『6才のボクが、大人になるまで。』(映画)

洋画‐ドラマ comments(2) trackbacks(0) あざらし

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昨晩は、奇跡的に、三歳の坊主が午後6時半に寝てくれたので、思わず映画を見る時間が出来た。

 

今回も一枚だけ映画を借りて来た。

 

見たい見たいと思いながらなかなか見れなかった映画。『6歳のボクが、大人になるまで。』

 

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(ディスタンス)
ビフォア・サンセット
ビフォア・ミッドナイト

 

などを、撮った監督さんの作品。

ビフォアシリーズは、『ビフォア・サンライズ』だけ見ても、まあ、という感じなんですが、

二人の役者さんが年老いて続編が撮られていることに味わいがある。

 

『6歳のボクが大人になるまで』は、フィクションの映画なんだけど、登場人物がそのままのリアルな年齢で年取っていく様をおっかけていて、ほんとに何か大事件が起こるわけではないんだけど、一人の人物の半生を淡々と描いていく様が、すごく印象的。

 

高校時代の彼女とのやりとりの台詞とかすごくリアル。

あと、置いていかれた血のつながらない姉弟はあのあとどうなったんだろう…気になる。

 

あと本筋には関係ないけど、配管工事の頭のいい作業員が主人公の母親のアドバイスで、のちに大学に入ってレストランを経営するまでになっていて、というのが、本筋以上に、なんだか泣けた。

 

すごく地味な映画だけど、何気ないセリフがすごくリアルで、勉強になりました。

 

 

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    コメント一覧

    これ、長い時間をかけてゆっくり丁寧につくられた作品という感じで、
    地味だけど心に残るいい作品ですよね。
    話題にもなってましたね。

    • oさん
    • 2017/07/20 8:21 AM

    何年にもわたって撮影されているのに、それぞれの箇所がちゃんとつながっていて、普通に撮影した映画のようなのがすごいですよね。
    それぞれの時代の風俗も取り込まれてていて面白いですよね。

    • あざらしさん
    • 2017/07/20 9:20 AM
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