『ファニーゲームUSA』

洋画‐スリラー comments(0) trackbacks(1) あざらし

西日暮里の山手線の広告を見て以来、

ずっと見たいと思っていた…

『ファニーゲームUSA』を見ました。

相変わらずヤツらは不気味でした。

ファニーゲーム』という作品を同じ監督、

ミヒャエルハネケがハリウッドリメイク。


あまりの不快さに途中退席続出との言葉通り

ものすごく不快で後味の悪い映画ですね。

(けっこう好きなのだ、こういう不快さ…)

理由のない暴力ほど恐ろしいものはない。

ヤツらは、唐突に現れ

人間のもつ善良さ、罪悪感に付け込んで入り込んでくる。


リメイク版はオリジナルとほとんど一緒。

役者さんがハリウッド俳優になっただけ。

ストーリーも基本的に一緒なので、

オリジナルをみたときほどの衝撃はありませんでした。

感心したのは、ナオミ・ワッツのシェイプされたボディーでしょうか。


追記1:あー卵が〜!

追記2:あざらしは好きですが、不快感が伴うので
あまりおススメはできません。取扱注意の映画です。


 
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      • 心のままに映画の風景
      • 2009/09/16 5:24 PM
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