トルコ料理でランチ

あざらし的散歩・街角写真館 comments(2) trackbacks(0) あざらし

久々に練馬に来た。

もう十年以上前に一年だけ住んでいた。

少し街の雰囲気変わってたけど、すごーく懐かしかった。


仕事で日本から離れる友達のお別れランチ。

練馬駅近くの、トルコ料理店『ドルジャマフセン』で、食事。




ケバブ料理うまかった。




値段も高くなく、雰囲気が良いので幸せな気分。


リンゴチャイでしめ。




お勘定お願いします。

と、テーブルに届けられたのは、可愛い宝箱?





中身は、伝票でした。





いちいち楽しい気分にさせてくれるのでした。



ここのトルコ人の店長さんが、めちゃくちゃ熱いスピリットを持った方らしく、坂本龍馬の本とか好きで読んでらっしゃるとのこと。

トルコの料理についてはもとより、トルコの歴史について、引いては日本とトルコとの関係についても話てくれた。

こちらは、浅はかな知識で、明治時代に、和歌山の串本沖で、トルコの船が遭難した事で(エルトゥール号遭難事件という)、日本人が助けたことで、未だに友好関係続いてるんですよね?と話をふると、それの三倍くらいのディテールが返ってきて。

実際、自ら串本にでむいて、無償で、料理をふるまったりしたこともあるとのこと。

何にも知りませんでした。お恥ずかしい…。

お店の棚には、塩野七生の『コンスタンチノープルの陥落』の文庫本が飾られていて、ああ、昔、学生の頃、好きで夢中になって読みましたよ!





確かにキリスト教世界だったコンスタンティノープルが、イスラム世界にの手におちイスタンブールになった話なのだから、誇らしい、飾りたくなるのも無理はない。

ああ、インスタンブールとか行ってみたい。

そういや、70年代の終わりごろに『飛んでイスタンブール』とか言う歌あったなあ。

そういや、このころ、『異邦人』とか、異国情緒に思いをはせる?歌多かったなあ。

ウィキで引いてみたら、時代背景として、ちょうど円高が始まり海外旅行が一般庶民、女性にも手が届きはじめた時代で…みたいな説明が書かれていた。なるほどね。


あざらしの個人的なトルコへのイメージは、トルコ人女性は美人が多い。
(ていうか、トルコ代表のサッカー選手でもイケメンいたよね、イルハン。モデルみたいなの)

留学してた時、カザフスタンの男の子と仲良かったんだけど、彼らのあいだでもトルコ人の女の人は美人でとおっていると教えてくれたなあ。

やっぱり、歴史上、ヨーロッパとアジアをつなぐ交通の要所であり交易が盛んだったので、多種多様な人種の血が混じり、何世紀もかけて美人を育んできたのだろうか、などと、ざらしの心は飛んでイスタンブールなのでありました。

そしてトルコは、時代の岐路に立たされてる。。前にNスぺでやってたけど、西洋世界とイスラム世界のはざまで、ほんとうにユーロに加盟するかどうかで…。国内でも賛否両論の声もあるとのこと。





あ、冒険投資家ジム・ロジャーズのバイクで世界一周の旅行記はかなり面白いです。

トルコも通過しているので、トルコについての考察もしてました。

なんかトルコ料理店の話からダラダラとつぶやきたいことが沸いて出てきて、なんともまとまりなくなってしまいました。。まあ、いいや。。





【JTB海外旅行】中近東《トルコ・ドバイなど》

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      コメント一覧

      トルコ、私も行きたいんですよね。
      船の上で鯖サンドも食べてみたいし。
      のぼうは確かに開戦する動機が曖昧ですよね。
      本当のところはどうだったのでしょうね。
      坂本龍馬も本当のところはわかっていなくて、
      小説に書いてある事を史実だと多くの人が
      思っているという話です。

      • しまねこさん
      • 2012/12/03 11:17 AM

      鯖サンド?!そんなのあったんですか。食べてみたい!

      トルコレストランいっただけなのに、ぐわーっと頭が働いてしまって、ちょっとした興奮状態なのでした。
      レストランで楽しいんだから、トルコ言ったらアドレナリンすごくでるかもしれません。

      坂本龍馬は確かに、司馬遼太郎の龍馬像がまりに強いですよね。。

      • あざらしさん
      • 2012/12/03 1:51 PM
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