『ターミネーター ニューフェイト』(映画)

洋画‐SF comments(0) - あざらし

 

去年の12月ターミネーターニューフェート見に行った。

その日友人とのまちあわせがあって、いつもと違う映画館でみた。日比谷の東宝シネマズ。初めていった。贅沢な空間。たまにはこういうのもいいかな。

 

 

肝心の映画。サラ・コナーが出るから、これは見たいとなったけど、サラのキャラがブレてる?

いや…ターミネーター2のあの格好良かったサラがちょっと愚痴っぽく、うるさいだけのキャラになってる気がして、ノれなかった。

 

(ネタバレ注意)

 

 

サラは、未来のレジスタンスのリーダーを産むだろうと思って主人公の女の子を守っていたら、実はそうではなく、若い女の子自身がリーダーとなると知って、えっ、男子を生むからじゃないの?と、…少し劣等感を感じるかのような浮かべるシーンがある。

そこが特にがっかりした。

サラにそんなこと思ってほしくなかった。

たぶんシナリオ書いた人は、ステレオタイプでない、80年代とは違う現代の女性像というメッセージ込めたかったと思うんだけど、新しいようで、実は産んだ人、産んでない人の比較がああいうかたちで出てくること自体、なんか嫌だなと思ってしまった。

もちろん、もうこの時代、ヒロインが聖母として出てくるのも違うんだけど、なんだろな、とにかくサラにああいう表情させてほしくなかった。それだけ。

 

 

 

 

 

 

 

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