『人気海外ドラマの法則21 どうして毎晩見続けてしまうのか』(本)

本・読書 comments(2) trackbacks(0) あざらし

JUGEMテーマ:読書感想文

 

海外ドラマほれほど、たくさん見たわけではないけど、やっぱり見ると面白くて。

 

でも、なんであんなに面白いんだろな、予算規模が違うというのもあるんだろけど、見だすと夢中になって次も次もとなる。

 

そんな秘密を知りたいと、こんな本を手に取る。

 

装丁はムック本に見えるけど、シナリオライター向けに書かれたもの。

 

構成がどうのキャラクターがどうの、売り込むべきテレビ局でも、ネットワークなのか、ケーブルテレビなのかで、売りポイントをどこに強調するかなど、どうやったら視聴者を引き付けるか、テレビ局に企画を買ってもらえるかなどが説かれています。

 

まあ、アメリカと日本では状況が違うというのもあるんだろうけど、テレビドラマのシリーズの構成の仕方など、書かれている本はあまりないので、勉強になる。

 

それにしても・・・アメリカの脚本家ってドラマを回すうえで、めちゃくちゃ重要な役割を果たしているんだな。

 

プロデューサー的なポジションも兼ねてたり、ショーランナーとしてシリーズ構成をしてたり。

 

日本ではあんまりそういうのなさそうだから、へえーと思いながら読んでました。

 

追記:

 

書くことを一息休憩していたので、こういう本を読みながら創作モードへと戻している途中・・

 

 

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      確かに・・・日本ドラマはずーっと停滞してますが、
      海外ドラマ、なぜかハマってしまう!
      おもしろくするための構成とかいろんな苦労があるんでしょうね。
      気になります!

      • oさん
      • 2017/12/12 1:00 PM

      印象に残ったのは、シリーズ化できるほど、しっかりとした世界観をつくる必要があるとのことでした。
      結構面白かったです。

      • あざらしさん
      • 2017/12/12 11:09 PM
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