とりあえずシナリオ提出

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6月が終わった。

先月末締切のシナリオコンクールに間に合わせるのに必死でした。

いつもどおり、東京駅横の郵便局の時間外窓口で簡易書留。

もう、七夕以上にこの時期の恒例となってしまっている。

ので、このドタバタがないと物足りない気もする。

というより、書き終わって提出したあとの解放感を脳みそが記憶しているのかなあ。


でも、いつもながら、出した後、後悔がとめどもなく襲ってくる…

出す直前に見直して、魔がさしたように、いらんところを変えてしまった。

まあ、話そのものに力がなければ、細かいところを気にしても仕方ないというのもあるかもしれないけど、やっぱり、一次でそこが目についてぷいと投げられるのは避けたいからなあ。

次、8月の某コンクールに向けて書く。

今度は2時間物。

そろそろプロット固めたい。。

本日脱稿、そして投函

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書き終えた。。

長かった。。

8月末必着の映画シナリオコンクールに投函。

まあ、あとに残るかどうかはさておいて、

また一本、映画尺のシナリオをほぼ計画通りに書けたことで一つ経験値があがったかな。

反省点もあったし、うまくいったとこもあったし。

いつか2時間ものとか映画シナリオをプロットだけじゃなく、

シナリオ本文初稿書くチャンスあれば、ためらいもなく「はい」と

手を挙げれるようにしときたいとの思いからです、はい。

でも、ほんと長かった…

月末急に仕事が忙しくなったのでちょっと焦ったけど投函できたので、〇。

今日はなんか映画でもゆっくり見るか。

 

コンクール、投函。

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6月末日締め切りのコンクール出してきた。

いつもいく、大手町分室の時間外窓口に行くと…なくなってる…。

超焦った。。

あれだ、東京駅の丸の内南口の前の郵便局が何年か前に建て替えられることになって、それから大手町分室に走るようになってたこと思い出した。

いまや、東京駅前の郵便局リニューアルされてるので、そこ行けばいいだけの話だった。。

だから、大手町分室行こうとしてる人気をつけてね。ないからね。

綺麗になってた。



中はいると、こんな感じ。



大手町分室のときは、千代田線の大手町駅近かったけど、

東京駅となると、千代田線では二重橋駅が近いんだよな。

ということで、何番出口かメモる。

千代田線二重橋駅4番出口を外にでてまっすぐいったら東京駅と郵便局。




とりあえず書き終えた…明日だす

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とりあえず書いた。

今晩だけゆっくりさしてもらうぜ。

で、明日から、確定申告の仕上げだぜ。。

もういや。。


新しい話考えないとなあ。

というか、書いてて現実に戻ってくるといろんなことが進んでる。

新聞はたまりにたまっているし…

シロチャがメス猫を追い求め、姿を消して一か月になるし…

と、プチ浦島太郎なのでした。


コンクール提出

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今朝、城戸賞、コンクール用の作品を印刷した。

閉じ紐が短いのしかなくて、しまちゅうまで熱い中自転車で買いに行って、閉じて、郵便局に。

翌朝10時便という速達を、追跡できるように簡易書留で、1200円。高い。

けど明日必着なので、何か月もかけて書いた苦労を数百円で飛ばしてしまうわけにはいかないので、気にしない。

とにかく・・・あざらしの家は東京23区内なので、速達で出せば、翌日届く。

翌朝10時便なので、翌朝10時には届いている、はずだ。

地域によっては、速達でも届かない場合もあるので、事前に確認お願いいたします。



郵便局から家に戻り最初にしたこと。

テレビ見た。いつのまにか日経平均9000円台に戻ってる。

一時は7000円台とか無残なことになってたけど。。

ていうか最近では、7000円とか8000円という聞いても、動じなくなったのが怖い…

で、ゼロコーラ飲みながらブログ書いてる。

書き終わって、もう書くのツライ、苦痛とか思って、ふっと一息…にもかかわらず、息抜きも結局活字かよ…


シナリオ間に合わせるため、しばらくいろんなことを置き去りにしていた。

新聞もたまってるし…友達とも疎遠になっていたし…仕事も遅れてるし…

切り替えが下手なのです。

同時にいくつかのことを並行してこなせない…。

シナリオ入り込むと、それに関する映画とか本以外、友達がSNSでつぶやいてるのさえ、入れるのがおっくうになる。自分への直接のメールとかメッセージは結構嬉しかったりするのが自分勝手なところ。

おそらく脳のメモリー(キャパ)が多くなく、シナリオ考え出すと、情報処理速度が遅くなってしまう。

他のことがおっくうになって抜けてしまうのです。

たぶん、何も知らない人が見るとね、ぼーっとしてるようにしか見えないし、集中してないようにしか見えないんだけど、脳の中では、それのことで頭いっぱいで、もうメモリー使い切っている感じです。

