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    『帝一の國』(映画)観た感想

    邦画‐コメディ comments(0) trackbacks(0) あざらし

    JUGEMテーマ:邦画

     

    面白かったー!! 

     

    ここんところ観た映画、自分の中で消化不良な感じが続いていたけど、あたりでした。

     

    前から予告編で気になっていた『帝一の國』の映画。

     

     

     

     

    漫画は未読。

     

    高校内の生徒会政治に絡めたコメディなのだけど、

     

    『政治』を扱ったストーリーでよくここまで面白いストーリー考えたもんだなあ。

     

    コメディなんだけど、意外にうるっと来るところもあり。。(周りの中高生も、そんな感想を漏らしていた)

     

    もちろん、キャラクターも面白いというのもあるんだけど、

     

    やっぱり政治の話ってあんまり真正面からやると古臭い、おっさんくさい話になるし、

     

    どっちか一方の政治理念に肩入れすると、万人が同じ考えではないから、感情移入しづらくなってしまうし。

     

    風刺的に誇張した世界だから、面白く見れたんだと思うけど、それでも、それを単に実写にしたからってここまではまるもんでもないと思うから、やっぱり、演出がすごくはまってるんだろな。

     

    菅田正輝はもちろんいいのですが、脇の役者さんも、みんなすごくよかった。

     

    ちはやふるの実写ではクールな二枚目役の野村周平のコメディアンぶりが笑えたし、

     

    氷室ロードランド役の役者さんも、すごくよかった。

     

    あと、エンディング映像の主題歌に合わせた、永野芽郁のダンスが超かわいかった。

     

     

     

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