あざらし街角散歩 他人の家のベランダ

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歩いていると、

あざらしを見下ろす気配。

誰だ?





猫ちゃん、気持ち良さげに涼んでました。



ハナチャと再会

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一年ぶりの再会。

久々にハナチャ猫に再会。

ずいぶん、おっさんになったなあ。



でもって、もう私のことは記憶の片隅にも残ってないらしい。

呼んでも微動だにしないし。

こっちは、その場所とおるときはいつも彼がいないか探してるんだけどなあ。

結構かわいがってやったのになあ。

ちなみに、ハナチャは、いまは何処かに行ってしまったシロチャの兄弟です

猫に歴史あり:ダイゴロウ逝く

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ダイゴロウがとうとう死んだ。

餌やり婆さんが猫場所のコンクリートに横たわっているのを見つけたらしい。

2013年1月のダイゴロウ




の、記事がダイゴロウに触れた最後。

このあと一度だけダイゴロウの姿を見かけた。

すっかり弱っていて、毛づくろいなんかには意識も行かず、泥だらけ。

意識も朦朧としている感じ。

今から思えば、やっぱり何かの病気を患っていたのだ。

ダイゴロウと声をかけると一度だけミャーと鳴いてどこかに姿を消した。

それが最後。



ダイゴロウは、同じオカアサン猫から生まれた、シロチャの何代か前の、4兄弟の一匹でした。

野良猫

あざらしが仲良くしてやっていたオス猫でした。

そんなに年取ってないんです。

まだ若かったし。

数年前ですよ、この躍動感でした。


ねこ


ほんと可愛いやつだったんです。


daigorou2



大ちゃん


でも、大人になってからは、相手もしてくれなくなった。

生きていくこと全般につかれているかのような疑心暗鬼なオーラがたまに見かけるダイゴロウにはりついてました。

それを見るにつけても、寂しいというか哀しい気分になっていました。

生まれたときからしっているので、子猫の時のあの好奇心が思春期を過ぎると、

代語


すっかり世の中への関心を失う…その落差がまるで、人間の一生を見ているみたいで…

こうやって自分も一つずつ周囲への目新しさとか好奇心を一つずつまた失っていくのかなとか考えたりして、怖くなったりして…

すごく悲しいけど、ダイゴロウはそういうことを感じさせる猫でした。

だから、餌やり婆さんからダイゴ死んだよと言われても、意外とも思わなかった。

あの弱り具合を見て、もう長くないなと…。

これでオカアサン猫の子どもで居場所が確認されているのは、ハナチャのみとなりました。

猫場所が寂しくなっちまった。


最後に、ダイゴロウベストショット。

これが、あざらしの一番のお気に入り。

だいごろう

我ながらいい写真だと思う。

さようなら。

シロチャの兄弟その2

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図書館に行く途中、団地の一角に…

あ! 猫。



呼ぶと腰をあげ、のびをした。



近づいてきて…



あざらしの周りを回った。



でも、警戒を解かず、離れた位置から、あざらしの様子を伺う。



猫の名前はハナチャ。

実は昨年、シロチャと一緒に生まれた三兄弟の一人。

こっち向いてるのが生まれたばかりのハナチャ。

ねこ1


生まれた当初はシロチャ、イシマツ、ハナチャ、三人はほんとに仲よかった。


(左はシロチャ、中心がハナチャ、右がイシマツ)

子猫


けど、ある日、ハナチャは突然消えた。

台風でした(←消えたときの記事)

お母さん猫は、一匹いなくなり、落ち着かない日をすごし、心配そうでした。

あざらしは餌やり婆さんと、行方不明になったハナチャを思い、無事でいてくれたらと話しておりました。

その後もハナチャは戻らず、諦めていた、ある日、

ハナチャは生きていた!(←その時の記事)


餌やり婆さん情報で、一キロ弱離れた団地の一角に、ハナチャがひょこっと現れたとのことでした。

あざらしも数日後、見に行ったら、ハナチャはそこに居ました。いったいどこをどうやってここにたどり着いたのか。あの時は、感動だったなあ。

と、今日、自転車でそこを通りかかったら、ハナチャが餌やり婆さんの到着を待っていたのでした。

あ、あの時の子猫は、


cat


こんなおっさんに…



いや、実はオネエなんだよね…

風の噂で玉抜かれたらしいと話を聞いたので…ちょっと複雑…

シロチャに比べて、小柄なのは団地は餌取り競争が激しいので食が細いのか、それともやはりホルモンの関係で小柄なままなのか。。

なにはともあれ、元気にまだ生きてくれていただけで…嬉しい。

いつか、シロチャと再会させてあげたいなあ。

などと人間目線のファンタジックなことを妄想してるんだけど、実際目合わせたら、縄張り争いで喧嘩とかになるんだろうか…。


シロチャの兄弟

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昨日、大雪以来、出会えずにいたシロチャと再会。

一緒に出てきたのは、久々登場ダイゴロウ。

言わザル


昔は、あざらしと親友だったのに、

ねこ

(ダイゴロウ、兄弟のユキちゃんはあざらしの寵愛を競っておりました)

