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    『彼女がその名を知らない白鳥たち』(小説)

    本・読書 comments(2) trackbacks(0) あざらし
    JUGEMテーマ:読書感想文


    沼田まほかる、の小説。

    ほんと嫌な感じがはりついている。

    キャラがもうみんな不快。

    荒唐無稽と言えば荒唐無稽なんだけど、あのキャラの不快さも含めて、引き込ませる…

    その筆力たるや…


    個人的には、このあいだ読んだ『ユリゴコロ』の方が面白かったけど、こっちの方も、ああもういやだこの感じと思いつつ、目を離せなくなってしまいました。


    これでミステリー読むぞプロジェクト、やっとこさ8冊目。

    うーむ、遅々として進まぬ…


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        コメント一覧

        沼田まほかるはもう、そういういわゆる嫌ミスを書く人で定着しましたね。
        ミステリーに限らず、ジャンル問わずの100冊でもいいんじゃないですかね。
        ちなみに、新井素子は年間500冊以上読んでるみたいです。。。文章読まないと息苦しくなるとか。。

        • oさん
        • 2013/03/11 8:24 AM

        ミステリーに限らず…と一瞬思ったんですけどね。どうも、体がミステリー系を巧妙に避ける癖があって。ミステリー嫌いってわけではないんですけど。なんでだろ。本の読む数少ないなあ…

        • あざらしさん
        • 2013/03/11 9:03 AM
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