『めぐろのさんま』(絵本)

えほん comments(2) trackbacks(0) あざらし

JUGEMテーマ:絵本紹介

 

子供に読みきかせつつ、創作インプットにも役立てる。

 

今日は、落語を絵本にした『めぐろのさんま』

 

目黒のさんま祭りはニュースで、よく目にする。

 

最近は特に、ほかのアジアでもさんまを獲るところが出てきて、漁獲量が減っているという文脈でも、さんま祭りどうなる?という文脈でも。

 

和ものの絵本はどうかなと思ったけど、5歳のこざらしくん、物語に入り込んでた。

 

殿様の世間知らずなところが、おかしさなんだけど、

 

『やっぱりさんまはめぐろに限る』というオチに、こざらしは、ポカン。

 

最後のオチがいまいちよくわからんかった様子。

 

そりゃそうだ、さんまがどこで獲れるかなんてまず知らないし、目黒は山手線の駅として認識しているだけで。

 

でも、翌日も、またその翌日も、読んでとせがまれたところを見ると、面白いと思っている模様。

 

落語がベースということで、語り口もリズムがあって心地よいのか、おかしみが伝わってるのか、絵が好きなのか。

 

面白さのポイントは一つではないのでしょうね。

 

 

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      コメント一覧

      めぐろのさんまが絵本!!
      しかも、落語をもとに絵本したがあるんですね。
      面白そう!いろいろあるんでしょうかね。
      こどもの想像力を広げそう。

      • oさん
      • 2019/09/06 8:29 AM

      そうなんです。絵本であるんです。おかげで、今回の『いだてん』のいい予習になりました。

      子供も、いだてん、に、『めぐろのさんま』出てきたので、食いついてました。

      • あざらしさん
      • 2019/09/10 4:27 PM
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