ダイ五郎、ゆきちゃん



思春期をすぎると背を向けき始め、次第に無視するようになりました。



陸橋猫



たまに町で出会うと、ダイゴロウはすっかりおっさん化していて、どこでどんな生活をしているのか、薄汚れて、すっかりうらぶれた感じになっていて、どうしたんだ、ダイゴロウ…

やもめ暮らしを心配していました。



なので、久しぶりでした。口笛吹いたら、寄ってきたのは。

大雪ですっかり腹を空かせていたようです。


実はダイゴロウ、シロチャの兄貴なのです。

シロチャの二年前に同じオカアサン猫から生まれた4兄弟の一人でした。


野良猫


なので、シロチャとダイゴロウ、たまに鉢合わせすることはあるとは思うのですが、兄弟と認識はないはず…。

でも、昨日はシロチャとダイゴロウ、オス同士なのに、同じ場所にいるにも関わらず、喧嘩をすることもなく。。

なんとなくわかるとか?兄弟だとか…

二匹は、その後、オッチャン猫というボス猫が現れた途端にすたこらさっさと逃げて行きました。


昨日は、久々に触らせてくれたダイゴロウなのですが、カメラを向けてもなかなか目を合わせてくれず…





あら、やっぱり背を向けて…





シロチャとダイゴロウのオカアサンがこれ↓
(オカアサンは昨年姿を消しました)

hikagemono


シロチャに年始の挨拶すませる

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年末からずいぶんご無沙汰だった、猫場所在住のシロチャ。

この寒さで、なかなか段ボール箱のお家からでて来ず、年始の挨拶が遅れておりました。

忘れられてたらどうしよう。でしたが、呼んだら出てきた。挨拶もそこそこにガツガツ餌を食いはじめ、取りつく島もない。

そのうち、茶色ちゃんまで鳴きながら走って来たので、挨拶しといた。けど、茶色ちゃんは、シャイなので遊んでほしそうに、少し離れて伺うだけで、年が変わっても触らせることはありません。

シロチャは、食べるだけたべたらゴロンと転がり腹を見せる。あざらしの膝に前足を置いて登ろうとするも途中でやめた。やはり少しだけ、遠慮がちになってました。

猫ちゃんたちには厳しい冬だが、なんとかホッカイロで乗り越えて欲しい。


シロチャ冬眠する?!

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最近、このブログではとんとご無沙汰だったシロチャ。

寒いのでね、呼んでもなかなか箱から出てこないんです。

この下のソファは、撤去されて、そのあと、段ボールでゴテゴテマンションが出来上がって、それも撤去されて…





えさやりばあさんがまた新しいビニールでくるんだ段ボールを据えてあげたら、今は、ほんと気持ちよさげに昼間も寝ています。

よっぽど気に入ったんだな、今度の家は…などと思ってたら、新居の秘密をあざらしは知ってしまった。

なんと、シロチャは段ボールのおうちにホッカイロを隠し持っていたのだ。

どうりで…外に出ようとしないはず…

ホッカイロの提供者はね、えさやり婆さん予備軍の、スクーターおばさん。

シロチャはスクーターおばさんにめちゃくちゃなついている。

甘え方が尋常じゃなく軽く嫉妬した…。






スクーターおばさん曰く、シロチャはたまに餌をもらいに、猫場所から離れた、おばさんのマンションまで訪ねてくるのだそうだ。

朝、マンションから出てきたら、待ってたりするんだって。

また、自分のスクーターだけ猫の足跡で汚れているというのだ。ほかの単車はきれいだというのに。

おそらくシロチャは、匂いか何かで、おばさんのスクーターをしっかり覚えていて、スクーターの座席で臥せって待っていたらしい。


まあ、あざらしにも甘えてくれますがね。座っていたら、グイッと、腕を押しのけて、あざらしの膝に乗ってくる。そのまま寝てしまうので、こちらも立つタイミングを失ってしまう…仕方ないので、最終的には無理やりどけてもらうしかない…ごめんね…と思いながらね…

