信楽の旅1

あざらし的散歩・街角写真館 comments(2) - あざらし

 

『スカーレット』録画で後追いでみてます。

まだ、リアルタイムに追いついてないけど、水橋文美江さんの脚本が溜息が出るほど素晴らしく。うまいなあ。すごいなあ、と。

 

昔、水橋さん脚本の『夏子の酒』もガッツリ見てたなあ。

 

信楽に、息子と二人旅してきました。

と言っても、スカーレットに触発されたというわけでもなくて。

まだドラマが始まる前。2年ほど前のゴールデンウィーク。当時5歳のこあざらしと一緒に行きました。

 

たまたまコンクール向けのシナリオで陶芸関連の題材で書こうと思っての取材旅行。(作品は、泣かず飛ばずだったけど)

 

その一年後に、『スカーレット』が始まって、舞台が信楽だと聞いて、あまりのタイミングに、勝手に縁を感じました。

 

主人公が、信楽のたぬきの置物の前を通り過ぎるシーンで、こあざらしに、『ここどこやと思う?』って聞いたら、『シガラキ』と返ってきたので、ああ、連れてった甲斐があったなあ、と。

今でも、近所で、たぬきの置物見かけると、「しがらきやき」と言ってくれます。

 

早く旅のこと書いとこと思いつつ、機会を逃し続け、もうドラマ終わりかけてるやん!てことで、慌てて文章にしとこと思った次第です。

 

滋賀の草津、守山にホテル一泊ずつとって、一日は、コアザラシのために、京都鉄道博物館。翌日、信楽高原鉄道で、信楽までいきました。

 

土地勘ない方は、もしかしてすぐそこに琵琶湖があるみたいに思うかもしれないけど、信楽の里は、草津から電車乗り継いで一時間くらいかかります。

 

 

信楽に到着すると、駅前に巨大たぬきがお出迎え!

ポケットには、携帯電話ならぬ、公衆電話!?

 

 

取材旅行といいつつも、ちょっとしたコアザラシとの二人旅行でもあったので、車がないと回るのは容易ではなかった。

ゴールデンウィーク中だったけど、結構暑かった。子供というやつは、すぐに歩き疲れる。

 

信楽で調べものしたあと、どうしても見ておきたかった登り窯。

 

これ、今はもう使ってないらしく。

 

でもなんとも風情がある。

 

 

中はこんな感じ。

 

 

いいですねえ。

 

 

 

この写真の場所ではないけど、観光向けに、登り窯の中をそのまま登り窯カフェとして再利用しているところもあるようです。

 

そして、このあと、あざらし&コアザラシは、歩き疲れて、予約していた親子陶芸教室をキャンセルする事態に見舞われるのでした。

 

その2につづく。。

 

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      コメント一覧

      水橋さんの『夏子の酒』なつかしいなぁ。
      ワタシも好きでした!
      シガラキ、5歳の思い出はちゃんとのこってるんですね。
      素晴らしい!

      登り窯を見ることができるんですね。いいなぁ。

      • oさん
      • 2020/03/11 8:14 AM

      登り窯本当にいいんです。それでカフェがね、スイーツが出てくるお皿や、コーヒーの器がいちいち素敵です。陶器の販売コーナもあってつい買いたくなります。関東からだとなかなか簡単に行けないですが。。

      • あざらしさん
      • 2020/03/18 8:46 AM
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