『職場の理不尽に怒らずおだやかに働く技術』(横山信治 著)

本・読書 comments(2) trackbacks(0) あざらし

JUGEMテーマ:読書感想文

 

書くという作業はものすごーくエネルギーを伴う。

 

だからできる限り、心穏やかに書くことに集中して他のことに心乱されたくないと思うんだけど、それでも結構イライラしたり、怒りにとらわれたりして、時間を無駄にすごす。。

 

アンガーマネジメント(怒りをマネジメントする)ことがすごく苦手なあざらしは、アンガーマネジメントに関わる本を結構読んできた。

 

けど、いまだうまくコントロール仕切れてません。。

 

とはいいつつ、いまだにいい本があれば、取り寄せて読んだりしている。

 

『職場の理不尽に怒らずおだやかに働く技術』

 

とくに今まで読んだアンガーマネジメントの本と、とりたてて違うことが書かれているわけでじゃないけど、著者の具体的な失敗談とか体験談に基づいて書かれているので、すごく共感できた。

 

まあ、これを読んだから、明日から劇的にかわるということはないかもしれないんだけど、とにっかういい本だと思いました。

 

 

 

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    コメント一覧

    職場に理不尽はつきものですからねー。
    というか、人が集まる場所にはというか。。。
    アンガーマネジメント、大事ですね。こういうことも、継続は力なり的なことなんでしょうね、きっと。

    • oさん
    • 2017/02/22 8:25 AM

    職場とは書いてるものの、アンガーマネジメントのことを語っている本だと思います。結構いい本だと思いました。

    ただ本で読んでるときは、なるほどと思うし、納得するんですが、やっぱり日常でムカついたり、苛立ったりして、自律神経相変わらず、乱しているので、時間とエネルギーもったいないなあ、と思います。

    • あざらしさん
    • 2017/02/24 11:53 PM
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