『スターウォーズ 最後のジェダイ』(映画)感想

洋画‐SF comments(0) trackbacks(0) あざらし

JUGEMテーマ:洋画

 

『フォースの覚醒』に続く第二弾『最後のジェダイ』を観た。

 

 

賛否両論あるのは知っている。

そこまで否定的でもないし、手放しで絶賛でもないのは、やっぱり、特別スターウォーズファンではないからかな。。長い映画だけど、そこまで長いと感じなかったので、楽しめたのだと思う。

(主人公の女の子の顔が、個性的で魅力的だし、フィンという黒人の男の子も、好きな顔。見てて飽きない顔)

 

(ネタばれ注意)

 

なのだけど、ひとつすっきりしないのが、ダークサイドの敵役が、どうもショボいというか間抜けな感じが付きまとって…。

 

超えるべきハードル(敵)は、最初は強くて歯が立たないくらいであって、それを乗り越える主人公を見たいなあと。。

 

個人的には、フィンとアジア系の女の子が活躍するサイドストーリーが面白くて。。

レイとレンの出てくるメインプロットが、自分と向き合う内省的な葛藤になってしまうので…

どうもサイドストーリーのアクションの方が目立っている印象を受けた。

 

あと、関係ないけど、レン(ダークサイドに落ちた方)とレイ(主人公の女の子)がフォースで意思疎通するくだりは、ちょっとガンダムの、アムロとララァを思い出しました。というか、ガンダム自体がスターウォーズの影響受けているんだろうけど。。

一周回って、最後のジェダイは、ガンダムに似ているように見える。いい悪いとかの問題ではなくて。。

 

 

 

 

  • 0
    • Check

    スポンサーサイト

    - - - スポンサードリンク
    • 0
      • Check
      コメント一覧
      コメントする

       

      トラックバック

      この記事のトラックバックURL

      無料ブログ作成サービス JUGEM