『一流の頭脳』(本)

健康・自律神経を整える comments(2) trackbacks(0) あざらし

JUGEMテーマ:健康

 

『一流の頭脳』というタイトルなので、脳トレとか勉強して賢くなりましょう的な本かと勘違いされるかもしれないのですが、内容的には、このあいだ読んだ『脳を鍛えるには運動しかない』という本と言ってることは同じだと思います。

 

ずーっと自律神経整えるために四苦八苦してきたけど、『脳を鍛えるには運動しかない!』に触発されて、去年の夏ごろから週に1回、2回でもいいから走り始めたのですが、いままで試したどんな方法よりもうまく行っている気がしている。

 

もう何十年もまともに走ったことなかったので、最初は全然走れなくって…ぜえぜえハアハア…歩いているほうが早いんじゃないかくらいだったけど、7か月くらい続けて、ようやくゆっくりだけど着実に走れるようになってきた。

 

少しは体力もついたし、疲れにくくなってきがする。

 

といっても、この2冊の本に書かれているのは、たんに体力つくとかそういうことではなく、運動が脳神経に及ぼす影響について論じている。記憶力、創造力、情緒安定にも役立つとのこと。あるていど130〜140くらいの心拍数の強度をともなった有酸素運動が、脳細胞の再生(老化防止)のたすけとなるのだそうです。

 

そうそう、去年くらいから、ウェアラブル端末(活動量計)を使っていて、運動の強度という指標があるんだけど、それがある程度の心拍数で、何分間運動したかというのが測れるようになっていて、いまになって、そうか、あの機能はこういう考え方のもとにはかるようになってんだな、などと、その意味を噛み締めているところ。

 

過去記事:

 

脳を鍛えるには運動しかない!

 

 

 

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      コメント一覧

      走るの、続けてるんですね!
      そしてちゃんと結果も出てる!

      NHKスペシャルの人体でも同じようなこと言ってました。
      やっぱりカラダを動かすのは必須のようですね。

      カラダ、動かさないと!と思う今日この頃です。。。

      • oさん
      • 2018/04/02 8:13 AM

      一流の頭脳、の本で、村上春樹が走っているというのが、例として出てきました。

      NHKの番組でみたんですけど、ノーベル賞の山中教授もかなり走ってるみたいですね。

      村上春樹や、山中教授にはなれないけど、わたしも健康だけでなくメンタルヘルスを意識して少しでも走り続けようと思います。

      • あざらしさん
      • 2018/04/03 10:33 AM
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