『投資信託選びでいちばん知りたいこと』+『ウォール街のランダムウォーカー』

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何千本とある投資信託をどうやって絞っていくかについて、より詳しく書かれた本。

以前に読んだものはざっくりと書いていたけど、これはネットなどで具体的にスクリーニングしていく際の、ベンチマークなどを書いてくれているので、ヒントになる。

最近、そういう本ばっかり読んでる・・・

コンクールに向けてシナリオのアイデア練ってるんだけど、一向に浮かばない…

…とか言ってる時に図書館で予約していたマネー本が一気に届いてしまった。

ぶっちゃけ逃避だ。。

この手の本は、わかりやすく興奮中枢を刺激を与えるので、読み始めると創作の世界に戻ってくるのに苦労する。

ちなみに、シナリオばかり読んでて、小説を久々に読むと、活字がびっしりつまっていて、読むのが息苦しく感じる。

で、これじゃいかんと思って、小説を読み始めて、やっと慣れたと思ってたまにシナリオ戻ると、気持ちがのるまでに、時間がかかる。

まあ、常に両方に接しているのがいいのだろうけど。。

…あざらしの中ではどうやら両者はあまり相容れないものらしい。


あ、あともう一冊、『ウォール街のランダムウォーカー』という本も読んだ。

投資信託やらインデックスファンド (リターンは再投資)を長期にわたって積立することをすすめている本を読むと、必ずと言っていいほど紹介される本。

投資アナリストやファンドマネージャーがどんなに頑張って、インデックスの平均より上回ったとしても、それはある一定の数年だけのことで、20年、30年という長いスパンで見たときに、結局、インデックスを下回っているとのこと。

結局株価なんて、ランダムウォーク、つまり上昇も下降もほぼ同じ確率であり、過去のデータをもとにして将来の株価のトレンドを予測するのは不可能であるということを説いている。

だから一番リスクを減らせる方法は、できるだけ長いスパンで、ドルコスト平均法 で、一定額ずつ買い付けて、再投資して、複利を活かすこと、というお話。





『みんなの投資』(本)

お金 comments(0) trackbacks(0) あざらし
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確実に逃避してる…

そろぞろプロット固めないといけない時期なのに、全く浮かんでこない。。

必死に映画観て本読んで、アイデアが探してるんだけど…

図書館に届いた『みんなの投資』、副題が・・・

投資信託でゆっくり確実に資産をつくろう!

前回読んだ『年収200万円からのお金と人生を真剣に考える講義』が投資信託でやってたもので、ちょいと読んでみた。

やっぱりいい、お金の本は、読んでると安心する。

金はないしできる保証はないのだが。。

まあ、創作を続けるには金が必要だ。

丸腰では勝負できないのである。

なかなか良い本でした。

でも、これ2006年の本だけど、ユーロ危機の今でも通用するのだろうか…

つまり外国債の配分はあれでもいいのだろうか…


『年収200万円からの「お金と人生を真剣に考える」講義』 田口智隆 著

お金 comments(0) trackbacks(0) あざらし
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創作に必要なもの…お金。

こういう本読むとなんか落ち着く。

なんかお金がたまった気分になるからいい。


大きな雪だるまから小さな雪だるまをいくつも作ろうということね。

フロー所得を作ろう!

田口 智隆 ってひと、28歳で自己破産寸前から徹底した節約で数年で借金完済。

もと塾の講師もやっていただけに話がシンプルでわかりやすかった。

投資信託とJリートか、へえ、そういう手もありか。。


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