『ウォーキングデッド シーズン5』第12話「居住審査」感想

海外ドラマ comments(2) trackbacks(0) あざらし

 

ほぼ3年ぶりだろうか。

 

ウォーキングデッド、再開するの。

 

3歳児の子供がいるので、ウォーキングデッドをテレビで見るのが憚られていた。

 

ちょっと刺激が強すぎるだろうと。。トラウマになっちゃうと困るからね。

 

ということもあるのだけど、なかなか幼児の睡眠に切り替わってくれなかったというのもある。

 

つい最近まで、一人で寝ていると、すぐ眼が覚めて、起きだしてくる。

 

足でモゾモゾ、横に誰かいるか寝ながら探っているのでした。

 

だから、どちらか一方は、一緒に寝ていないといけなかった。

 

早い時間に何とか寝かせても、そのあと大人が二人起き出して、テレビで映画を見る、ましてや海外ドラマをみる……

 

なんてことができなくなっていた。

 

でも、ようやく睡眠の質が、幼児のものに差し掛かったらしく、一度寝てしまうと、起きて来なくなりました。

 

夜、寝かせた後、DVDを見れたりできるようになったのも、そのおかげ。

 

 

(ネタバレ注意)

 

話戻って、ウォーキングデッド。

 

もうどこまで見たかさえ分からなくなっていた。

 

たぶん、シーズン5の途中、病院に連れ去られたベスの話が一つ区切りがついて、新しい話に移っていくところで、途切れてたようなので、12話の少し前くらいから、戻って見始めた。

 

この第12話、アレクサンドリアの自治グループに、リックたちのグループが加わるかどうか、の話。

 

 

なんだか、今、話題になっている、希望の党、への、民進党議員の選別を思い出して、なんとタイムリーか、と、笑ってしまった。

(もちろん、制作されたのは何年か前だけど)

 

とはいえ、リックのグループの誰も、「排除」されるわけではないんだけど、排除されたら、ゾンビたちに食われて死ぬしかないんだから。

 

リックたちのグループも、ここへ来るまで飢えて、飲み水にさえこと欠いて、赤ちゃんも抱えてるしで、アレクサンドリアにとどまる感じになる。

 

普通だと、よかった、よかった、となるんだけど、リックたちは、下界であまりに過酷な生活を送ってきたので、野性味あふれて、感覚が研ぎ澄まされている。

 

対して、アレクサンドリアの住民は、塀の中で快適な暮らしをしてきたので、少し平和ボケしている感じもある。

 

このエピソードが面白いなと思うのは、リックたちが、安住を求めるにも関わらず、その平和ボケな感じに危機感を抱き、彼ら自身が不穏な動きを始めること。

 

ダリルがアレクサンドリアへの適応に違和感を覚える一方、塀に入る前、あんなに警戒していたリックが、嬉々として保安官の制服を着たりしている。

 

見ている方も、大丈夫かな、と心配になるが、最後に言い放った言葉が、先を見たいと思わせるものでした。

 

どういう台詞か一字一句は覚えてないけど、相手に合わせておいて場合によっては、主導権を奪ってやる、みたいな。。。感じだったか。

 

そこがちょっと面白いと思ったけど、このあとの展開が気になる。

 

 

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    コメント一覧

    乳幼児から幼児への成長過程っていうとこなんでしょうか。
    そっか、幼児になる前に親が添い寝してるのは、そういうとこがあるからなんですね。
    でも、足でパパやママの存在をさがしてるって、、カワイイなぁ。
    そういう成長過程が実感できるって素晴らしい!

    で、ウォーキングデッドですが、、、ようやく再開ですか!
    地上波も始まったし。
    単なるゾンビものじゃなくて、ちゃんと深ーい人間ドラマなのが
    このドラマのいいとこですよね!

    • oさん
    • 2017/10/06 8:18 AM

    たぶん、アメリカなどのように、赤ちゃんの頃から一人で別室に寝かせるという文化をとっていたら、そういう感じにはならないのではないかと。。

    ウォーキングデッド、地上波でもやってるんですね。知らんかった。
    ちょっとずつ見ていこうと思います。

    • あざらしさん
    • 2017/10/06 10:39 AM
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