『日の名残り』(映画)見直す

洋画‐ドラマ comments(0) trackbacks(0) あざらし

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ノーベル賞作家・カズオ・イシグロ原作の90年代の映画。

 

『日の名残り』 

 

アンソニー・ホプキンス演じる執事の切ないこと。。名演技というか名顔芸というか。。

 

これも好きでもう何回見たことか。

 

今回、タイタニックと同じ目的で見直す。現在(ちょっと過去なのかもしれないが)から過去(戦時中)を回想しながら、行きつ戻りつ進んで行く。過去回想を現在で挟んでいる感じ。

 

過去に自分が使えた主人がナチスドイツに加担したとされ、戦後没落してしまって、新しい主人に仕えている。

 

過去は誇らしいくらいだったけど、現在では戦時中その主人に仕えたことさえ憚られている。

 

その過去と現在の境遇の落差がいいし、それでも、変化しかけているんだけど、変われずにいる執事がなんとも切ない。

 

現在での執事の後ろめたい感じが…ね。

 

 

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