とりあえずシナリオ提出

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6月が終わった。

先月末締切のシナリオコンクールに間に合わせるのに必死でした。

いつもどおり、東京駅横の郵便局の時間外窓口で簡易書留。

もう、七夕以上にこの時期の恒例となってしまっている。

ので、このドタバタがないと物足りない気もする。

というより、書き終わって提出したあとの解放感を脳みそが記憶しているのかなあ。


でも、いつもながら、出した後、後悔がとめどもなく襲ってくる…

出す直前に見直して、魔がさしたように、いらんところを変えてしまった。

まあ、話そのものに力がなければ、細かいところを気にしても仕方ないというのもあるかもしれないけど、やっぱり、一次でそこが目についてぷいと投げられるのは避けたいからなあ。

次、8月の某コンクールに向けて書く。

今度は2時間物。

そろそろプロット固めたい。。

本日脱稿、そして投函

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書き終えた。。

長かった。。

8月末必着の映画シナリオコンクールに投函。

まあ、あとに残るかどうかはさておいて、

また一本、映画尺のシナリオをほぼ計画通りに書けたことで一つ経験値があがったかな。

反省点もあったし、うまくいったとこもあったし。

いつか2時間ものとか映画シナリオをプロットだけじゃなく、

シナリオ本文初稿書くチャンスあれば、ためらいもなく「はい」と

手を挙げれるようにしときたいとの思いからです、はい。

でも、ほんと長かった…

月末急に仕事が忙しくなったのでちょっと焦ったけど投函できたので、〇。

今日はなんか映画でもゆっくり見るか。

 

2012年の城戸賞最終選考作品読んだ

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昨年の城戸賞最終選考作品が城戸賞のホームページで読める。

受賞作もあわせて11作品が最終なのですが、そのうち掲載分だけ10作品。

本日、掲載分全て読み終えた。

いやあ、なかなか膨大な量でした。なんせ二時間もの10本ですからね。

印刷した紙も、インク代も、かなりかかったんじゃないか。まじで、iPad買おうかと思った。

最初はね、城戸賞どういうものが最終残ってるのか、研究してやろうとか思って、読み始めたんだけど…

いやあ、どれも読み応えあった。

トップの作品も準の作品も好きだなあ。

受賞ならなかったものも、いいのだ。

すごく楽しませてもらったし、勇気をもらった。

勇気をもらったというのは、民放のテレビコンクールに比べて、当たり前だけど、かなりきわどい性描写も暴力描写もOKだということ。

力の限り書いてるなあ…迫力あるなあ…と、感心してしまったこと。

もちろん、個人的な好みはあるのだけど、これだけコンクールの最終作品をまとめてよめることはまあないので、すごく勉強になったし、色んな発想の仕方、色んな書き方があるんだなあと。

たくさん、いい作品読むことで、二時間ものの構成展開を身体に染み込ませたいというのも、ある。

二時間ものでなんか書けと言われた時にいつでも、はい、と言えるように。

たくさん読んで二時間ものでの経験をつんどきたい。

まあ、読んでるだけでなく、自分のも書かなきゃな。いま、ハコ練ってる途中。早く本文書き出したくて仕方ないけど、我慢。

あと、過去の入選作品は、過去のキネマ旬報に掲載されてるので、それも読んでみようと思う。

ので、図書館で数年遡って借りてきた。

少しずつ読もうと思う。


最後に、色んな人の作品読んだ感想。

読みやすさって、こんなに大事なものなのか!

確かにフォーマットと、作品の内容の良し悪しに関係ないのは、ない。

でもね、これは応募原稿とは違うかもしれないけど、中にはページ番号打ってないのもあって、印刷途中で紛れて順番わかんなく、しっちゃかめっちゃかで…もう、ほんとに苦労したのだ。

でね、そういう苦労させられた作品には、もう読む前から文句言ってやるぞ、ケチつけてやるぞ、って先入観で臨んでいる自分に気づいた。最終的にページ番号打ってなくても面白かったんだけど。。

ただ、これを仕事として何十と下読みさせられるスタッフだったら、適当に読んで落としてやれという口実を与えてもらった気になったりすることもあるだろなあ。

まえに読んだね、「ずる」って行動経済学ってのに、それに似た話があったの。人は、自分が何かで不都合感じさせられたり、苦労させられると、その分を取り戻そうと、ずるする、口実にしようとする傾向にあるらしいのだ。

