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    『So You've Been Publicly Shamed』 Jon Ronson (ノンフィクション)

    本・読書 comments(2) trackbacks(0) あざらし
    JUGEMテーマ:読書感想文
    仕事ではそれなりに使うとはいえ、ずいぶん英語を真面目にやらなくなっていた。

    なので、いざ緊張する場面で使わなきゃならない状況がうまれると、おたおたする。

    錆びツキまくり、欲しい単語が出てこない。もどかしい。

    かと言って、書く時間を取られるのがいやで、がっつりと腰据えてやるつもりもない。

    んだけど、ちょっと流石に油をさしとかなければまずいということになって、

    仕事しながらラジオの英語放送を流しっぱなしにしたり、舌がうまく回らないので、

    久々ラジオの英会話講座で、リピーティングしてみたり。

    久々、ペーパーバックを買って読んでみたり。

    でも、なかなか進まない。合間合間に読むし、もともと読む速度も速くないので、ちっとも進まない。

    でも、やっぱり、久々、洋書に触れて、楽しかった。昔のことを思いだした。

    『So You've Been Publicly Shamed』 Jon Ronson著を、ようやく読み終えた。

    2月くらいに読み始めて、色んな邪魔がありいの、フィニッシュ。

    このあいだ読んだ、「サイコパスを探せ!」と同じライター。

    日本で現時点で翻訳版出てない。

    ツイッターで、ジョン・ロンソンになりすましたアカウントを発見して、

    ジョン・ロンソンが、自分? に、連絡をとるところから始まる、ちょっと笑ってしまう。

    ノンフィクションなんだけど、軽妙な語り口でとぼけている。

    とはいえ、ネット制裁とかの話なので、出てくる人たちは、それで仕事を失ったり、

    社会的制裁を受けたり、笑えないケースがいっぱい出てくる。

    すごーく身につまされるというか、もし自分だったら、と思うと、怖くなる。

    途中から勉強とか、英語慣らしを抜きにして、夢中になって読んでしまった。

    すごく示唆に富んだ話。

    途中から、キンドルリーダーで、読んだ。

    本文で分からない単語をタッチすると、単語の意味が出てくるので、すごく便利で、時間も短縮出来る。

    めちゃくちゃ便利。

    昔、英語を勉強してた時は、洋書読むとき、いちいち辞書引いていると嫌になって最後まで読み終えられないので、

    とにかく文脈だけで、最後まで読んだり。翻訳版出てるものは先に読んでおいて、流れを掴んだ上で、

    辞書を引かずに最後まで読んでたなあ。。。昔、これがあったら、もっと英語上達してただろうか。。


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        コメント一覧

        キンドルリーダー!すごい優れものですね。
        本の中に辞書が組み込まれてる感じ?
        これなら洋書もラクラクですね。

        • oさん
        • 2016/05/13 12:58 PM

        やっぱり紙の手触りには勝てないですけどね。こと、辞書という意味では、威力発揮します

        • あざらしさん
        • 2016/05/13 2:49 PM
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