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    『アイ、トーニャ』(映画)

    洋画‐ドラマ comments(2) trackbacks(0) あざらし

    JUGEMテーマ:洋画

     

    子供の習い事、めちゃくちゃお金かかる。

     

    経済的に余裕がないと、結構しんどい。。

     

    それが、ただの習い事じゃない。フィギュアスケートなんだからなおさらだ。

     

    貧困でも、途中シングルマザーになっても、娘をスケート選手にしたい一念で、裕福と思われる子たちの中に、ねじ込む…

     

    そこのミスマッチからして映画的だ。

     

    でも、これが実話をもとにした話なんだから、余計にドラマチックで。。

     

    当時、トーニャ・ハーディングといえば、世界中を敵にし、指さされて笑いものにされて、今でも、オリンピックが近づいてくると、衝撃ニュースみたいなところで再現フィルムが流されたりする。

     

    映画がいいなと思うのは、世の中の視点とは違っているところ。

     

    トーニャ・ハーディングの育った環境が予想以上にぶっとんでる(親から恋人からもDV受けて)んだけど、コメディっぽく描いてて、ハーディングも周囲の人たちも、みんな無茶苦茶なんだけど・・・そのうちハーディングが可哀そうになってくる…

     

    まあ、身近にいたら、大変だとは思うけど。。いい映画でした。

     

     

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        コメント一覧

        トーニャ・ハーディングの半生?ですかね。
        確かに、あのオリンピックの靴ヒモや、その後の事件が衝撃的すぎて
        ダークなイメージが残っていますが、、、
        映画になっていたんですね。
        しかも違った視点から?しかもコメディ?
        すごく興味わきます!

        • oさん
        • 2019/02/12 12:58 PM

        まあコメディというわけではないんですが、笑いとともに悲惨な状況が描かれてて、なんだか切ないです。ハーディングが可愛そうになってしまいました。

        • あさらしさん
        • 2019/02/14 9:54 AM
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