たかが読みやすさ、されど読みやすさ。

ケチつける口実を与えては損するよ、と、自戒するのでした。


過去の城戸賞受賞シナリオは以下のキネ旬に掲載されてます。


コンクール、投函。

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6月末日締め切りのコンクール出してきた。

いつもいく、大手町分室の時間外窓口に行くと…なくなってる…。

超焦った。。

あれだ、東京駅の丸の内南口の前の郵便局が何年か前に建て替えられることになって、それから大手町分室に走るようになってたこと思い出した。

いまや、東京駅前の郵便局リニューアルされてるので、そこ行けばいいだけの話だった。。

だから、大手町分室行こうとしてる人気をつけてね。ないからね。

綺麗になってた。



中はいると、こんな感じ。



大手町分室のときは、千代田線の大手町駅近かったけど、

東京駅となると、千代田線では二重橋駅が近いんだよな。

ということで、何番出口かメモる。

千代田線二重橋駅4番出口を外にでてまっすぐいったら東京駅と郵便局。




とりあえず書き終えた…明日だす

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とりあえず書いた。

今晩だけゆっくりさしてもらうぜ。

で、明日から、確定申告の仕上げだぜ。。

もういや。。


新しい話考えないとなあ。

というか、書いてて現実に戻ってくるといろんなことが進んでる。

新聞はたまりにたまっているし…

シロチャがメス猫を追い求め、姿を消して一か月になるし…

と、プチ浦島太郎なのでした。


城戸賞から受付ハガキ届く

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数日前に、城戸賞運営委員会から、応募シナリオ受け付けました、という受領通知のハガキが届く。

なにごとかとドキッとしたけど、締め切りまでに届いていることがわかり、安堵。速達で送った甲斐がありました。

あとは野となれ山となれ。

コンクール提出

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今朝、城戸賞、コンクール用の作品を印刷した。

閉じ紐が短いのしかなくて、しまちゅうまで熱い中自転車で買いに行って、閉じて、郵便局に。

翌朝10時便という速達を、追跡できるように簡易書留で、1200円。高い。

けど明日必着なので、何か月もかけて書いた苦労を数百円で飛ばしてしまうわけにはいかないので、気にしない。

とにかく・・・あざらしの家は東京23区内なので、速達で出せば、翌日届く。

翌朝10時便なので、翌朝10時には届いている、はずだ。

地域によっては、速達でも届かない場合もあるので、事前に確認お願いいたします。



郵便局から家に戻り最初にしたこと。

テレビ見た。いつのまにか日経平均9000円台に戻ってる。

一時は7000円台とか無残なことになってたけど。。

ていうか最近では、7000円とか8000円という聞いても、動じなくなったのが怖い…

で、ゼロコーラ飲みながらブログ書いてる。

書き終わって、もう書くのツライ、苦痛とか思って、ふっと一息…にもかかわらず、息抜きも結局活字かよ…


シナリオ間に合わせるため、しばらくいろんなことを置き去りにしていた。

新聞もたまってるし…友達とも疎遠になっていたし…仕事も遅れてるし…

切り替えが下手なのです。

同時にいくつかのことを並行してこなせない…。

シナリオ入り込むと、それに関する映画とか本以外、友達がSNSでつぶやいてるのさえ、入れるのがおっくうになる。自分への直接のメールとかメッセージは結構嬉しかったりするのが自分勝手なところ。

おそらく脳のメモリー(キャパ)が多くなく、シナリオ考え出すと、情報処理速度が遅くなってしまう。

他のことがおっくうになって抜けてしまうのです。

たぶん、何も知らない人が見るとね、ぼーっとしてるようにしか見えないし、集中してないようにしか見えないんだけど、脳の中では、それのことで頭いっぱいで、もうメモリー使い切っている感じです。

これじゃだめだなあと思うんだけど…とにかくプロセスに慣れるしかないのかな。

脳の外付けハードディスクとか、ヨドバシあたりでメモリー追加してもらえたら金出すよ。


子どものころはそういう自覚なかったんだけど、ミスばっかりする時って、やっぱり脳がいっぱいの状態で、留学したばっかりのとき、はじめて形として自覚した。

信じられないミスをたくさんした。買ったコンタクトレンズをその日のうちに洗面所に流したり、落し物したり、締め切り前ののデータを消してしまったり……新しい環境で色んなことを一気に処理しきれなくて、脳が悲鳴をあげたんだと思う。

引きこもっていたので、そろそろ水面に顔を出すかな。


あと少し…

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城戸賞の締め切りに向けて、ここ最近は、ひたすら書いてる。

