古臭く感じない。。

 

まあ、ブレードランナーについて、監督ではないみたいだけど、楽しみ。

 

 

『メッセージ』(映画)観た感想

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地味だけど、面白かった。

 

これ、yahoo映画の評価で、現時点で3.66くらいしかないのね。。

 

その前に観た、『22年目の…』は、4.11の評価。

 

もちろん、映画の評価なんて、その人の好みだし、理解できるできないがすごく大きいとは思うんだけど、

 

『メッセージ』の評価、もっと評価してあげてもいいんじゃないかな。。

 

最後の解釈で、なんじゃそりゃ、理解できないとなって、評価が伸びなかったのかもしれないけど、

 

プロットの運び方とか、シナリオとか、すごく繊細で、めちゃくちゃ勉強になったよ。

 

言語学のうんちくとかも面白かったし。

 

こういう映画好みです。

 

 

『スターウォーズ フォースの覚醒』(映画)観て来た

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観て来た!

と、言っても、わたしはスターウォーズ弱者。

子供の頃、テレビでちょくちょく断片的には見ていたけど、

きちっと通して、全部見たのは、大人になってDVDで一気にみた。

なので、あまりスターウォーズを語る資格はないのです。。

それでも、スターウォーズの映像的なものが、いわゆるCGアニメーション的な感じより、初期の感じのものに戻っている気がして、そこは好感もてた。


それより、年末だと言うのにうちの給湯器が壊れて、大変だ。

総取り替えしなきゃなのだが、繁忙期らしく、2、3日後しか都合がつかないと業者に言われ…

仕方なく、一家総出で、銭湯通い。(もちろん、この時期の出費も痛い)

スターウォーズ見終わって、近くの銭湯で、風呂入る。

とは言え、久々の銭湯。やっぱいいなあ。あったまった。


『ピクセル』(映画)観た

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ピクセル観た。

楽しい映画だった。

昔やったなあ。

ドンキーコング。アーケードゲームじゃなくゲームウォッチだったけど。

おそらくゲーマーさんたちには、特に楽しかっただろうな。


『ターミネーター: 新起動ジェニシス』映画

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映画の梯子。本日、二本目の映画。

ターミネーター新作。

まあそれほど期待はしてなかったけど、いくら望んでも、ターミネーター2を超える傑作にはなりえないんだな。

わかってはいるんだけどさ。

もうあとは色んなつじつま合わせと、アクションの過剰さに訴えるしかないんだな。

まあ、色々やってるうちに歴史がかわる。

サラ・コナーだってなぜか美人になる。

なぜか男のキャストは、みんなガッチリマッチョ男に変わってる。

ジョン・コナーだって美少年エドガーファーロングはあんなおっさんに…なるか?

まあ、そんなことはどうでもいい。

とにかく、ターミネーター2が改めて傑作だったと確認するだけでした。

T2の設定とか絶妙だったもんな。

思春期に差し掛かってグレかかった、父のいないエドガーファーロング、気が狂ったとしか思えないいサラコナーの母親がいて。
突然、意味不明に命を狙われて、シュワルツェネガーが現れて。。
だんだん、自分を助けてくれるターミネーターに友情のような父親のようなものを見ていく。。
それがいいんだよな。
今回も、やりたいことはわかるんだけど、やっぱりのれなかった。

あと、やっぱりT2もT1(では、サラ・コナー)もそうだけど、自分の境遇がなんなのか、全くわかっていない主人公が巻きこれていく、情報の格差があるからそのキャップが面白いってとこもある。
今回の話では、もちろん登場人物間での情報格差はあるんだけど、みんな最初から何を目指してるかは、すでにわかってる、そんな状態だと、やっぱり普通の人視線から入り込むのにちょっとハードルが高くなるんだよな。。

つまんなくはなかったけど、驚きもなかった。


『チャッピー』映画

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本当に久々映画館行った。

いまの生活環境ではなかなか映画館に頻繁に足運ぶこともできないので、行ける時はまとめてみる。

『チャッピー』見た。

『第9地区』の監督。

第9地区がめちゃくちゃ面白かったので、今回も期待して見に行った。

エンディング付近は、なるほどそういうアイデアか、それは面白いとは、思いつつ。。

途中、泣かせようとしすぎてる感じがして、もう少し、淡々とじわーっとくるように運んで欲しかった。

つまらなくはないけど、そこまで乗れなかった。

日曜日、あと2本見た。


『GODZILLA ゴジラ』映画

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いま公開しているハリウッドのやつ。

主人公?の父親役、ブレイキングバッドのウォルター・ホワイト先生。

若返りメイクしてたから、いつもと違ってなんか浮いてる気がした…

それに母親役はジュリエット・ビノシュだし…久々みた。


迫力あったし、それなりに楽しめた。

お話も良くできてると思う。


やっぱり怪獣映画は全貌見えるまえのサスペンス部分が一番面白いよな。

何が起こってるのかわからんけど、なぞを少しずつ解いていく感じが。


そういや…子供の頃、『キングコングvsゴジラ』という映画に連れて行かれた記憶が…

ふと蘇りました。。子供心に満足して帰った記憶が…。関係ないけど。


『クロニクル』(映画)

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クロニクル、見てきた。

1000円の鑑賞キャンペーンだった。

低予算映画とは言え、邦画の低予算とはケタが違うとは思うけど。


『AKIRA』や『キャリー』などにインスパイアされて作ったらしいが、なるほど確かに。

だからストーリーも取り立てて目新しいわけではないんだけど、ただ、見せ方が面白い。

低予算なりに頭を絞ると、こうも新鮮に見えるもんなんだな。と感心。

1800円だとちょっと高い気もするけど、1000円なのでそれなりに満足。


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