『恋の渦』(映画)観た!

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おもろかった――っ!!!

湯けむり、モテキ、まほろの大根監督の新作見てきた!

面白そうだなとは思ってたものの、期待してた以上に満足もらって帰ってきた。


もともと演劇?だという話だけど、限定された空間の中でここまで映像で面白くできるなんて。

それぞれのキャラが、すごく嫌な感じ醸してて、めちゃくちゃリアルで、いるいる絶対こういうやついる。

結構笑い起こってた。反応よかった。


大根監督が製作費10万円とかツイッターでつぶやいてたけど、それってほんと?

死ぬほど予算かけても、どうしようもない映画いっぱいあるけど、コストパフォーマンス高すぎ。

役者さんも全員無名なのもいい。

個人的にはオサムとユウコの話がすき。笑いの中にも切なさも。

もとの三浦大輔さんの原作・脚本もいいんだろけど、大根監督の作品ってほんといいなあ。

あんまりしゃべるとこれから見る人に悪いので、このヘンでやめとくけど、超おススメ。






『ヒミズ』 実写映画化 監督は園子温!!

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古谷実の漫画『ヒミズ』が実写映画化されるらしい…

と、これだけ聞いたら少し不安なのだが。

監督が『愛のむきだし』の園子温と聞いて、テンション上がる。

でも、マンガと映画は根本的に違うものだから

マンガに忠実すぎて、中途半端な映画になるのだけはやめてほしいな。

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愛のむきだし




『文楽 冥途の飛脚』(映画)

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本日は、恵比寿ガーデンプレイスにある

東京都写真美術館ホールに行って参りました。

近松門左衛門の人形浄瑠璃 『冥途の飛脚』 をフィルムに収めた映画

昭和54年にセットを組んで京都太秦で撮影されたというもの。

それを見に行ってきました。


東京写真美術館


近松門左衛門 『冥途の飛脚』かあ、受験で日本史を勉強していた時、

暗記カードに書いて、必死で覚えてたくらいな知識。

実は物語を見るのは初めて。

勝手に心中もので、もっと男女の純粋無垢な美しい愛の話かと思いこんでいた。

けど・・・・

もう主人公の忠兵衛、めっちゃ人間的、やばいくらいダメ男。

女郎の梅川に入れあげて、商売のお金を流用、それも女郎身請けのために…

気は弱いし、見栄っ張りやし、情けないし、人形なのに人間くさかったです。


構成は綺麗にシンプルに三幕。

三幕目で、二人で駆け落ちした先で、昔の父親に会うシーン。

あ、うまい。

女郎の梅川のキャラがリトマス的に出たし、

あいかわらず忠兵衛は情けなさが浮き彫りになった。

まあ、ハリウッド映画的な面白さはないけど、

初体験だったので、何かと新鮮で、思ったよりも楽しめた。

もっとつまんないかと思ってたので・・・・

でもちょっと2300円は痛かったかな…



冥途の飛脚




あ、これこれ、今日見たやつ
  ↓   ↓   ↓

DVD出てたんだな

                写真美術館で売ってたトイカメラ

                味のある写真で欲しくなった。
                   ↓   ↓   ↓

タイムターンもの 映画

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こんにちはあざらしです。

『時をかける少女』のアニメをことを思い出したので記事にしました。

あざらしは、タイムリープ物が結構好きなのですが、他にも面白いのがあります。

同じアニメで、厳密にはタイムリープではないけど、タイムターン物?の傑作があります。

『うる星やつら2 ニューティフルドリーマー』(1984年)



アニメとて侮るなかれ、監督はご存知、押井守監督。

あざらしは特にアニメファンでもうる星やつらファンでもないけど、たまたま見る機会がありました。

終らない学園祭。学園際の準備に疲労がピークに達しているけれど、なぜか準備が終らない、エンドレスで続いている感覚、同じ時間を繰り返してそこから抜け出せなくなる話。

不気味な雰囲気がとてもいいんです。これだけで押井守監督の非凡さが感じられます。

個人的には、『甲殻機動隊』や『イノセンス』よりも、『ビューティフルドリーマー』の方が断然好きです。

グラウンドホッグデーという英語の原題の映画があります。

邦題は、『恋はデジャブ』1993年の映画。



主演は、ビル・マーレイです。

グラウンドホッグデイという行事があるらしいのですが、その同じ日を何度も繰り返してしまう、遂には抜け出せなくなってしまう、話。

ビューティフルドリーマーのアイデアですね。『恋はデジャブ』が93年制作、ビューティフルドリーマーが、84年製作。

押井守、すごいぞ、10年も早く、やっちゃってます。

ターンと言えば、同じコンセプトで、そのものの名前の映画もありますね。



牧瀬理穂主演、これも地味なのですが面白かった。



『ターン』のシナリオはほんとよく出来ていて、2001年の年鑑代表シナリオ集に、選ばれて掲載されてます。

もう一つ、テレビ東京でも一時放映されてました、『トゥルー・コーリング』



これも似た時間ものです。

死体安置所でインターンすることになった主人公トゥルー、死体の助け声を聴き取ることが出来る。

死体に助けを求められた瞬間、トゥルーの時間が、前日の朝に逆戻しになり、死体が生きている時間にさかのぼり助けるために、1日を『やり直し』をする、という話。

今までの時間軸のコンセプトに終らず、『死』を扱うことになるので、意外にテーマが哲学的になる。

いかにもティーン向けなパッケージの装丁みて、やめとこ、と思った人は結構多いのではないでしょうか。(アメリカではシーズン1で終ってしまった)

でも、ほんとに面白いんだって!

時間軸ものっていいです。

伏線を丁寧に引かないと後がグダグダ状態になるし、脚本家の腕の見せ所です。

それに、時間軸ものに共通する、自分が今生きている世界が実在しているのか?もしかして虚構なのではないか?そのテーマもいい。

誰しも一度は、考えたことあるのではないか?

怖いです、もし自分が考えている世界が全て誰かの虚構であったり、誰かの夢の中の存在だったら…

あ、それって、ひと昔前にベストセラーになった『ソフィーの世界』のストーリーがその命題にもなってましたね。



それでは、この辺で。

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