『淵に立つ』(映画)

邦画‐ドラマ comments(2) trackbacks(0) あざらし

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今週末、提出物を出せたので、思いがけず週末時間が出来た。

ので、DVDを借りてきて見る。

 

ちょっと5枚千円みたいな借りかたを当分見直すことにした。

本当なら、もっとガンガン色んな映画を数多く見て、ということをしなきゃならないんだろけど、そうもいかない。

5枚借りてきて、一週間で観れるのかなと、ヘンなプレッシャーを勝手に感じて自分でハードルこさえるより、一枚ずつ見たいと思うもの見るというやり方を取っていこうかと思う。

 

淵に立つ、という映画。

浅野忠信の気持ち悪さがハンパなかった。もちろん誉め言葉です。(ホラーではありません。)

家族に異物が入ってくることで、波が立ち、思わぬ方向に行ってしまう。

皮肉なことに、家族が崩壊へと向かうにつれ、互いにぶつかり合い、自分と向き合いはじめる。

その感じがすごく刺さる。

 

最近、エンタメ要素の強い作品見てたから、こういう作品見なきゃなと思い直す。

 

 

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      コメント一覧

      これ、新聞の批評もよかったし、確かどっかで受賞もして
      ちょっと話題になってましたよね。
      観ようと思いつつ見逃していました。。
      もうDVDになってるんですね。見てみます!

      • oさん
      • 2017/07/19 8:18 AM

      決して後味のいい映画ではないですが、すごく人間を描いている映画で、見て損はないと思います!

      • あざらしさん
      • 2017/07/19 9:42 AM
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