『スターウォーズ 最後のジェダイ』(映画)感想

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『フォースの覚醒』に続く第二弾『最後のジェダイ』を観た。

 

 

賛否両論あるのは知っている。

そこまで否定的でもないし、手放しで絶賛でもないのは、やっぱり、特別スターウォーズファンではないからかな。。長い映画だけど、そこまで長いと感じなかったので、楽しめたのだと思う。

(主人公の女の子の顔が、個性的で魅力的だし、フィンという黒人の男の子も、好きな顔。見てて飽きない顔)

 

(ネタばれ注意)

 

なのだけど、ひとつすっきりしないのが、ダークサイドの敵役が、どうもショボいというか間抜けな感じが付きまとって…。

 

超えるべきハードル(敵)は、最初は強くて歯が立たないくらいであって、それを乗り越える主人公を見たいなあと。。

 

個人的には、フィンとアジア系の女の子が活躍するサイドストーリーが面白くて。。

レイとレンの出てくるメインプロットが、自分と向き合う内省的な葛藤になってしまうので…

どうもサイドストーリーのアクションの方が目立っている印象を受けた。

 

あと、関係ないけど、レン(ダークサイドに落ちた方)とレイ(主人公の女の子)がフォースで意思疎通するくだりは、ちょっとガンダムの、アムロとララァを思い出しました。というか、ガンダム自体がスターウォーズの影響受けているんだろうけど。。

一周回って、最後のジェダイは、ガンダムに似ているように見える。いい悪いとかの問題ではなくて。。

 

 

 

 

『ブレードランナー2049』(映画)感想

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ブレードランナー、続編めっちゃ楽しみにしてました。

 

とはいえ、最初のバージョンをリアルタイムで見たわけではないけど、何十年も前に名画座みたいなとこでみた。

 

今回、続編への反応コメントなどみてると、賛否両論だけど、個人的には、よかったし、楽しめた。

 

リドリー・スコットは、今回直接監督してるわけでなく、プロデューサー的な役割でかかわってるんでけど、それでも、テイストは逸脱してない気がした。

 

この淡々とした抑制のきいた雰囲気やテンポ、すごく好み。

 

最近のSFで最後90分ずっとクライマックスみたいに、メリハリなく延々とアクション続く映画多いけど、見ててしんどいなあ、と思うけど、こないだのエイリアンコヴェナントのように、話の起伏あるプロットの方が感情移入しやすいのです。

 

ブレードランナー2049、観てて、雰囲気が、こないだみた、『メッセージ』と似てるなあ、と思ってたら、まさにメッセージの監督だったので、やっぱりそういうのって滲み出るものなのだなあ。

メッセージ、も、好みの映画でしたよ。

 

人とアンドロイドの話、オリジナルが30年以上前だから、もう死ぬほどやり尽くされたテーマであるのだけど、それでも、切り口として新鮮というか、面白いなあ、と思ったところがあった。

 

少しネタバレもあるので、以下、ご注意。。

 

これまで、アンドロイドだって、人を好きになったり、恋したり、自由を求めたり、というところがテーマだったと思うんだけど、ここに、アンドロイドの生殖という話が入ってきて、、でも、この生殖の話は、『ギャラクティカ』という海外ドラマでも見たときに、ほーっ面白い!と思ったので、そこまで新鮮には感じなかったけど、今回の、ブレードランナーの続編の、アンドロイドは自分の出自がその生殖によって母から生まれたものであるか、という出生に対して、すごく、期待をするわけです。つまり、アンドロイドとして作られながらも、出生の仕方にこだわるところが、人間以上に人間くさくて、すごく切ないのです。

 

人間にしても、他の人間と比べて、誰か一人が他の人に比べてなにか特別個性があるわけではないし、人として、生き物として、ある種の普遍的な存在として、生まれてくるはずなのに、誕生日を大事にし、出身地を気にし、それぞれの個性だというふうに、一つずつ築き上げで、アイデンティティというものを意識する。

