『真田丸』最終回を観た感想+じゃりン子チエのOPテーマの歌詞に出てくる「茶臼山」

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「真田丸」終わってしまった。。と言っても、終わってからもう随分経つんだけど。12月バタバタと忙しかったから。

 

ドラマって結構、最終回ってまとめにはいるから、大味になったりするんだけど、最後まで面白かったなあ。

 

もう死ぬって分かってるのに。でも、最後が気になってしまう。

 

幸村が死ぬシーンが見たいわけでもないのに。なんでだろ。

 

どこかで徳川家康をどこまで追い詰めたのか、それを期待して、最終回を追ってた気もする。

 

話変わるけど、子供の頃観てたテレビアニメ「じゃりんこチエ」のOPテーマも歌詞に、

 

「虎のふんどし ひぐまのパッチ ムカデの歯ブラシぶらさげて

茶臼山でどんこ釣り エテコが真似して赤っ恥…♪」

 

というのがあって、生駒山やどこにあるのか、なんとなくイメージつくけど、茶臼山ってどこなんだろ、とかいつも思ってた。

(大阪の人間ではないのでそこまで土地勘あるわけでもなく…)

 

で、「大坂冬の陣で家康が本陣を構える茶臼山」と、真田丸の最終回で聞いてはじめて、そんなとこにあったの!?へえーと。

 

でも、大阪城の近くにそんな山ってあったっけ?

 

とは言いつつ実はまだよくわかってない。。

 

茶臼山検索すると、現在の天王寺公園!とある。

 

おー子供のころ、いったなあ。天王寺動物園。遠い記憶。。

 

小さい頃のアルバムに、天王寺公園の池のほとりのベンチでジュース飲む、あざらしの幼き頃の写真があったよ。。

 

あのへんだったのね…天王寺口付近で、幸村が、家康をあと少しのところまで迫ったっていう場所は。。。

 

真田丸最終回→大坂冬の陣→家康→茶臼山→じゃりン子チエ→天王寺公園→ジュースを飲むあざらしの写真…

 

なんの脈絡もない、真田丸最終回の感想でした。。

 

ちなみに、これも関係ないけど、じゃりン子チエって、高畑勲監督なんだよな。。

子供のころは全然それを知らずに見てたけど、やっぱり振り返ってみると、

色使いとか、アニメーションの感じ、やっぱり高畑監督っぽいなあ。

 

 

真田丸 第44回 「築城」 エンディングに鳥肌たった…

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うぉー、めっちゃ、格好良かった、エンディング。

 

最初、録画で見てたから、最初の方、録り逃したのかと思った。

 

そしたら、エンディング部分であーいうふうになっていたのね。

 

その流れ格好よかったし、CGも迫力あった。すごい、すごい。

 

あと、全く関係ないことだけど…

 

竹内結子の淀殿、見て、そのあと内野さんの家康見ると、「不機嫌なジーン」思い出す。

 

もしかして、「不機嫌なジーン」の二人は、

 

前世で、家康と淀殿で対立していた因縁があって、

 

結ばれなかったんでしょうかねえ。なんて。。冗談ですけど。。

 

 

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真田丸 第43話 『軍議』を見て、『12人の優しい日本人』を思い出す

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うーん、もう毎回感心させられる。

 

今回の『軍議』、籠城するか、討ってでるか、の、ディスカッションが大半を占めるエピソード。

 

こんなセリフばっかりで、ディスカッションなのに、ここまで面白くできるものなのか。。

 

三谷さんの法廷劇を映画化した「12人の優しい日本人」を思い出した。

 

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12人の怒れる男、をモチーフ(いや、パロディ?)にしたもの。

 

 

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まさか、大河ドラマで、この雰囲気を味わえるとは思いもしなかったので、新鮮。

 

でも、真田丸ものこるところあとわずかだな。。。寂しい。

 

 

 

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『ゆとりですがなにか』(宮藤官九郎 脚本)シナリオ本読みながら、『ロケット・ボーイ』を思い出す

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『ゆとりですがなにか』シナリオ本読む。

 

クドカンドラマの中でも、少し色合いが違う、として話題になっていた、『ゆとりですがなにか』ですが、

 

確かにいつもの感じとは違うけど、やっぱりクドカンさんだなと、感じさせるところが随所にある。

 

『ロケットボーイ』と同じ、雰囲気をもってるんだよな。。

 

ロケットボーイ、2001年に、織田裕二主演で、脇に、ユースケ・サンタマリア、市川染五郎の、三人の話。

 

織田裕二が、腰が悪くて、ドラマが何話か短くなったとかなんとかいう話があったと記憶している。

 

『ロケットボーイ』は、クドカンドラマの中では、あんまり目立たないドラマになってしまったけど、

 

結構好きだったんですよね。。

 

