『ギャラクティカ』シーズン2 #209:ブラックバード、#210:ペガサス

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あいかわらずギャラクティカ シーズン2。


#209:ブラックバード

ばらばらになりかけている艦内。
チーフが苦痛をわすれるために修行僧のようにプロジェクトに打ち込んでいる。
この回は、バラバラなひとたちが、実現不可能だと馬鹿にしてたものに巻き込まれていって、結束を取り戻す。凄くカタルシスがあって、最後いい涙が出る。
チーフの魅力が出た回でした。最後の終わり方もよかった。
あと、サイロンの捕虜は、相手の情報をもっているので、それを利用するかどうかは、やっぱり究極の選択になるよな。

#210:ペガサス

なぜかこの回は、今までの話と空気がちがう。
へんな80年代っぽりムードミュージックみたいなのが入ってたり、全体的にダサいイメージ。
どうしちゃったんだろ。。
お話は確かにドラマ的要素は強いけど、どうも政治的、権力争い的な要素が強すぎて、ちっともカタルシスがない。なんというかちょっと不愉快な話だ。
この2話前までが一つの盛り上がりになっていて、それが落ち着いて、話をうめるためにつくったように見えた。

とりあえず、この前のディスクに入ってたコメンタリーも聴くか。


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ギャラクティカ シーズン2 #207、#208


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    • 2012/05/13 1:00 AM
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