『脳を鍛えるには運動しかない!』

ダイエット comments(2) trackbacks(0) あざらし

JUGEMテーマ:健康

 

 

為末大さんがツイッターで紹介してて、面白そうだったので読んでみた。

 

めちゃくちゃ興味深い本でした。

 

この本を読むと、本当、自分も運動しようと思う。

 

 

アメリカのイリノイ州の学区で、朝の授業前に0時間体育というものを始めたところ、参加した生徒の成績があがったとのこと。

 

体育と言いうと誰もが思い描くような、バレーボール、バスケットボール、ソフトボールがイメージされると思うけど、そういういかにも体育的な運動は運動神経の良い人だけが活躍して他の人は見ている時間がほとんど。

 

0時間体育では、待ち時間がなく誰もが常に運動しているようなスポーツを、皆でする。

 

運動は、単に痩せるとか肉体的なことでなく、脳内の神経細胞の通りをよくし、脳の動きをよくするだけでなく、メンタルヘルを保つためにも効果があるらしい。

 

だから、このゼロ時間体育でいう体育とは、私たちが大人になって社会人になって、運動得手不得手に関係なく、運動の必要性を感じて、健康のために、ジムに通ったり、ジョギングしたり、というエクササイズということ。本来、学校の体育で教えるべきなのは、むしろ、誰もがずーっと続けられ、習慣として体を動かす類のものなのでしょうかね。

 

途中、脳の科学的な説明は結構難しかったりするけど、そこを読み飛ばしても、十分、運動の大切さが理解できるし、読む価値があると思いました。

 

これを読んだあと、単にウォーキングだけでなく、心拍数を意識した少し強度がある運動もする必要があるのだな思い直し、今までただウォーキングだけで済ませてたことろを、ゆっくりでも走ることにしました。

(できれば創作脳も鍛えられますように…と祈りながら)

 

と言っても…もう何十年もまともに走っていないので、かなりキツイ。

 

股関節は動かんし、膝も鉛をまとって走ってるようだ。。

 

それでもやってうるうちに、ようやく3キロ弱、止まらずに走れるようになりました。

 

 

元々は睡眠深度を計りたくて買ったウェラブル端末ですが、ふとジョギングしてから気づいた。

強度の分数(時間のこと)…という表示に数字が現れた。

 

全然気にしてなかった。なんだろ?くらいに思ってた。調べてみると、どうやら、強度のある運動をして、心拍数が一定以上あがった状態が続くと、時間が計測される出るらしい。端末に、強度のある運動を1週間に150分というノルマがあるようなのだけど、2キロちょっと走っても、15分くらいにしかならない。これって、1日これだけ走って1週間毎日やってようやくノルマにたどり着くかどうか、ってこと?ムリだろ…と思ってしまった。

 

いや…自分がいかに運動していなかったか、痛感させられてる。

 

とにかく、もういちど走れる体に戻りたい。なんとか。。

 

 

 

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      コメント一覧

      タイトルからして衝撃を受けました!
      大人になってからまともに運動なんてしてない!
      走るのはもちろんウォーキングですら・・・。
      強度の分数って!!
      うーん、、、いまからでも退化しないように運動しなくちゃと思います。
      学校でもそういう教育すればいいのに。。。

      • oさん
      • 2017/07/27 8:14 AM

      たぶん自律神経整える最良の方法は、運動なのかもしれません。
      運動はメンタルヘルスにかなり影響を与えるようです。
      もっと楽しみながらやれる運動ないかなと模索中です。

      • あざらしさん
      • 2017/07/27 11:05 AM
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