『マジソン郡の橋』(映画)

洋画‐ドラマ comments(2) trackbacks(0) あざらし

JUGEMテーマ:洋画

 

この映画初見。

 

原作はベストセラーについては未読。流行りものをつい避けてしまう悪い癖。。

見てみて、素直に、いい映画だと思いました。。

クリント・イーストウッド監督、こんなのも撮れるのか…

 

これも、現在から過去を回想して進行する映画。そのやり方を参考にしたかった。

 

現在から回想するんだけど、主人公本人が振り返るというより、現在はすでに死んでいて、彼女遺品整理にあたった息子と娘が、母が残した遺品と手紙を通して、生前明かされなかった母の思いを知り、複雑な思いを抱く。

その導入部の入り方に引き込まれる。

 

まあ、だけど、本当に書きたいのは、主人公の生前の回想で、現在は息子と娘の変化に触れないといけないことから、息子と娘の現状の話をあまり膨らませると本筋から外れてしまうということもあり、現在の話も面白くすることはやっぱり難しいのだな。。

 

 

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      コメント一覧

      これもクリント・イーストウッドだったんですね。
      監督業は晩年のみと思いきや、こんなに前から・・・
      この手の回想モノは、やっぱり過去がメインの話になるから
      現在はおまけ的な感じですよね。
      両方面白いってのは見たことないかも。。。

      • oさん
      • 2018/05/28 8:20 AM

      やっぱり、現在も意外性があって、過去と現代両方面白く見せているのは、断トツで「タイタニック」かな、と思いました。
      ジェシカ・タンディ演じる老婆のキャラクターの意外性がね、秀逸ですね。

      • あざらしさん
      • 2018/05/28 11:35 AM
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