『スタンフォードの脳外科医が教わった人生の扉を開く最強のマジック』(本)

本・読書 comments(2) trackbacks(0) あざらし

JUGEMテーマ:読書感想文

 

長友先生のヨガ友を読んでから、自律神経を整えるための、マインドフルネスやら、瞑想やらいう言葉が気になっている。

 

その流れで、こんな本を手に取る。

 

もっと、具体的な瞑想の方法などの紹介本かと思ったら、ストーリー仕立てで、恵まれない家庭環境に育った著者が、ある日、出会った女性から、瞑想の仕方を学んだことで、心を落ち着けて、なりたい自分へと近づいていく、みたいな自伝的な要素が高い本でした。結構、心に迫る展開もあって、感情移入しちゃった。

 

瞑想の方法もそのあいだに紹介されているので、あとからそれを参考にできるか。。

 

高校の時、部活で、座禅体験があって、お寺に座禅を組に行った記憶がある。

 

線香が消えるまでの一時間弱座るというものだったけど、これがもうつらくてつらくて座ってられない。

 

嫌な汗がジワリと流れてくる。

 

ピクリとも動くと、坊さんがすごい剣幕で木の棒(?)をもって、すっ飛んでくる。ものすごい緊張感でした。

 

あの時は、こんなことして集中力とか関係あるのかよ、と思ったもんだけど、いい年齢になって思うことは、一時間でなくても、ほんの数分でもいいから、毎日続けることがすごく大事なんではないかと思いました。

 

ヨガ友、最近さぼってるけど。。

 

 

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    高校生で座禅体験はキツイ・・・というかスゴイ!
    なんでも毎日少しずつ続けることが大事って昔から言われてますけど、なかなかこれが難しい・・・。
    瞑想・・・結構コレ大事って聞きますが、脳外科医が説いてるのならさらに説得力がありそう。

    • oさん
    • 2017/05/15 8:25 AM

    残念なのは、当時の座禅体験は、根性論とか精神論と結びついていたこと。
    もっとちゃんとした、自律神経とか、怒りをコントロールするとか、情緒を安定させたりとか、ちゃんとした意味や目的を理解した上でのことなら、よかったんだろうけど。。



    • あざらしさん
    • 2017/05/15 10:46 AM
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