『夜行』(小説)森見登美彦 著

本・読書 comments(2) trackbacks(0) あざらし

JUGEMテーマ:読書感想文

 

今回はあまりコメディ要素がなかったんだけど、なんだろな、この不思議な感じは。。

 

このあいだ読んだ森見さんの『新釈走れメロス』に収録されていた、坂口安吾『桜の森の満開の下』の本歌取りの短編がすごくよかったんだけど、その時の感覚に少し近い感じ。

 

見覚えあるような漠然とした不安なんだけど、でも不思議な感じで、切なくて…今回も最初はふーん、とか読んでいたのに、途中から引き込まれた。

 

他の作品ももっと読んでみたい、なかなか時間ないけど。。

 

 

  • 0
    • Check
    コメント一覧

    この作品、本屋大賞にもノミネートされてたのですごく気になってました。
    不思議な感覚で切ない・・・今の読み終わったら次読んで実感してみます!

    • oさん
    • 2017/05/12 8:21 AM

    個人的には、『新釈 走れメロス』の方が好みですが、こちらはこちらで不思議な味わいがありましたよ。

    • あざらしさん
    • 2017/05/12 2:54 PM
    コメントする

     

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL

    無料ブログ作成サービス JUGEM