『脳が壊れた』鈴木大介著

本・読書 comments(2) trackbacks(0) あざらし

JUGEMテーマ:読書感想文

 

身近で脳梗塞で倒れた人のことを、少しでも理解しようと手に取る。

 

ルポライター鈴木大介さんが、脳梗塞で倒れたあとの体験談を綴った本なんだけど、

 

こういう状態で自身の体験を書いたものって、読んだことなかったので、

 

そういうことが起こるのか。。驚きと共に、いやあ、これはつらいだろうな。。

 

でも、それを面白おかしく書かれてて、笑いながら読んだ。

 

この方の奥さんが元々、発達障害だったのだけど、その奥さんこそが、著者の一番の理解者となっているのが、

 

そのくだりに、思わず涙が出た。

 

ということで、現在、脳は回復する、を読んでいる途中。

 

 

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      自身の体験を書くというのはすごくエネルギーがいりますよね、きっと。特に脳の病気となると。

      回復する編とともに読んでみたい!

      • oさん
      • 2018/10/09 12:59 PM

      ほんとそうなんですよ。まず脳の病気となると、言語さえままならない可能性も高いので。それがこういうかたちで、脳が壊れたあと、どのようや感覚になるのか、垣間見えることは、意義深いことだと思いました。

      でも、単にそれだけでなく、、奥さんのキャラが最高にいいんですよ。奥さんは奥さんで発達障害できたのですか、だからこそリハビリ中の夫の気持ちをすごく理解できて。。奥さんとのくだりがなんか涙が出てきました。
      奥さんとの話を書いた本が出版されているので、それも読もかとおもってます。

      • あざらしさん
      • 2018/10/12 1:14 AM
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