これじゃだめだなあと思うんだけど…とにかくプロセスに慣れるしかないのかな。

脳の外付けハードディスクとか、ヨドバシあたりでメモリー追加してもらえたら金出すよ。


子どものころはそういう自覚なかったんだけど、ミスばっかりする時って、やっぱり脳がいっぱいの状態で、留学したばっかりのとき、はじめて形として自覚した。

信じられないミスをたくさんした。買ったコンタクトレンズをその日のうちに洗面所に流したり、落し物したり、締め切り前ののデータを消してしまったり……新しい環境で色んなことを一気に処理しきれなくて、脳が悲鳴をあげたんだと思う。

引きこもっていたので、そろそろ水面に顔を出すかな。


あと少し…

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城戸賞の締め切りに向けて、ここ最近は、ひたすら書いてる。

新作ではないのに、前に書いたやつの直しなのに、大幅に直して直してやってたら、結局、前のやつをたくさん使う羽目になった。

もちろん新しい部分も残っているけど、一ヶ月以上、練って書いたものが、使えないとわかった時の脱力感及び無力感、や、無能感といったらないなあ。

と、そんな打ちひしがれてる場合でもないので、とにかくエンドつけた。

昨晩で一応完成していたのだけど、夜中寝てると気になる箇所が幾つも浮かんで来て、しかも、おろそかになってた本業の方も気になってきて…いてもたっても居られず、眠れなくなった。

気になってた仕事夜中に片付けたら、こころが少し軽くなった。

夜中の三時に、コンビニに行って、ゼロカロリーのゼリー買って、帰りにシロチャのとこ行って、声かけたら、非常に迷惑そうな顔され、無視された。

野良猫には本当に辛い夏で、グッタリしていて、寄るな触るな、という気怠さが伝わって来た。

かわりに、こげ茶いろちゃんが、知らん間に目の前に座っていて、夜に同化していて、突然あらわれたようで、びっくりした。

コロンと横になって、え?それってさわれってこと?前から、シロチャを触ってると、羨ましいのか、じーっと見てる。でも怖いので、間近にくることはない。

こげ茶ちゃんには触れたことないから、どうしていいものか。それに、この子が、この前、ネズミをかじってた、リアルトムなので、どうもなあ…。ああいう野生の部分見せつけられると、こっちとしても、そういうことは、猫には求めてないわけで。

シナリオは、今日出すつもりだったけど、やっぱりキャラクター気になるところがあって、また話をつけたした。切りない。気になって直し気になって直し。締め切り前はいつもすっきりしない。すごい早い人達はどうしてるのだろ。聞いてみたいけど、どうせ真似できないので、聞くだけ無駄。

さきほど、ようやく印刷完了。

明日、閉じて、速達で出します。

と…今晩も興奮と脱力が同時に襲って来て眠れないので、布団の中でブログ記事更新。

それにしても、こんだけ膨大な時間投入して、果たしてうまくなってるのか…つながるのか…などと余計なこと考える今日この頃。

提出したら、映画館行くか、演劇いくか?いや山とか登るのもいいなあ。
でも、理想はこの勢いで新作かけということなのだろうな。

とりとめないので、そろそろ。。寝よっと。

第36回創作テレビドラマ大賞公開講座

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あざらしです。

今年も行ってきましたよ。

NHK創作テレビドラマ公開講座。

去年行って、すごくためになったので、今年もゲン担ぎで。

今年はすべてにおいてグレードアップされてて、会場も、東京国際フォーラム。

シナリオ公開講座の隣の部屋ではリンクシェアのセミナーがやっていて

方向性が、お金に向かっていくアフィリエイトのリンクシェアと

お金から遠のいていくシナリオ講座が隣どうし、皮肉な対比だな。



toukyou kokusai forum


でも、今年は、ドラマの最前線にいる豪華脚本家ゲスト。

『ゲゲゲの女房』の山本むつみ さん、

『相棒』の輿水泰弘 さん

『結婚できない男』、『アットホームダッド』、の、尾崎将也 さん

今年のは去年以上にいい話が聞けた。

モチベーションめっちゃもらった。

やっぱりコンクールの傾向と対策みたいな小手先のことより、

現役シナリオライターの生の声、心の声を聞けてよかった。

ゲストの方の話はどれも、学ぶべきことが多かった。

その中で、個人的に、一番印象に残ったのは、

尾崎将也さん脚本のプロを目指すために必要なことを

川の両岸に比喩したんだけど、それがすごくよかった。

1.勉強してシナリオの実力をつけること、
と、
2、プロになるチャンスをつかむことは、

別のことであるということ。

たとえば、川の右側の岸を川上上っていくことが、1.の実力をつけること。

でも、そのまま川上に上ってってもデビューできるわけじゃない。

プロになるには、川を対岸にわたること。

川上に上る前に川を渡ろうとしても、架かってる橋は少ないけど、

川上に上るに(技術を上げて)つれて、川上に行けばいくほど、

対岸に渡るための橋に出くわす機会が増えるということ。

橋を渡る機会を捕まえないと。



昨年の受賞者、吉田真童さんも登壇しました。

ちょっと小憎たらしいトークとか、

ドラマ誌の座談会とかも読んでいたので、結構ウケタ。

なんか愛嬌のある人でした。

個人的に、この人のWOWOW受賞作『第二教室』がすごく好き。

夜明けのララバイは、どんな感じで実写化されるんですかね。

関連記事:

夜明けのララバイ (NHK大賞)

第二教室 (WOWOW優秀賞)

去年のNHK創作ドラマ公開講座



第35回 NHK創作テレビドラマ大賞受賞作 『夜明けのララバイ』 読む

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こんばんは、あざらしです。

ドラマ誌、2011年2月号を書店に買いに走る。

NHK大賞作品が掲載されていたから。

読みたかった。

それと審査員座談会も。

他の佳作の作品も是非読みたかったけど、

2011年2月号のドラマ誌には大賞作品しか載っていなかった。


大賞作品『夜明けのララバイ』、よかった。

誰かと誰かが出会って、化学変化が起こる。

ちょっと切ない話だ。

最初なんかセリフがむかつくけど、だんだん引き込まれる、

という審査員座談会のコメントも、あ、そうそう、とわたしも思った。


この受賞者さんは第3回WOWOWの優秀賞『第2教室』と同じ人。

『第2教室』もかなり好き。

この脚本家さんがプロとしてデビューした作品を観てみたいな。


追記

あと、ドラマ誌2011年2月号は、『流れ星』(フジヤングシナリオ受賞作品『クラゲマリッジ』の脚本家さんのインタビュー載ってました。受賞作がいきなり月9ってのがすごいね。


関連記事

第3回WOWOWシナリオ大賞 シナリオ


テレ朝コンクールに本文書き始める

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あざらしです。

11月末締め切りのテレ朝のシナリオコンクールに向けて本文を書き始める。

あらすじは、もう前に書いて、一度ダメだしをしてもらったのでそれを元に直した。

で、きょうから書きはじめ。

1週間くらいで初稿仕上げて、ゼミでダメ出しをもらおう。

という予定。

あんまり評判はよくはなかったが、今の持ちネタはそれしかないので

それをどんだけ、練りきれるか。

仕方ない、キレで勝負だ。



話変わって、昼間、少し早慶戦を少しだけ見てました。

先日の日本ハムドラフト一位、ハンカチ王子が投げてました。

久しぶりに見て、あれっ?て感じ。

高校時代に比べてフォームに躍動感がないなあ。

下半身、肩、ひじへと力を伝えていく過程で、

うまく連動していない、ちぐはぐな感じ。

肩の稼動域が狭い感じで、ちょっとしなやかさにかける。

肩が重そう。どうしたんだろ…・

胸板や背中の肉はついた感じはするんだけど、なんかしなやかさが失われてるような。

肩、痛いのかな?

斎藤くんを見ていて、ハニカミ王子の石川遼くんを思い出した。

遼君の肩の稼動域はすごい。 ぐにゃぐにゃだ。

あの稼動域の広さが、しなやかなスイングの秘訣なのではないか。

斎藤君の投げ方を見ていて、同じ王子だけど、石川遼と対照的な感じがした。

まあ頭よさそうだから、それなりにやっていくんだろうけど、

フォームにしなやかさを取り戻してほしい。

スピードは後からついてくるんじゃないか。

などと、テレビを見ながら心は投手コーチでした。


それにしても・・・日本シリーズ第2戦、なんで先発マーフィーなんだ…

ちょっとわけわからんな…その選択は。

ガチの勝負を逃げたのか?

第2戦は重要な意味合いを持つのではなかったか。

大差の試合になったので、

3戦目からに向けてしっかり中日打線のデータを洗い直すんだな。

と、今度は心はロッテの監督でした。


富士山・河口湖映画祭シナリオコンクール「シナリオ教室」だって

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富士山・河口湖映画祭事務局が今年もシナリオ教室を兼ねた

説明会を行うようです。

詳しくは、ここ↓ 

シナリオ教室 (7月31日(土))です。


河口湖町のイメージがいまいちわかない人

せっかくの夏休み、どこか行きたいなあという人

このシナリオ教室参加を兼ねてシナリオハンティングの旅に出かるのも

いいかもしれません。


あざらしもシナハンを口実にしてね、何度か遊びに行きました。

個人的に…河口湖駅がすきです。

夜の河口湖駅です↓

夜の河口湖駅


富士山の輪郭がおぼろげにうっすら。


富士山見えないと寂しいなあ、と思ったらー


富士山


美しい姿を見せてくれました。


富士山



カフェ



駅の中にはカフェがあって、夏などには登山客であふれます。


カフェでは、ラッ子がカレーライスを注文。

カレー


カレーのライスまで富士山!

河口湖駅に行く機会があったら、ぜひとも食べてほしいのは、

さくら肉(馬肉)のどんぶり。

安い割に結構イケます。

二つ頼めばよかった。

さくら肉


なんかシナリオとは全く関係ないグルメレポートになってしまいましたが、

申し訳程度に、シナリオについて‐

シナリオコンクール自体の締め切りは確か11月10日だったと思いますが

おぼろげなので、確認はご自分でお願いします。


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関連記事


富士山・河口湖映画祭シナハンの旅(1−4)

富士山・河口湖映画祭シナハンの旅(5−7)


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