自分は人と比べて特別な存在でありたい、というのは、ある意味、恋をしたり、美味しいと思ったり、自由でいたい、とかいう以上にもしかして、人間らしい欲求のような気がします。

 

それをアンドロイドが自分の出生を巡って、思い悩んだり、失望したり、、それでも、自分が特別ではなかったと、失望するアンドロイドのその姿こそが、まさに、人間らしく、切なかったです。

 

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「プロメテウス」感想

 

「エイリアンコヴェナント」感想

 

 

『オデッセイ』(映画)

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エイリアン・コヴェナントがよかったので、同じリドリースコット監督の『オデッセイ』もDVD借りて見ることにした。

 

『キャストアウェイ』の火星版、、つまり火星に取り残される話。

 

取り残された主人公と、救出しようとする人たちのカットバックで話は進む。

 

つまらなくなかったけど、やはり取り残されものって…一人のシーンが多くなるから、難しいよな。。

 

それでも最後の救出シーンは緊迫感があって面白かったけど。

 

 

『プロメテウス』(映画)感想

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『エイリアン:コヴェナント』が面白かったので、その前の話を知りたくなった。

 

で、『プロメテウス』をレンタルショップに借りに行く。全部、貸し出し中!

みんな、今やってるのを見るために、予習してるらしい。

まあでも、別のレンタルショップの店舗で無事借りれました。

 

<ネタバレ注意>

 

個人的には、『コヴェナント』の方が面白かったけど、『プロメテウス』も十分面白かった。

というか、プロメテウスで出てくる登場人物が、コヴェナントにも出てくるので、見ておくともっと楽しめるかなと思った。

それでも、コヴェナントを先に見ても楽しめたけど。

 

コヴェナントにも出てくるデイビッドというアンドロイドのキャラクターがいい。

プロメテウスでは、少し怪しさを発揮しているけど、コヴェナントの彼は……

いやあ、今からコヴェナントの続編がどんな話になるのか楽しみ。

 

 

『エイリアン・コヴェナント』(映画)感想

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いっぱい良さげな映画やってる中で、なぜかエイリアンが無性に見たくなって。。

 

たぶん、今秋、『ブレードランナー』の続編やるからわ予告編かなんか見て、リドリー・スコット熱が高まっていたのでしょう。

 

エイリアン・コヴェナント、恥ずかしながら、『プロメテウス』の続編だということに、あとから気づいた。

 

コヴェネント見る前に、プロメテウス見たほうがいい、と、書いてるサイトが多かった。けど、プロメテウス見ずに、コヴェネント見てしまった。

 

それでも、面白かった。

 

エイリアンは、1〜4まで見てるんだけど、もちろん、1、2が特に好きで、それでも、個人的には、3からは、ちょっとまあ、そこまで気持ちGa入らなくなっていたけど、今回、コヴェネント見て、えーなに、ちょっと話が、すごく神話的要素とか哲学的要素がいっぱい入ってきて、単なるホラー的ものとは違う感じで、めちゃくちゃ面白かった。

 

ヤフー映画の評価などをみると、星数が高くないんだけど、映画として、スケール大きくて、すごく楽しめた。

 

最近のSFものって、最後の90分もしくは全編クライマックスみたいな作りのもが結構あったりするけど、ああいうの苦手。

ホラーにしろサスペンスにしろ、やっぱりそこに行き着くまでの静かに進行していく、過程が、寧ろ好きで、そこを取っ払って、山ばっかり作っても、ひたすらアクション見させられてる感じで、疲れるんだよな。

 

だから、プロット構成含めて、丁寧に作ってる感じが、すごく好感持てる。でも、リドリー・スコット、ほんと結構な年齢のはずだけど、映像も全然古臭く感じない。。

 

まあ、ブレードランナーについて、監督ではないみたいだけど、楽しみ。

 

 

『メッセージ』(映画)観た感想

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地味だけど、面白かった。

 

これ、yahoo映画の評価で、現時点で3.66くらいしかないのね。。

 

その前に観た、『22年目の…』は、4.11の評価。

 

もちろん、映画の評価なんて、その人の好みだし、理解できるできないがすごく大きいとは思うんだけど、

 

『メッセージ』の評価、もっと評価してあげてもいいんじゃないかな。。

 

最後の解釈で、なんじゃそりゃ、理解できないとなって、評価が伸びなかったのかもしれないけど、

 

プロットの運び方とか、シナリオとか、すごく繊細で、めちゃくちゃ勉強になったよ。

 

言語学のうんちくとかも面白かったし。

 

こういう映画好みです。

 

 

『スターウォーズ フォースの覚醒』(映画)観て来た

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観て来た!

