『死霊のはらわた』(リメイク版)

洋画‐ホラー comments(0) trackbacks(0) あざらし
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1981年代のサム・ライミ監督の『死霊のはらわた』の2013年制作のリメイク版を見る。

サムライミの最初のやつは未見。

ドラッグ依存症の女の子が治療のために山小屋にやってきたという設定にひかれてみる。

なるほど、山小屋に貼り付けられる動機づけというか理由づけが腑に落ちる。

あざらしは特にホラーファンとかではないので、あまり詳しくない。

でも、楽しめた。グロいけど。。

ホラーファンではないわたしが楽しめた部分は、やっぱりグロさより謎解きというかサスペンス部分かな。

その謎を解かなければ死霊から解放されることはないので、その迫りくる恐怖に耐えつつ、はやく謎を解明しなければ…自分が死ぬ…そこ。

ネットのファンたちのコメントを見ていると、やはりサム・ライミの最初のやつへの思い入れが強いみたいだな。

サムライミのやつも借りたので見比べてみようかと思う。


それにしても、ホラーもの見てると、いつも、創作する立場から、ちょっとしたコンプレックスを感じる。

どうやったら気持ち悪いか、どうやったら怖いか、常にそればっか考えてるんだろな…

よしホラーとかも書いてみようとか思っても、すぐ見透かされそうだな…とかいうコンプレックス。

そういうこだわりにはやっぱり敬意を抱いてしまうので。。


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