『ギャラクティカ シーズン2』#201 船団崩壊、#202 暗闇の谷、#203 戒厳令、#204 レジスタンス、#205 ファーム、#206 地球への道(前)

海外ドラマ comments(0) trackbacks(0) あざらし
 

『ギャラクティカ』、とうとう、あざらしはシーズン2に突入しました。


#201『船団崩壊』

シーズン1の最後でサプライズエンディングがあって、その続き。

混乱のギャラクティカの中で、重大なミス…
だたっぴろい宇宙で他とはぐれてしまう。これは、心理的に怖い…
器ではない人間が指揮をしている状況を見るのはツライ。ツライのは周りだけでなくて本人もツライ。


#202『暗黒の谷』

一難去ってまた一難。
今度はギャラクティカ内部が攻撃にさらされる。
艦内での戦闘はなかなか緊迫感がある。


#203『戒厳令』

コボルという惑星に取り残されてしまった数人のグループの話が続いている。
少人数の隊を率いる隊長にその器がないと、部下たちにはたまらない。
軍だし、上官の言うことは絶対だ。でも自分たちの命がそいつのために危機にさらされるとしたら。。
いやあ、そうなるよね。。。ここの話は緊張感が半端なかった。


#204『レジスタンス』

ほんとよくできてるなあと思うのは、指揮するものが極度のプレッシャーの中で、どんどん独裁的になっていくこと。そのさまがね、すごくリアル。


#205『ファーム』

もうね、この話がすごいの!!! 気持ち悪いったらない。
サイロンの計画…こわくて仕方なかった。
生殖に関わる話だからね。
SFは絵空事を描いているはずなんだけど、いやだからこそ、地球上のどこかでなさそうでありそうな、残酷なというかダークな側面をよりリアルに映し出せるんじゃないかというか…
どこまでえぐるんだ。ギャラクティカ、えげつなすぎ!!
スターバックに危機が迫る!!


#206『地球への道』(前篇)

果たして地球は存在するのか。大統領は狂気なのか、それとも預言者なのか。



もうね、SFなんだけど、倫理とか、社会とか、いろいろな問題がとりこまれていて、考えさせられる。
いや、SFならではということか。

でも、ちゃんと人間描かれてるし、感情移入させてくれる。

ていうかさ、某テレビドラマの誰かが死ぬシーンで、まったくピクリともしなかった涙腺がさ、サイロン(機械)が死ぬシーンで思わずウルって来るんだよ。

いやあ、もうギャラクティカすごすぎ。


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