『GALACTICA/ギャラクティカ 序章 ジェノサイド』 (海外ドラマ)見終わる

海外ドラマ comments(0) trackbacks(0) あざらし

エミー賞受賞歴のある海外SFドラマ、ギャラクティカ シーズン1を観る。
(勘違いしてました、シーズン1を見終わったのではなく、その中の序章:ジェノサイドを見終わったにすぎませんでした)

海外にいる、あざらし諜報員から、

『あざらしの旦那、おすすめですぜ』

と、タレこみがあったからだ。

何でもすごく評判だったらしく、あざらしも見てみることにした。


機動戦士ガンダムと宇宙戦艦ヤマトと新造人間キャシャーンを掛け合わせたような感じ。

でも、クオリティはちょっとすごい、つくりも、浮ついた感じは全くなく、どこまでもストイックだ。

ストイックで淡々としすぎてるので、ちょっと振り落とされそう…


設定は面白い。

人間が作った機械生命体、サイロンが反乱を起こし、戦争状態にあったが、休戦協定を結ぶことになった。

しかし、その休戦協定の場所に、相手はあらわれなかった。

なぜかサイロンは忽然と姿を消し、40年が経った。

話はそこから始まる。

再び現れたサイロンは、人類を殲滅せんと総攻撃をかけてくる。

しかしコンピューターが異常をきたし、防衛システムが一切機能しないまま艦隊は全滅してしまった。

その中で生き残ったギャラクティカは、艦長の方針で、わざと防衛システムにつながっていなかった。

こういう設定は、現在のコンピューター社会でのハッキングの問題なども連想させうまいなあ。


ただね、先に言ったように、あまりにストイックなつくりなのでね・・・見続けようかどうか迷っている。

でも、これって話まだ本題に入ってない気もする。

ここからうねりが出て、加速度的に面白くなるのか、それとも…ストイックなままで終わるのか…

でも、シーズン1:序章:ジェノサイドの終わりで、あることがわかって、やっぱりもう少し見続けようかなと思い始めてる。



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