さようなら、マイ 『Brother My Mio』

パソコン周辺環境 comments(2) trackbacks(0) あざらし


2004年から使ってた、ブラザーのMy Mio DCP110にとうとう寿命が来た。

かれこれ8年弱、いや厳密に言えば、保証書期間内に壊れて、修理に出して、そのまま代わりの新しいものに、取り替えられて届いたから、二台目だったんだな。結局、四年くらいの寿命だったのか。

前のがぶっ壊れたときなんかサイアクだった。たしか、コンクールの締め切り当日に動かなくなった。夜の11:30時ごろプリントアウトしてと思ったら…動かず。ラッコがアパートの見ず知らずの人たちのドアをたたきまくって、でかいプリンターを抱えて、戻ってきた。プリントアウトしてる間に、タクシー呼んで、待たせて、大手町の時間外窓口に走るつもりだったが、バソコンにプリンターのドライバーを入れないといけないことに気づき…万事きゅうす…タクシーまたして悪いから帰ってくださいって言おうと思ったら、既に帰ってた。ごめん…運転手さん。余計虚しかったなあ。

他のシナリオ仲間からもプリンター受難はよく聞く。締め切り前は特に何百枚印刷、負担がかかるのだ。とにかくプリンターの故障ってのは、一刻の猶予を争う問題なのである。

コンクール締め切り日に、その日がこなかっただけでも、ヨシとしよ。

お別れするマイブラザーマイミオさんのことは、きちんと目に焼き付けとくからね。

お世話になりました。二台目では、 悔しい思いも、うれし思いも、等しく味あわせてもらいました。










インクジェットて高いんだよな。4色揃えると、4000円くらいになる。
ストック買っといて損した。

でも、最近、プリンターや複合機があんなにやすいのは、なにもデフレだけのせいではなく、メーカーは、もうはっきりと、プリンターそのもので儲けるというより、インクジェットの買い換えで、収益あげる、みたいな感じらしいというのをどこかで聞いたことある。

格安PCや、携帯なんかで、端末そのものより、通信料で収益あげて行くのとか、よく聞くのは、アメリカのシネコン経営などは、映画の興行そのものよりポップコーンなどの利益(ポップコーンの利益率ってものすごいはず、原価数十円のはずたしね)で支えられてるとか話を聞いたことあるけど、例が長くなったけど、そういうビジネスモデルなんだろな。

まあそれでプリンターが安くなってるってのもあるが、長い目でみたら、どれだけ得してるのかな。

ということで、早速、雨の中電機屋さんに走りました。

続く…
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    コメント一覧

    コンクール当日にプリンターが壊れる、、、それだけで1本ドラマ書けそう。
    なんて言ってる場合じゃないでしょうけど、ホントに起きた時は・・・。
    でも、近所の部屋を訪ね回ったエピソード、なんかにつかえそう。

    • oさん
    • 2012/09/24 8:20 AM

    いやあ、締め切り当日のプリンター故障、洒落になんないですよね。ほんと友達からもよく聞きますよ。企画から含めて数ヶ月ごしでかきあげたものが、プリンターのせいで、時間切れってのは、やりきれないおもいです。

    でも、本業では、ほんとプリンター使う機会少なくなりました。ペーパーレス化ってやつで。たまに、プレゼン的な資料くらいですね。むしろ、プリンター使う時はスキャンが多い気がします。

    • あざらしさん
    • 2012/09/24 9:27 AM
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