『SING/シング』(洋画)の感想

アニメ映画 comments(0) trackbacks(0) あざらし

JUGEMテーマ:洋画

 

『シング』見て、『コーラスライン』を思い出した。

 

『コーラスライン』、確かブロードウェイのオーディションだけを切り取っただけの話だったけど、ダンスシーンとか格好良くて、テンポとかも格好良くて。舞台の上で交錯する、それぞれのバックグラウンドというか。

ただそれだけなのに心熱くなったなあ。

 

『シング/SING』はもちろん、全く違う映画だし、アニメーションなんだけど、オーディションから始まるという意味では、なんか熱くなるものがある。

でも、こっちは、ステージ外での一人ひとりのバックストーリーをちゃんと描きこんで、子供で感情移入しやすい物語になってる。

と言いながら、大人も横で見ていて、ウルっと来たりするんですが。

 

ブタの主婦のキャラと、ハリネズミのティーンの女の子のキャラが特によかった。

抱えてる問題と、打ち破る感じが、カタルシスでした。

 

面白かった。

 

と言いながら、久々にコーラスラインも見直したくなった。。

 

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