『レディプレイヤー1』(映画)

洋画‐SF comments(2) trackbacks(0) あざらし

JUGEMテーマ:洋画

 

めっちゃ面白い! ワクワクした。

 

映画館で見逃していたけど、DVDでようやく見る。

 

元々 ゲームが好きな人間でもないので、仮想空間の 話が出てくるストーリーって、ちょっとハードルが高い。

 

でも、スピルバーグ監督。

 

一般の視聴者 でも入り込めて楽しいと思える お話に落とし込んでいるところがすごい。

 

世界観も、80年代に生きた 技術者が開発した 仮想空間という設定が、未来のSF を書いているにもかかわらず、ノスタルジックな 感覚と混じり合って、 なんだか切ない。ほろっとくる。

 

物語の構成も、登場人物たちが目指す目的も、仮想空間と現実世界のお互い影響しあっている感じも、いちいちシナリオ的に勉強になる。

 

それにしても、80年代に流行った 映画やらキャラクター の著作権を、これ全部クリアして同じ映画の中に登場させるの、めちゃくちゃ大変だっただろうなぁ 。監督だけでなく映画会社の スタッフの苦労まで思いやられました。

 

でも、あのアニメのバイクや、ロボット、あの映画の車が、同じ映画で肩を並べて登場を果たしていて、興奮しました。

 

原作の小説も読んでみたい! 英語の勉強がてら原書にも挑戦してみようかな。。

 

 

  • 0
    • Check

    スポンサーサイト

    - - - スポンサードリンク
    • 0
      • Check
      コメント一覧

      スピルバーグ・・・知らなかった、この作品。、
      仮想空間は確かにハードル高そうで遠ざけてしまいたくなりますけど、
      ノスタルジックと聞くと、見たくなります。

      • oさん
      • 2018/10/18 8:20 AM

      仮想空間の中の話も現実世界の話も面白くて、懐かしいアイテムがいっぱい出てきます。

      • あざらしさん
      • 2018/10/19 2:40 PM
      コメントする

       

      トラックバック

      この記事のトラックバックURL

      無料ブログ作成サービス JUGEM