『ゆとりですがなにか』(宮藤官九郎 脚本)シナリオ本読みながら、『ロケット・ボーイ』を思い出す

ドラマ comments(2) trackbacks(0) あざらし

JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

 

『ゆとりですがなにか』シナリオ本読む。

 

クドカンドラマの中でも、少し色合いが違う、として話題になっていた、『ゆとりですがなにか』ですが、

 

確かにいつもの感じとは違うけど、やっぱりクドカンさんだなと、感じさせるところが随所にある。

 

『ロケットボーイ』と同じ、雰囲気をもってるんだよな。。

 

ロケットボーイ、2001年に、織田裕二主演で、脇に、ユースケ・サンタマリア、市川染五郎の、三人の話。

 

織田裕二が、腰が悪くて、ドラマが何話か短くなったとかなんとかいう話があったと記憶している。

 

『ロケットボーイ』は、クドカンドラマの中では、あんまり目立たないドラマになってしまったけど、

 

結構好きだったんですよね。。

 

シナリオ仲間に、ゆとりですがなにか、って、ロケットボーイの路線だよね、という話を振ったら、

 

そりゃそうですよ、だって、ゆとりですが、で、主人公が途中でアキレス腱切るという設定は、

 

ロケットボーイの主人公、織田裕二が腰が悪いことで、足を悪くして動けない設定になっているのと

 

被せている感じだし、ゆとりの居酒屋の、割引券の設定も、ロケットボーイのパブの店長、皆川猿時が、

 

サービス券を配って、結局得してるの?というふうな設定もあったりで、どこか、似せてるんですよね。

 

あー!そうだった。ロケットボーイの細かな設定まで気を配ってなかった、あざらし、

 

おいーよく覚えてるねえ。と、あざらしは、感心しどおしでした。すごい、すごい。

 

ゆとりですが、も、ロケットボーイも、ある意味、社会にでたあとしばらくしての青春ものと捉えれば、

 

やっぱり雰囲気も似てるわけで。

 

 

少し前まで、クドカン脚本を買い揃えていたんですが、ロケットボーイのシナリオだけはなかった。

 

ノベライズ本しかなかったので、今回、ブログを書くにあたって、検索してたら、

 

角川からシナリオ本が出てる!

 

↓  ↓

 

by カエレバ

 

久々に、ロケットボーイの話、読んでみようか、と思う。

 

で、もちろん、ゆとりですがなにか、もシナリオ本出てる。こちら↓  ↓

 

宮藤 官九郎 KADOKAWA/角川マガジンズ 2016-07-29
売り上げランキング : 194543
by ヨメレバ

 

by カエレバ
  • 0
    • Check

    スポンサーサイト

    - - - スポンサードリンク
    • 0
      • Check
      コメント一覧

      『ゆとり・・・』毎週楽しみに見てました。
      シナリオ本もでてるんですね。読んでもやっぱり楽しいのかなー。
      きっと楽しいですね。
      『ロケットボーイ』のころはクドカンまったくノーマークで未見。
      惜しいことをしました。
      そして、結構クドカンものってシナリオ本出てるんですね。

      • oさん
      • 2016/10/25 8:25 AM

      時期的には、池袋ウェストゲートパークと、木更津キャッツアイの間くらいにやってたみたいですよ、ロケットボーイ。

      個人的には、ロケットボーイにでてくるユースケサンタマリアのキャラが好きでした。

      クドカンのシナリオ本、たくさんありますよ。笑えます。

      • あざらしさん
      • 2016/10/26 9:44 AM
      コメントする

       

      トラックバック

      この記事のトラックバックURL

      無料ブログ作成サービス JUGEM