『百万円と苦虫女』(映画)

邦画‐ドラマ comments(0) trackbacks(1) あざらし
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こんばんは、あざらしです。




タナダユキ監督、『百万円と苦虫女』を見ました。

面白い!

100万円たまったら引っ越して次の町にいく。

主人公の、そういう気持ちはわからないでもないです。

というか、むしろ、わかる方ですかねえ。

なんかこう…人間関係が沈殿してくると、

新しい街にいって一回リセットしちゃいたい、

みたいな気持ちは結構誰でも持ってるんじゃないだろうか。


ピエール瀧の、気持ち悪さと優しさが同居した演技もよかったし、

蒼井優も森山未来も、バレエやってただけあってたち振る舞いが美しいです。


いやあ、よかったです。

追記1:
姉と弟の関係性にもホロっときました。

追記2:
昔に見た、矢口史靖監督の『裸足のピクニック』の展開を思い出しました。
 

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      『百万円と苦虫女』(邦画)121分  監督  :タナダユキ  キャスト:   佐藤鈴子・・・蒼井優   中島亮平・・・森山未來   藤井春夫・・・ピエール瀧(あらすじ)ひょんなことから鈴子は、住所を転々としだした。百万円貯まるまでそこにいて、百万円貯ま
      • INOの映画日記
      • 2009/09/17 7:17 AM
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