シナリオ仲間に、ゆとりですがなにか、って、ロケットボーイの路線だよね、という話を振ったら、

 

そりゃそうですよ、だって、ゆとりですが、で、主人公が途中でアキレス腱切るという設定は、

 

ロケットボーイの主人公、織田裕二が腰が悪いことで、足を悪くして動けない設定になっているのと

 

被せている感じだし、ゆとりの居酒屋の、割引券の設定も、ロケットボーイのパブの店長、皆川猿時が、

 

サービス券を配って、結局得してるの?というふうな設定もあったりで、どこか、似せてるんですよね。

 

あー!そうだった。ロケットボーイの細かな設定まで気を配ってなかった、あざらし、

 

おいーよく覚えてるねえ。と、あざらしは、感心しどおしでした。すごい、すごい。

 

ゆとりですが、も、ロケットボーイも、ある意味、社会にでたあとしばらくしての青春ものと捉えれば、

 

やっぱり雰囲気も似てるわけで。

 

 

少し前まで、クドカン脚本を買い揃えていたんですが、ロケットボーイのシナリオだけはなかった。

 

ノベライズ本しかなかったので、今回、ブログを書くにあたって、検索してたら、

 

角川からシナリオ本が出てる!

 

↓  ↓

 

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久々に、ロケットボーイの話、読んでみようか、と思う。

 

で、もちろん、ゆとりですがなにか、もシナリオ本出てる。こちら↓  ↓

 

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真田丸 第41回『入城』  結び雁金めでたけれ

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第41話『入城』 九度山から脱出する話。

 

幸村やきりたちが、

 

『結び雁金 めでたけれ〜』

 

などと、唄いながら、ひとりずつ宴会の座から抜けていく。

 

あー結び雁金! そういや九度山に遊びに行ったとき、ところどころでみかけた。

 

真田家の家紋の一つが、その結び雁金というやつ。

 

九度山駅の柱にも、ほら。(前にも記事に写真載せました)

 

iPhoneImage.png

 

渡り雁が幸せを運んでくるので、めでたいということらしい。

 

九度山行ってなかったら、知らんかったな、

 

結び雁がねめでたけれ、

 

というのもたいして耳に残らずスル―してたな。。

 

ということで予習の効果でた。

 

 

九度山関連過去記事:

 

真田丸 第38回 信之

 

真田丸 第36回 勝負

 

真田の里、九度山に行こう:紀見峠の旅館

 

真田の里、九度山へ行こう:九度山駅+真田ミュージアム

 

真田の里、九度山へ行こう:真田庵

 

真田の里、九度山へ行こう:里の風景

 

真田の里、九度山へ行こう:慈尊院+有吉佐和子『紀ノ川』

 

 

 

というか、結び雁がねのTシャツなんかあるんだねえー

 

 

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『疫病神シリーズ 破門』(ドラマ)の感想

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『破門』のドラマやっと観た。

 

小説読んでめちゃくちゃ面白くて、ドラマもあると知って、みたいなと思っていた。

 

だがなかなか見る機会がなかった。

 

スカパーの連続ドラマだったらしいんだけど、小説の第一シリーズ『疫病神』と、直木賞の『破門』が映像化されたもの。

 

もうね、キャスト、神がかってます。

 

北村一輝と濱田岳のコンビの最高。

 

二人のやりとりみてるだけで。ほんとニヤニヤしてしまう。

 

ドラマの前半部分、『厄病神』のストーリー(こっちは未読です。。)だと思うんですが、

 

結構、お金の行き来の話やら、複雑に絡み合った利害の関係性がめちゃくちゃ複雑で、理解するのに苦労した。

 

なので、話を最初見失いかけたけど、二人のキャラクターの面白さと、

 

とにかく、主人公がどんどん困った状況に追い込まれていくので、それだけでどうなるの?と

 

気になって見てしまう。めちゃくちゃ面白いし、格好良かった。

 

後半、『破門』の話に入ると、話がシンプルだし、前半部分で二人のキャラクターが出来上がっているので

 

もっと面白くなりました。

 

北村のキャラが後半部分は少し切ない感じになっていくのが、余計に深みでてきて…いいです。

 

あとすごく勉強になったのは、一応、濱田岳が主人公で、北村一輝が、振り回す疫病神ということで脇役なんだけど、

 

北村のキャラクターが脇なのに強烈なのです。

 

で、そうなると、主人公の存在が薄くなってんじゃんとかなりそうなんだけど、

 

主人公の濱田岳が、疫病神によってのっぴきならない状況に追い込まれて、

 

だんだんそのヒリヒリする感じを味わうことで、生きてる実感を覚え始める。

 

その覚醒する感じを描いていくことで、主人公は変化し、脇が強烈でも、ちゃんと主人公らしく見える、

 

ということなのかな。

 