新作ではないのに、前に書いたやつの直しなのに、大幅に直して直してやってたら、結局、前のやつをたくさん使う羽目になった。

もちろん新しい部分も残っているけど、一ヶ月以上、練って書いたものが、使えないとわかった時の脱力感及び無力感、や、無能感といったらないなあ。

と、そんな打ちひしがれてる場合でもないので、とにかくエンドつけた。

昨晩で一応完成していたのだけど、夜中寝てると気になる箇所が幾つも浮かんで来て、しかも、おろそかになってた本業の方も気になってきて…いてもたっても居られず、眠れなくなった。

気になってた仕事夜中に片付けたら、こころが少し軽くなった。

夜中の三時に、コンビニに行って、ゼロカロリーのゼリー買って、帰りにシロチャのとこ行って、声かけたら、非常に迷惑そうな顔され、無視された。

野良猫には本当に辛い夏で、グッタリしていて、寄るな触るな、という気怠さが伝わって来た。

かわりに、こげ茶いろちゃんが、知らん間に目の前に座っていて、夜に同化していて、突然あらわれたようで、びっくりした。

コロンと横になって、え?それってさわれってこと?前から、シロチャを触ってると、羨ましいのか、じーっと見てる。でも怖いので、間近にくることはない。

こげ茶ちゃんには触れたことないから、どうしていいものか。それに、この子が、この前、ネズミをかじってた、リアルトムなので、どうもなあ…。ああいう野生の部分見せつけられると、こっちとしても、そういうことは、猫には求めてないわけで。

シナリオは、今日出すつもりだったけど、やっぱりキャラクター気になるところがあって、また話をつけたした。切りない。気になって直し気になって直し。締め切り前はいつもすっきりしない。すごい早い人達はどうしてるのだろ。聞いてみたいけど、どうせ真似できないので、聞くだけ無駄。

さきほど、ようやく印刷完了。

明日、閉じて、速達で出します。

と…今晩も興奮と脱力が同時に襲って来て眠れないので、布団の中でブログ記事更新。

それにしても、こんだけ膨大な時間投入して、果たしてうまくなってるのか…つながるのか…などと余計なこと考える今日この頃。

提出したら、映画館行くか、演劇いくか?いや山とか登るのもいいなあ。
でも、理想はこの勢いで新作かけということなのだろうな。

とりとめないので、そろそろ。。寝よっと。

NHK創作テレビドラマ大賞 一次通過者出たよ

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ドラマ誌 2011年9月号、本当は本日発売なのだが、昨日買った。

焦った…

知り合いの名前ばっか目に飛び込んできて、集中できず…

自分の名前がなかなか見つけられない。

気にしても仕方ないんだけどね。

浪人時代の苦い思い出がよぎる…

ほっ…

とりあえず一次は通過。

好き嫌いのわかれる作品だったのでまず受け入れられるかどうかがかなり心配でした。

去年より上に行ってほしいなあ…


NHK創作テレビドラマ 脱稿+投函

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NHK創作テレビドラマ、今朝、無事投函。

昨年の10月にタネまきしてから、はや8カ月。

ようやく、刈りとり、収穫、本日、出荷。

お金が戻ってくるかどうかは、わからないけど。

まあ、とにかく苦労した作品だった。


テーマの難しさから一時はお蔵入りにしようかと迷って、

別の作品書きかけた。

実際、5枚ほど書いたけど。

うわきして、仕上げられるようなたまじゃない。

力技と根性だけで仕上げた。

昨年のNHK出したやつよりは、かなり丁寧に、うまく書けた。

ラッ子に読んでもらったが、

昨年出したものより全然面白くなってるとの感想。

辛口評論家からポジティブなコメントで安堵した。


昨年のは自分の中ではある程度実を結んだものだっただけに

今年はそれ以上に書けたこと自体、収穫。

ただ、書き終えての課題は既に自覚してる。

ドラマ性が少ない…これはイタイ。

というかコンクールではそれがすべてだろ、ってくらい…

まあ、もう提出しちゃったので、というかあれ以上、

時間的なものと自分の今の力としては、書けません。

それもよう自覚しとります。

今回は、素材ありき。

素材優先させすぎると、ドラマ性希薄になったりするし、

関係性だけでやると、よく書けてるけど、目立たなく、

一次も通過しないなんてことが起こる。

素材にドラマ性までマッチしないと受賞までは難しいなあ。。

次行こ、次。


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