『レゴニンジャゴー・ザ・ムービー』(映画)感想

洋画‐アクション comments(2) trackbacks(0) あざらし

JUGEMテーマ:洋画

 

<ネタバレ注意>

 

3歳のコアザラシを連れて、『レゴニンジャゴー・ザ・ムービー』を観に行く。

 

彼にとっては、人生二度目の映画。

 

人生初めての映画は、『ミニオン大脱出』だったが、あまり反応はよくなかった。

 

でも、最近、レゴブロックにはまっていることもあり、CMを見て、映画を観たいかと聞いたら、うん、と頷いたので、これなら大丈夫かなと行くことにした。

 

映画の前は、横の駄菓子屋さんで、ちまちましたお菓子を買っていく。

 

映画よりそっちが楽しみな様子。

 

今回は、ミニオンの時より、じっと落ち着いて観ていた。

 

途中、クライマックスで、怖がったが、まあ、最後まで観れた気がする。

 

とは言え、映画が面白かったから、最後までもったのか、お菓子のおかげでもったのかは、不明だけど。。

 

映画直後、どのキャラが好きな訊ねたら、ウー先生、と、悪役のガーマドンと答えたから、一応、ちゃんと観てたのかな。。

(家に帰ってきて、同じ質問をしたら、グリーン(ロイド)と答えたので、まあ主役周りの人物が印象に残ったということなのでしょう)

 

 

 

 

 

あざらし個人としての感想は…

 

レゴニンジャゴーは、テレビシリーズも観てないし、前のシリーズの映画も観てないのだけれど、

 

率直なところ、面白かった!

 

小ネタの台詞も面白かったし、冒頭実写で始まるところも意外で、しかも登場する人物が、あざらしも子供の頃からお世話になった有名なアクション俳優が登場して、おーっ!という驚きで心つかまれた。

親世代へのこういうサービスは楽しい。

 

ネットでは、忍者文化とカンフー文化をごっちゃにしていることへの反発もあったけど、個人的にはハリウッド映画だし、そんなものだろう、という感想。特にがっかりもしなかった。

 

ストーリーもよくできてるし、ミニオン大脱走は、色んなところにサービスしすぎてシナリオ的に、どうかと思うところもあったけど、レゴニンジャゴーの映画は、プロット的にもまとまってて、うまくできているなあ、と。

 

ただ、こういうハリウッド系のアニメを見てて、めちゃくちゃテンポが早くて、すごく忙しない気がして…果たしてこのスピードに子供はついていってるのかな、と、いつも思う。

 

子供の頃から、このテンポになれたアメリカの子供が大人になって外国映画のゆったりとしたテンポには絶対我慢できないだろうな…。

 

 

  • 0
    • Check

    スポンサーサイト

    - - - スポンサードリンク
    • 0
      • Check
      コメント一覧

      コドモって、本当にレゴ好きですよね。
      しかし・・・3歳児がちゃんとおとなしく座って終わりまで映画観れるなんてエライ!
      数年前、後ろの席のコドモが上映中ずーっときゃっきゃと走り回ってたのを思い出し、、、そりゃあ、1時間以上も座ってるなんてコドモには苦痛でしかないだろうなぁと思った記憶があります。

      • oさん
      • 2017/10/03 8:21 AM

      まだ指の力がないので、レゴは三歳児には結構難しい感じがします。だから、これまであまり興味を示さなかったんですが、あまりに興味を示さないのでこれはまずいと思い、ちょっと親が本気でレゴで子供が喜ぶものを作ったら、一気にレゴ熱が高まりました。

      さらにレゴ熱を高めてもらおうと、映画に連れてった次第です。

      でも、たぶん終わりまで座ってられたのは、たぶんに、駄菓子のおかげな気がします。映画見ながら、チマチマとちっちゃいお菓子を食べるのが楽しくて仕方ないようです。

      • あざらしさん
      • 2017/10/03 10:38 AM
      コメントする

       

      トラックバック

      この記事のトラックバックURL

      無料ブログ作成サービス JUGEM