ドラマこのあとの続編シリーズもでてるようなので、見ようと思う。

 

 

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『真田丸』 第39話 歳月

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今回は、信繁とその息子の話がよかった。

ほろっと来てしまった。

 

九度山の話、案外短かったなあ…長い歳月を結構すっとばしたなあという印象だけど、

まあ、隠遁時期の話なのであんまり盛り上がらないし、仕方ない。

 

今回の歳月では、真田紐の話が出てきました。

 

これ↓

 

 

 

この夏、九度山に行ったとき、なんかお土産欲しいなと思って手に買ったのが真田紐。

まだ使ってないけど。

ドラマにもあったように、ああやって、困窮をしのいでたんですねえ。。

 

次回からは、大阪の陣編になるのね。早いなあ。最期の三か月たっぷり、大阪の陣をやるつもりなのかな。

いずれにしても楽しみ。

 

九度山関連過去記事:

 

真田丸 第38回 信之

 

真田丸 第36回 勝負

 

真田の里、九度山に行こう:紀見峠の旅館

 

真田の里、九度山へ行こう:九度山駅+真田ミュージアム

 

真田の里、九度山へ行こう:真田庵

 

真田の里、九度山へ行こう:里の風景

 

真田の里、九度山へ行こう:慈尊院+有吉佐和子『紀ノ川』

 

 

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真田丸 第37回 『信之』

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大泉洋の信幸が、ほんとに板挟みで、気の毒になる。

 

関ヶ原後、親子、兄弟、親族の分れ、それぞれいいシーンが多かった。

 

にも、関わらず、ことあるごとに、うんち!おしっこ!など、こあざらしからの妨害を受け、何度も巻き戻し、ぶつ切りで見なきゃならないが、フラストレーションたまる。

じっくりみたいよ…。

 

この回、ようやく高野山のふもとの紀州九度山の地名が出て来た。

真田昌幸、信繁親子は九度山にちつきょさせられることに。

 

ドラマのあとの、舞台となった場所紹介も、今回は、紀州九度山でした。

あざらしが紹介した、真田庵も、慈尊院も、映りました。

ストーリー自体、どんどん下り坂の話になっていくけど、どんな話になっていくのか、楽しみ。

 

九度山関連過去記事:

 

真田の里、九度山に行こう:紀見峠の旅館

 

真田の里、九度山へ行こう:九度山駅+真田ミュージアム

 

真田の里、九度山へ行こう:真田庵

 

真田の里、九度山へ行こう:里の風景

 

真田の里、九度山へ行こう:慈尊院+有吉佐和子『紀ノ川』

 

 

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真田丸 第36回「勝負」

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面白かったー!今回も。

 

次はとうとう関ヶ原!と思ってたら、えー、そんなエンディング!その意外性!

 

関ヶ原は誰もが知る歴史的事件。だから結果もわかってる。

 

でも、驚いた。いや、だからこそ驚いた、その省略の仕方に。すごい。

 

いやあ、ドラマって、どこを見せて、どこを省略するか、大事なんだなって、改めて思う。

 

 

追記:

 

関ヶ原、新幹線のルートでもっとも好きなポイントなんですよね。

いや、もっといえば、在来線の方で通り過ぎる方が、もっと味があります。

なんというか、大垣から米原へ向かう、その途中にある、関ヶ原の土地の雰囲気がちょっと異空間な感じなんですよね。

大晦日とか新年、大体、雪が積もってるし。雪が積もってるから異空間というわけではないんだけど。

そこを通過して米原駅に、あ、文化圏変わった。畿内に入ったて感じがするのは気のせいでしょうか。

 

ちなみに、あざらしの大好きな、吉川英二の『宮本武蔵』は、関ヶ原から始まります。

 

 

過去の関ヶ原に関する記事

 

新幹線の旅

 

2010年大晦日 関ヶ原は今日も雪でした

 

2009年 あざらしの大晦日

 

るろうに剣心

 

 

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『真田丸』第33回 動乱

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もうすぐ関ヶ原 !まだ、そこまで行ってないけど。。あと何回でそこまで行くのか。。

 

真田丸、毎回ライブで見ることを楽しみにしている。

 

昨夜は、『動乱』という話。

 

石田光成徳川家康 のあいだにますます亀裂が深くなってきてる。

 

石田光成の人物の造詣うますぎ。

 

なにやっても、どうやっても、人に理解してもらえない。人望がない。

 

どんどん孤立無援になっていく。どうなればなるほど、可愛そうになって感情移入してしまう。

 

高等技術だ。

 

そして、主人公なのにずーっと傍観者的な役割の真田信繁の動き方が、ちゃんと見せ場になってて。。すごいなあ。

 

お盆に、関ヶ原後に、真田 家が身を寄せた土地に行ってきた。

 

またのちほど書くつもり。

 

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