『ボヘミアン・ラプソディ』(映画)

洋画‐ドラマ comments(2) trackbacks(0) あざらし

 

Anybody find me somebody to love♫

 

あがった。

 

切なかった。

 

ボヘミアンラプソディ観てきた。

 

(以下、ネタバレ注意で)

 

フレディ・マーキュリーの後ろ姿が映る冒頭からウルウル来てしまった。

 

だってもうこの人は、もう世の中にいないのだから。

 

クイーンの曲は、学生時代、ほんと何度も何度も聞いたから、曲がかかると自然と口が動いてしまいました。。

 

当時はヘンな歌詞だなと面白がってただけだけど、今回映画観て、、そういう心情が込められていたのか。。と。

 

だから、映画の冒頭、Somebody to Loveから始まるのは、すごく象徴的というか。

 

映画のテーマが、フレディマーキュリーの、Somebody to Love を探す旅だと考えると、本人が気づいてからは、その曲はやっぱりかからなかったのが印象的でした。

 

だから、途中、自分を見失って自堕落な生活を、送っていたときに出会ったハットンとのくだり、、それほど時間は割かれてないけど、すごく印象的でした。

 

自分を見つけられないことには、Somebody to Loveは見つからないのでしょう。

 

今年は、ほとんど劇場で映画を見ることができなかったから、大して本数見れなかったのだけど、見た中では、断トツ良かった。

 

自分の中での今年ナンバーワンでした。

 

 

 

 

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      コメント一覧

      私も今年のベスト1です!
      なんども泣きそうになるほど感動の波!
      名曲の生まれる瞬間とか、歌詞の意味とか、切ないし、
      いろんな意味でよかった!

      • oさん
      • 2018/12/06 8:23 AM

      高揚感も感じつつも、切ない。
      いい映画でしたね。
      家に帰ってから、ユーチューブでクイーンばっかり聴いてました。

      • あざらしさん
      • 2018/12/06 9:46 AM
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