『いやいやえん』(えほん)

えほん comments(2) trackbacks(0) あざらし

JUGEMテーマ:絵本紹介

 

いやいやばっかり言っている、こあざらし君に、『お前はもう…いやいやえんか!』なんて突っ込みをよくするんだけど、

 

『いやいやえん』の話、どういう話だったかよく覚えてなかった。

 

自分が幼稚園の時に読んでもらった記憶はあるんだけど、どういう話だったか。

 

たまたま図書館のえほんコーナーで見つけて、おーっ、と思って、借りてみるか、となりました。

 

ずいぶん昔の本だし、活字も多いから、幼稚園年長さんにはどうだろう、と思いきや、

 

めちゃくちゃ食いつきよかった。

 

やっぱり、時代だなあという表現もあって、少し説教臭いところもあるんだけど、それを超える主人公の自由な感じが、子供をひきつけたようです。

 

こどもって、説教臭い話や大人に都合のいい話に敏感。それをかぎ取ったとたんに、興味がしぼんでしまう。

 

主人公が言うこと聞かなかったり、ダメな子であればあるほど、感情移入する。

 

そこは大人と一緒というか、大人以上というか。

 

自分がお話作る時も、説教臭くならないように、いい話にならないように、気をつけなきゃ。

 

 

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      コメント一覧

      なつかしい!
      そもそも、このタイトルすごいですよね。
      内容あんまり記憶ないけど、「いやいやえん」という
      タイトルはずっと記憶に残ってます!

      • oさん
      • 2019/10/28 8:27 AM

      そうなんです。内容思い出せないけど、タイトルだけはしっかりみんな覚えているんじゃないでしょうか(笑い)

      • あざらしさん
      • 2019/10/28 11:33 AM
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