と、言っても、わたしはスターウォーズ弱者。

子供の頃、テレビでちょくちょく断片的には見ていたけど、

きちっと通して、全部見たのは、大人になってDVDで一気にみた。

なので、あまりスターウォーズを語る資格はないのです。。

それでも、スターウォーズの映像的なものが、いわゆるCGアニメーション的な感じより、初期の感じのものに戻っている気がして、そこは好感もてた。


それより、年末だと言うのにうちの給湯器が壊れて、大変だ。

総取り替えしなきゃなのだが、繁忙期らしく、2、3日後しか都合がつかないと業者に言われ…

仕方なく、一家総出で、銭湯通い。(もちろん、この時期の出費も痛い)

スターウォーズ見終わって、近くの銭湯で、風呂入る。

とは言え、久々の銭湯。やっぱいいなあ。あったまった。


『ピクセル』(映画)観た

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ピクセル観た。

楽しい映画だった。

昔やったなあ。

ドンキーコング。アーケードゲームじゃなくゲームウォッチだったけど。

おそらくゲーマーさんたちには、特に楽しかっただろうな。


『ターミネーター: 新起動ジェニシス』映画

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映画の梯子。本日、二本目の映画。

ターミネーター新作。

まあそれほど期待はしてなかったけど、いくら望んでも、ターミネーター2を超える傑作にはなりえないんだな。

わかってはいるんだけどさ。

もうあとは色んなつじつま合わせと、アクションの過剰さに訴えるしかないんだな。

まあ、色々やってるうちに歴史がかわる。

サラ・コナーだってなぜか美人になる。

なぜか男のキャストは、みんなガッチリマッチョ男に変わってる。

ジョン・コナーだって美少年エドガーファーロングはあんなおっさんに…なるか?

まあ、そんなことはどうでもいい。

とにかく、ターミネーター2が改めて傑作だったと確認するだけでした。

T2の設定とか絶妙だったもんな。

思春期に差し掛かってグレかかった、父のいないエドガーファーロング、気が狂ったとしか思えないいサラコナーの母親がいて。
突然、意味不明に命を狙われて、シュワルツェネガーが現れて。。
だんだん、自分を助けてくれるターミネーターに友情のような父親のようなものを見ていく。。
それがいいんだよな。
今回も、やりたいことはわかるんだけど、やっぱりのれなかった。

あと、やっぱりT2もT1(では、サラ・コナー)もそうだけど、自分の境遇がなんなのか、全くわかっていない主人公が巻きこれていく、情報の格差があるからそのキャップが面白いってとこもある。
今回の話では、もちろん登場人物間での情報格差はあるんだけど、みんな最初から何を目指してるかは、すでにわかってる、そんな状態だと、やっぱり普通の人視線から入り込むのにちょっとハードルが高くなるんだよな。。

つまんなくはなかったけど、驚きもなかった。


『チャッピー』映画

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本当に久々映画館行った。

いまの生活環境ではなかなか映画館に頻繁に足運ぶこともできないので、行ける時はまとめてみる。

『チャッピー』見た。

『第9地区』の監督。

第9地区がめちゃくちゃ面白かったので、今回も期待して見に行った。

エンディング付近は、なるほどそういうアイデアか、それは面白いとは、思いつつ。。

途中、泣かせようとしすぎてる感じがして、もう少し、淡々とじわーっとくるように運んで欲しかった。

つまらなくはないけど、そこまで乗れなかった。

日曜日、あと2本見た。


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