『ギャラクティカ シーズン3』#315:ある一日、#316:サボタージュ

海外ドラマ comments(0) trackbacks(0) あざらし
 
シーズン3、見続けてる。


#315:ある1日

アダマ提督の結婚記念日の話。
亡くなった奥さんに思いをはせる。自分の妻との関係はどうだったのか、過去を振り返りながら今がある。話は、子どもが出来て倦怠期の若い夫婦の事故の話を中心に展開。
でも、人の思い出ってあてにならないもの。みたいようにしかみていないし、他の人からみたそれは、また別の印象を与える。それでも…。ちょっとテーマが自分がいま書いてる話と似てたので、ちょっと参考になった。


#316:サボタージュ

これすごく良かった。素晴らしかった。知らないだけかもしれないけど、格差社会をこんなうまいかたちで描いた話って、あんまりみたことない。格差社会はだめだと声高に叫んだところで、どうしてもイデオロギー的な側面が強くなって、空虚というかきれいごとにしか聞こえなかったりするじゃないか。
でも、これは、階層の固定化というところに焦点をあてた。そんな社会に生きたいですか?という話だ。
機械工は機械工に、農夫は労働条件の悪い鉱物精製の職場に、そして子から親へ、代々受け継がれていく。。もちろん今の仕事に誇りをもっている人もいるのだけど、でも、自分の子どもが有無を言わさず、そこに縛り付けられたら…と、赤ん坊を抱える、この話の中心キャラが考えたときに、めちゃくちゃ恐怖を感じる。なんかねえ…涙がでちゃったよ。登場人物の気持ちを考えると…傑作エピソードでした。

シーズン3もあとDVD2枚。盛り上がりに突入していくのでしょうかね。

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