と、久々のシロチャ登場なのでした。

シロチャのうたた寝

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ひさびさの登場シロチャくん。

花壇でうたた寝。耳だけ覗いていたので、声をかけると。



寝ぼけまなこ。



あくび…





やはり夢の中。。


ノラクロちゃん貰われて行きました

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しばらく行方不明でした、ノラクロちゃん。

猫場所から突然姿消したもんだから心配してました。

あれから4、5日経ったろうか、なんと猫場所からずいぶん離れた場所で、右往左往しておりました。

おい!なんでこんなとこうろついてるねん。車道近いし危ないだろ。

ノラクロちゃん、だいぶん切羽詰まってた。餌ないと近寄ってこなかったのに、連れてってオーラびんびん出てました。

生きるための必死さが伝わってきました。

連れてかえってやりたい。

でも…うちはペット禁止なんだよ…。

家に帰ってチーズとってくると、別の人が、ノラクロちゃんをつれていくかどうか相談してました。既に猫数匹かってるから、どうしたものか、迷ってました。

でも、最終的に貰ってくれると決めたらしく。抱きかかえましたよ。

ノラクロちゃん、人に抱かれて甘えモードになってて、おどろいた。

ここで連れてってもらえなければヤバイかも、正念場かも、と思ったようでした。

チーズ差し出したらよっぽど腹減ってたらしく、指までなめられ、噛んできた。

会えなくなるし残念だけど、でも長生きしてください。

などと、思うあざらしなのでした。

シロチャ(♂)お母さんになる?

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人間の脳ってのは、勝手にストーリーを作ってしまう。

と、つくづく思う。

何時の間にか、シロチャがお母さんにさせられていた。




♂オスにも関わらず、新人ノラクロちゃんのお母さんに…




タマを抜かれてオカマさんになったわけでもない、ノラクロちゃんの面倒を見るようになったわけでもない。

なのに、他人から、勝手にそう思い込まれていた。

というのも、今日…

あざらしは、ラッコと猫場所を通りかかると、小学3、4年生くらいの女の子が二人、ノラクロちゃんを探していた。

その子達があざらしに話しかけてきた。子猫の居場所はどこかと。

小学生たちは、子猫がお母さんからはぐれたらどうするんだ、と頻りに気にしていた。

けど、あざらしが、いや、あの子猫にはお母さんはいなくて、現れた時から一人でなどと話しても、要領得ない顔をしている。

よくよく聞いてみると、どうやら、小学生少女は、シロチャを、ノラクロちゃんのお母さんだと思い込んでいたらしく。。

あざらし
『ちがうちがう、お母さんじゃないよ』

小学生女の子
『え? そうなの?』(でもなんでわかるの?と言いたげ)

あざらし
『だって…(さすがにタマを小学生少女には言いづらく)オスだもん』

小学生少女
『え?』

ラッコ
『タマあるよ』

あざらし
『(言っちゃったよ)』

小学生少女
『?』

小学生少女たちの目は節穴か?シロチャ、立派なクリンクリンつけてるやん。と、思いつつ、さっきから、ノラクロばかり注目されて、ふて寝しているシロチャの腹を撫でてやる。

すると、小学生少女があざらしに、

小学生少女
『逆にして』

あざらし
『え? 逆に』

小学生少女
『逆に』

あざらし
『(どうやら、シロチャをひっくり返せと言っている?)』

言われるがままに、シロチャを逆向きにすると、

少女
『あ、ほんとだ。ある…』

ラッコ
『タマ、確認したかったのね…』

やっぱ、小学生少女には、タマと口に出すのは少々はばかられるらしく…

私は気にしてないよ、という態度を取りつつ、タマとは言えない、でも、タマは自分の目で確かめときたい。

その微妙で繊細かつ研究熱心な乙女心に感じいったあざらしでした。

それにしても、女の子は何歳から、はっきりとタマと人前で、言えるようになるのか?

少なくとも、餌やり婆さんの口から何度も、タマと聞いたな。

婆さんのリアルなつぶやきのタイムライン遡ったら、この地点からタマって言い始めました、それは昭和4◯年のあの夏のあの時間より、タマと口に出すようになりました、なんて、わかっても、人類の叡智の為には何の役にも立たんな、などと、あざらしが脳で紡ぎ出す物語も尽きることはありませんでした。

なんの話や…

シロチャ、お母さんになる、の話でした。

それにしても、小学生女子との会話があまりにかみ合わず……笑うしかなかった。


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